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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

せき歯科医院 (2)

自分用記録。今日はマウスピースの受け取りでした。

前回(せき歯科医院 (1) )と同じようにマウスピースが合っているかキネシオロジーで確認。見事に、マウスピースを外したときは、腕が落ちてしまいました。

前回書くのを忘れていましたが、今回、受診したのは、スパルタの先生に勧められた、というのに加えて、たまに歯がしみることがあるからです。

何年か前、「歯がしみる・・・」ということで歯科医に行ったことはあったのですが、そのときは、「歯に異常はないですね、ストレスからくる知覚過敏でしょう」で終わってしまいました(その頃は、虫歯もなかったのです)。

その後は、歯にしみるといっても、たまに、少し気になるくらいなので、放置していました。

せき歯科の先生によると、私の歯は、長年の歯ぎしりによってかなりすり減っていて、そのせいでしみるんだそうです。その説明が、一番納得いく・・・。

マウスピースを作ることになったのは、歯ぎしりをしても、これ以上、歯がすり減らないようにするためなのです(マウスピースは削れても取り替えればいい、っていう)。保険適用で約5,000円でした。

正しい噛み合わせを体で覚える、という意味合いもありますが、それは副次的なものみたいです。

とにかく、昼間の姿勢を正しくすること!!!と、今回も口を酸っぱくして言われました。

歯ぎしりの原因は、精神的なものもあるけれど、多くは、昼間の姿勢によるんだそうです。全然知らなかったな。子どもの頃に知りたかったな。

わたし、子どもの頃から「真っ直ぐ立ってない」って言われてたけど、どうすれば真っ直ぐなのか分からないうちに大人になってきてしまった。体を使うのがほんとに苦手。変えられるかな、がんばろう。

姿勢を正しくして、さらに、舌の筋肉も鍛えれば、顎関節症もなおるかも!

***

そうそう、虫歯について。最近まで一度も、虫歯になったことがなかったのですが、今の夫(虫歯持ち)と出会ってから、虫歯ができるようになった!!!!!!(ただ、程度は軽いらしく、まだ治療はしていないのだけど)

だから、虫歯がキスでうつる、ってのは本当だと思う!

母が子育てしていた頃、食べ物を噛み砕いて、赤ちゃんに口移しするっていうのが普通に行われていたらしいんだけど、当時から、虫歯がうつるっていう説はあったらしく、「絶対に口移ししなかった!」と言っていました(母にはたくさん虫歯がある)。

せっかく母が神経質なまでの子育てでつくってくれた虫歯なしの歯が、、、、、、結婚によってくずれるとは(汗
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せき歯科医院 (1)

七星スパルタ鍼灸院で教えていただいた、せき歯科医院、1回目の記録。
キネシののりこさんも、行かれたという歯科です(→佐賀の温泉と福岡とご縁と | からだと宇宙とヒーリングと

初回は、とにかく検査、検査、検査!

おなじみのレントゲンに始まって、口を上に開いたり、横に開いたり、舌を出したり、いろんなポーズでの写真撮影、寸法測定、唇を閉じる力の測定などなど、面白い体験でした。

先生は、口の中を見るだけで、私が歯ぎしりすることも(まぁ歯医者さんならそれは分かって当然だけど)、姿勢が歪んでいることも、呼吸が浅いことも、ご飯を食べるときに前にかがんでいることも(これは言われるまで知らなかったんだけど、実際そう!)、全部、分かってしまうのです。

ほら、舌が斜めに生えてるでしょ?歯も微妙に斜めに生えてる、って、先ほど助手さんが撮ってくれた写真をモニターに映して見せてくれる。たしかに!自分の口内を大うつしで見るなんて、初めての経験。

スパルタ鍼灸院の先生にも言われたように、舌が上顎についていなくて、下がっている。従って、顎も下がっていること。

舌が上顎にぺたっとついていないと、気道がふさがって、狭くなるらしいんですね。そして、その分の気道を確保しようとして、前かがみ(猫背)になるんだそうです。それで背筋が歪む、、、(そして、歯もゆがむ!)とかそういうことを、分かりやすい動画を見せながら先生が説明してくださいました(でもうろ覚えなので間違っていたらごめんなさい)。

私の口は、9歳くらいの口、だそうです。

歯だけ治してもダメ、まずは姿勢から、とにかく姿勢を真っ直ぐにすること!と口を酸っぱくして言われました。と、同時に、舌の筋トレの方法を教えてもらいました。

舌の筋肉なんてあるのですね・・・。やはり写真で、「筋肉が発達している舌」と、私の舌を分かりやすく比較して見せてくれたんですが、全然ちがーう!!!私のはデローンと大きい。鍛えられた舌は、もっと締まりがある感じ。舌に筋肉がつけば、下がらなくなるんだそうですよ。

私は顎の下唇の舌に大きなくぼみがあるのですが、これはオトガイ筋が発達しすぎなんだそうで、舌の筋肉がつけば、このくぼみも消えていくんだそうです(それはちょっと嬉しい)。

歯の生え方が歪んでいるのだそうです。上の前歯の隙間と、下の前歯の隙間の位置がぴったり合っていないし、下の歯に対して上の歯が覆い被さりすぎてる。これって、広い意味での「歯並び」の問題なんだそうで。

子どもの頃から虫歯もなく、学校の歯科検診では、完璧だねー、歯並びもいいねー、とか褒められていたクチなのですが、、、、、、まさに、通常の医療では問題とされていない部分を見ているんだなぁと思います(「なんでも試してみたくなっちゃうんです」 で心配してくれたおばちゃんには、保険診療の対象となる症状といえば安心してもらえたかな?)。

***

顎関節症だし、歯ぎしりもあるので、マウスピースを作ることになりました(保険適用)。

それが面白かった!!!

まず、強引に正しい噛み合わせに合わせてから(すごい違和感)、ペーストみたいなもので型取りをしました。口の中で型が固まった後、そのまま立ち上がって、腕を横に出すよう言われたのです。

「これから先生が上から押すから、腕が落ちないように踏ん張ってね」(キネシオロジーだ!)

1回目、腕は落ちませんでした。

「よし!」と先生は、早業で私の口から型を抜いて助手さんに渡し、「もう一回押すよ、踏ん張ってね!」

なぜか力が入らず、腕が落ちてしまいました。

これで、マウスピースが合っているか、確認しているそうなのです。マウスピースって、実は、子どもの頃にも1回作ったことがるのですが、不快でしなくなっちゃったんですよね(単に歯ぎしり防止用のもの)。

でも、こういう効果を体感すると、よし、マウスピース付けるの頑張ろう!と思いますね。

正直、舌の筋トレは、ものすごーく辛いので、なかなかできていないのですが、がんばらねば、です。

明日、マウスピースを取りに行きます♪
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