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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

わたしのための音叉ヒーリング入門

今日は、音叉がまったく初めての方に、音叉の使い方の基礎をお伝えしました。

(私の「ヒーリング」は、ヒーリングとは名前だけで、リクエスト次第で何でもありです。私が知ってること&キネシで読めることで、お手伝いできることがあれば、時間枠内で提供させていただく、というスタンスです。)

 

今日のレジュメのマインドマップ(今朝急いで描いたので、ブランチがいい加減ですね〜)。

音叉ヒーリング入門レジュメ・マインドマップ

 

 

 

わたし、今日の今日まで、これほどまで自分が「伝える」ことを楽しめるとは、思ってもみませんでした。。。

 

これまで、いろんなところで、わたしは「教える」のが向いていると、言われてきましたが、「絶対ありえない!」と思っていました。

 

でも、はっしーさんの自己認識ワークでたどりついた、私にとって大切な価値観のひとつが、「伝える」でした。

 

最近、スピリチュアル美容師えりさんと一緒にいった糸島の「神石(しんせき)」で湧いてきた言葉が、「叡智を伝える」でした。

 

その流れの中で降って湧いたような、まさにまさに、叡智を必要な方に伝えさせていただく役目。

 

私の中には何も「教える」ようなものはないけれど、あるテーマについて調べて、必要な部分を抜き出して、その方が分かりやすい言葉で「伝える」のは得意だし、楽しい!ということを、初めて体験させていただきました。

 

翻訳作業の半分以上が「調べること」なので、正直、私が得意中の得意とするところですね。訳すこと自体よりも調査の方が得意ですw

 

調べ、伝える楽しみを引き出していただけたこと、リクエストしてくださった方に心から感謝なのです!!!

 

※上のマインドマップの中には、いわゆる”叡智”に当たる部分はあまり含まれていません。純粋に、音が人を癒す仕組みと、音叉の使い方についてのみです。

 

以下、資料の備忘録です。

 

■サイマティクス

音を「聞く」ことは形を「見る」こと

 

■メトロノームの同期

 

■フィボナッチ数列とは(らせん)

 

■グラウンディングに使用するのに適した音叉(例)

Ohm Low Unison Set | Acutonics (私はこちらを使用していますが、現在、日本では一般購入不可能。周波数は68.05Hzで↑の音叉とかなり近いです。どちらも、「地球」の周波数です)

 

■両手がつかえて、高音が綺麗に出る音叉打ち付け具(アクティベーター)

打ち付け具(RFS研究所)

 

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【重要】 セッション形式を変更いたします

昨日、長崎から帰ってきました。ツインフィボナッチをさせていただいた方々、本当にありがとうございました!今のところ次回予定はありませんが、リクエストがありましたらまた開催しますのでお知らせくださいね。

 

***

 

ところで、2016年4月から、モニター期間も含めて7か月間、試行錯誤を重ねてきましたが、最近ようやく、私の中でしっくりくるセッションのやり方がはっきりしてきたため、次のようにセッション形式を変更させていただきます(これが最終形というよりは、今もこれからも試行錯誤のプロセスの中にいるのですが)。

これまでは、(1) 事前の対話によるテーマ設定 + (2) 音叉ヒーリング + (3) 事後のシェアリング の3ステップを一連の流れとしていましたが、今後、(1) のテーマ設定を廃止し、ヒアリングのみにいたします。遠隔セッションのヒアリングはメールヒアリングに変更します。

 

※3回セットをすでにご購入いただいている方については、以前と同じ形式、新しい形式からお好きな方をお選びいただけますので、ご安心ください。これに伴い、3回セットの新規受付は一旦終了しました。

 

特に変わってくるのが遠隔のセッションです。遠隔セッションでは事前の通話がなくなります。これからは、お時間になりましたら、通話なしで音叉ヒーリングに入らせていただきます。そして、ヒアリングの代わりに、今気になっていることをあらかじめメールで送っていただくようにします。

 

セッション直後の通話シェアリング<5分程度の通話>は、これまでどおり無料で行います。※文章での詳細なフィードバックは有料とします。

 

対面の場合は、これまで同様、最初にキネシオロジーを使いながらヒアリングいたしますが、これまでと違い、テーマを設定することは目的としません(キネシオロジーで、そうすることが必要と出る場合はします)。

 

変更の理由

当初、事前のテーマ設定を必須にしていたのは、フィボナッチ音叉プロセスの創始者であるロンさんがおっしゃった意図(intention)が大事だよ、という言葉を、そのセッションのテーマを明確にすることが大事なのだ、と受け取っていたからでした。ちゃんと、話して、すり合わせて、共有しておくことで、クライアントさんと私が意識のうえで同じ方向を向くのが大事なのかな?と。

 

でも、やっていくうちに、あれ、なんか違うかも〜という違和感がわいてきました。そのあたりのことは以前、「フィボナッチ音叉と意図 - 那旺さんの記事のご紹介」の記事に書きました(ぜひお読みください!)が、言葉でとらえられ、ご本人が納得できる「意図」よりも、実際にヒーリングが働きかける領域はずっと大きく、次元が違うので、意図を設定するということが(裏返すと、現状の"問題"をわざわざ認識し、その問題を解決したいという期待も生じるわけで・・・)逆に制限になることもあるかもしれない、ということです。


といっても、お話をしないでセッションするのも想像がつかなかったのですが、最近たまたま、事前通話なしでの施術を希望される方が何人かいらして、やってみたところ、特に問題はなさそうだ、という結論にいたりました。

 

これからは、(特に遠隔セッションでは)あらかじめ「今気になること」を文章で送ってもらって、それをベースに施術させていただきます。

 

そして、ここからがとてもとても重要なのですが、実際のワーク内容は、キネシオロジーでご本人の潜在意識にアクセスしてそのとき必要な施術を行うので、「○○という問題が気になる」と事前に書いていただいたとして、それが良くなることは保証しませんし、書いていただいたこととは関係がない(ように思える)セッションになる可能性もあります。

 

なぜなら、先ほどもリンクしたこの記事の後半で書いたように、本当は<蝶>なのに、そのことを知らないまま、完璧な<アオムシ>になるためにどうしたらいいか!ということを真剣に悩んでいたりするのが、私たちだからです。

 

今気になっている”問題”ありきで、その”問題”を解決しようとすることで、かえって、その”問題”の次元に留まってしまうことにもなりかねません。

 

アオムシである間は、蝶になることなんて想像もつきません。では、その想像もつかないようなところへ、どうやって行ったらいいのか。それには思考を超える必要があります。問題を問題として見る思考(一種の幻想ともいえます)から抜け出て、問題の次元を突き抜ける必要があります。

 

音叉は、まさにそのためのパワフルなツールなのだと気づきました。

 

ただ、必要に応じて、キネシオロジーを介した対話をさせていただくことはあります。遠隔セッションでも必要と思われる場合は申し出させていただくつもりですし、特に対面セッションの場合はヒアリング・シェアリングにキネシオロジーを使用します。キネシオロジーを使うのは、私の主観をできるだけ入れないようにするためです。


音叉の振動を直接感じていただくこと、中でも特に、フィボナッチプロセスは、わたしたちの中にある本来の自分を目覚めさせるよう、ダイレクトに働きかけます。フィボナッチのプロセスは、そのために作られています。ご自身でご自身の内なる扉を開くためのプロセスなんです。私はできるだけその働きを邪魔しないで、できるだけピュアなかたちで音叉が働いてくれるよう、お手伝いをさせていただきたい、と思っています。

 

このような感じで、今後はさせていただこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

 

☆フィボナッチプロセス音叉ヒーリング(遠隔・福岡対面)のご案内

(↑セッション方法についてのみ本日内容更新しました。近々全面的に書き直す予定です)

 

super moon 2016

こないだのスーパームーンの日の深夜、雲間から顔を出したお月様。これを撮る直前に対面でさせていただいたセッションが本当に至福で、このようなセッションをいつもしたい、そうするにはどうしたらいいだろう?と考え続けた結果が、今日の変更につながりました。

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ツインフィボナッチ in 長崎、2016年11月21日に決定!

11月21日(月)に、またまた坂元 ひとみさんと長崎市内でツインフィボナッチ音叉ヒーリングをやらせていただくことになりました。すでにお問い合わせをいただいた方で予約が埋まりつつあるのですが、あと数枠、あいているようです。

 

これは、私が長崎市内で行われる連続講座に行くのに合わせて行っていたもので、その講座は11月が最後となります。このあとしばらく長崎に行く予定はありませんので、ご興味のある方はぜひこの機会にいらしてください。

 

時間・場所など詳しくは、ひとみさんにメールでお問い合わせください。

hitomi☆lightwaves.jp(☆→@変換して、メール送信してください。)

 

 

ツインフィボナッチは、クライアントさまお1人に対して施術者2人で両側から音叉をあてていく、特別なフィボナッチ音叉ヒーリングです。

これまで「ツイン」フィボナッチについて書いた記事

ご参考にどうぞ。

2016年5月:ひとみさんとのツインフィボナッチ@長崎風水庵

2016年8月:ツインフィボナッチ

 

記事にしていないのも含めれば、ひとみさんとのツインフィボナッチはもう何回目になるのか、分からなくなってきました^^;毎回、毎回、感じるのはその神聖さです。

 

クライアントさん対施術者という1対1の関係ではなくて、クライアントさんひとりに対して施術者2人という、「3人」という場が作り出す、何かがあるのだと思います。

 

そもそもフィボナッチって何?という方へ

ひとみさんのHPはこちら。フィボナッチとは何かが、そもそも音叉ヒーリングとは何かというところから、とても分かりやすく解説されています。

フィボナッチ音叉セラピー|ライトウェーブ/長崎

 

ちょっと時間が経っていますが、私なりにフィボナッチを説明してみた記事

フィボナッチプロセスとは? - The Fibonacci Process

 

えりこ単独でのフィボナッチセッションのご案内はこちら

☆フィボナッチプロセス音叉ヒーリング(遠隔・福岡対面)のご案内

 

 

のこのしまアイランドパーク Nokonoshima Island Park

 

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フィボナッチ音叉と意図 - 那旺さんの記事のご紹介

昨日神戸から帰ってきました。神戸で宮岡先生に受けたマルセイユタロットは、人生の転機かも!というくらいの大きいものでした。インパクトが大きかった分、書くのは少し時間がかかりそうなので後回しにして・・・・・・今私にとってタイムリーな、フィボナッチ音叉と意図の話です。

 

どこに行き着くのだろう?とずーっと楽しみに読ませていただいていた、那旺さんの連載が完結しました!!!

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点19|弾ける笑顔 クオーレテラピー

 

那旺さんは、ハワイ島のフィボナッチ音叉講習で出会ったベテランのヒーラーさん。お会いしたのはそのときが初めてで、宿泊した部屋も遠く、特に接点もなく、、、結構な大所帯でしたので、普通なら、あーそういう方いらしたかも???というくらいで終わるはずだったのですが。

 

なぜかジャングルで一緒に迷子になって、「うんこシスターズ」になるという、、、強烈な思い出を共有してしまった方です(何言っているか分からないと思いますが、面白いこと大好きな那旺さんが、以前、克明に記事にしてくださっていまして、、、少し迷いますが、私からこの記事にリンクするとしたらタイミングは今しかないですね^^;「東大出(今も名前は知らない)」と書かれているのがわたしです・・・・・・えっと、名前は覚えてほしいですが、そういうノリの方です。大好きです(笑))

ハワイ島にて・フィボナッチ音叉その2|弾ける笑顔 クオーレテラピー

 

その那旺さんが、最近、フィボナッチ音叉についてブログで連載されていました。私用のメモを兼ねて以下にリンクさせていただきますね。

フィボナッチ音叉・気学と通ずる、その意味って?

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点11

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点12

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点13

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点14

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点15

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点16

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点17

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点18

フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点19

 

フィボナッチ音叉を実際やらせていただくようになって、え、、、そこまでの好転反応が起きるかしら・・・?という疑問はずっとありました(まったく起きないとは言いませんが、↑の記事とかに書かれているほどの、ということです)。

 

19回、最初のも合わせて20回にわたる連載の帰着点は、とても共感できるものでした。

 

ロンさんがおっしゃった  "Intention is everything. (意図がすべてです)" という言葉がフィボナッチ音叉を提供する側にとって何を意味するのか。フィボナッチプロセスの実践を始めてからずーっと悩み、考えていました。

 

モニター募集を開始したばかりの最初の頃は「意図」というものをきちんと設定しよう!としてみたものの、すぐに、あれ?と違和感が出てきて、4月時点での私の思いは「遠隔フィボナッチプロセスのヒアリングについて。」などの記事に書いているとおりですが、それからも、ロンさんの言う「意図」が何を意味するのか、試行錯誤を続けていました。

 

先週くらいの時点で私がたどりついた結論は、強いて言えば、「意図しないことを意図する」ということでした。そのすぐ後の那旺さんの記事18に、まさにその言葉が書かれていて、、、しかも今私が大きな影響を受けつつあるマルセイユタロットも登場していて「!!!」となったのでした。

 

ここで、「意図しない」とロンさんの「意図する」は、たぶん、違う次元で、同じことを言っていると思います。

 

松本さつきさんという別のヒーラーさんのこの記事も、このテーマを考えるヒントになりました。

【イラスト付】天ヒーリングの基本のキ・講座ご報告|マワリテメグル〜人生は旅〜

 

今私が思うのは、言葉で具体的に「意図」したり「宣言」したりした場合、そもそも、言葉になっているという時点で、クライアントさんや自分が「分かる範囲」の具体的次元まで落として、限定することになる。だから、おかしくなるんじゃないかと。

 

フィボナッチ音叉の周波数はもっと高い次元で働くのに、、、、魂も、ブループリントも、そもそも、すべてを理解することは不可能なくらい高い次元にあるもので、それにアクセスするのがフィボナッチ音叉のプロセスであるというのに、自分が「分かる」次元(枠組み)まで落としてしまうわけだから、、、

 

あ!これは、以前赤塚さんが教えてくださったことにも通じると思います。

 

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赤塚高仁さんの聖書塾 第1回:立派な青虫の話

 

本当は、この大きい丸全体に働きかけるチカラを手にしているというのに!必死に赤い矢印の「分かる」変化を追い求めようとしてしまうのです。本当は蝶になれるのに、青虫である自分ではそんなこと想像もできないから、立派な青虫になろうと「意図」するのです。。。

 

特に、自分のことだとそうなりがち。だから、セラピスト(でなくても第三者)が介入する余地があるんだと思います。フィボナッチ音叉も、それ以外のツールやセラピーも、本来、そこを抜けるためにある・・・・・・

 

でも、人の「意図」の力って、その本来大きいものを「小さくしてしまうこともできるくらい」強い。

 

だから、意図するとしたら、そういう勘違いの意図をしないこと、すなわち(三次元的には)「意図しないこと」を意図することになるのだと思います。

 

同じ言葉を使ってはいるけれど、見ている次元が違うのですね。

 

本人が「これが問題だ」と思っている次元を抜ける。そのことは、宮岡先生のタロットで一番感銘を受けた部分です。次回、そのことについて書けたらなぁと思っています。

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ツインフィボナッチ

最近、2回のツインフィボナッチ(クライアントさんお1人に対して施術者2人で両側から音叉をあてていく、特別なフィボナッチ音叉ヒーリング)をさせていただく機会に恵まれました。

 

先々週はふみぃさんと東京で、先週ひとみさんと長崎で。

 

長崎のひとみさんが記事にしてくださっています。

音叉ヒーリング@長崎カトリックセンター

 

どちらも、本当に素晴らしい時間でした。

 

普通のフィボナッチと、物理的には同じ事を2人でやるっていうだけなのですが、これがまた全然ベツモノになるのですね〜。

 

やらせていただくたびに、神聖な風に包まれるような感じというか、、、


ツインフィボナッチをやった後って、「私がセッションをやりました」感がまったく!ないのですよね。本当に、ただただ、神聖な儀式(そう!ツインでやると、フィボナッチって儀式なんだ〜と思います)に参加させていただき、ありがとうございます、という感謝の念がわいてきます。

 

たぶん、1人でフィボナッチをさせていただく場合は、クライアントさんと施術者という一対一の関係の中で、ひとつひとつ、自分が動いて、自分で進めていくので、「個」の部分が少し必要なんですが(これは私の場合です。ベテランの方なら違うかも)、ツインフィボナッチは、自然に個を超えるのですね。3人全員で共有している場に、謙虚に、ただ参加させていただきます、という心持ちになります。

 

この神聖さ、、、体験してみないと分からないかもしれません(って、私もまだ受ける側は未体験なんですけどね、ツイン。いつか受けてみたい♡)。

 

次回、詳しい日程は未定ですが、11月19日〜21日あたりに、また長崎でさせていただく予定です(興味がある方はひとみさんまで)。他の地域でのリクエストもありましたら教えてくださいね。

 

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2016年5月、長崎湧き水カフェ・風水庵でのツインフィボナッチ(記事はこちら)。

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