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福岡&遠隔で「ラク」を体感するヒーリングをやっています☆

クリエイティビティのブレークスルーが起こるまで

自分のために「情報」を汲み上げる方法

「やりたいこと」神格化現象の中で

からの続きです。

 

以前、クリエイティビティコンプレックスからの脱出と自己価値という記事を書いたことがありました。2016年5月12日。ちょうど1年前なんですね〜。

 

ここ数年にわたり、クリエイティビティコンプレックスから脱出する道のりを歩いてきて、何度かブレークスルーになる出来事がありました。

 

そのひとつがなかうち佑海さんから、カメラとPhotoshopとの付き合い方を学んだこと。これが大きな第一歩でした。

 

2015年5月1日にこんなことを書いていました。

【カメラと私 その1:カメラを持ち歩けない】

【カメラと私 その2:カメラを持ったライトワーカー、佑海さんとの出会い】

【カメラと私 その3 : カメラは最強の自己肯定ツール!】

(かやの森 鈴は私のクリエイティブ系の活動名です。まだほとんど活用されてませんが・・・)

 

これが写真のブレークスルー。この「0から1」的な進化は本当に大きかったです。

 

そして、最近、若林リアンさんから絵とのコミュニケーションの方法を学んだことで、第二のブレークスルーが起こりました。

 

写真のときは、すぐに分かるような変化があって、ひたすら楽しかったけれど、今回はブレークスルーはなかなか起こらなかったし、今やってることが何につながっているのか、私は本当に自発的に絵を描きたくなるのか、(今思えばですが)長い間分からないままでした。

 

もちろん、毎回楽しくやってはいたんですが、12回っていうカリキュラムがあり、前払いしてあったので、途中長期の休みをいただきながらも続けられた、というのが大きかったです(本来、3ヶ月くらいで終わるはずのものを、1年かけてやりました)。

 

ブレイクスルーが起こったのは、レッスンを始めてから実に1年以上経ってからでした。

 

思えば、リアンさんとの1年間は、私にとって「欲求のないところに絵を描くのに慣れる」プロセスでした。

 

頭の中になんのビジョンもない、描きたい気持ちもわいてこない、けれど、宿題だから描く、という、、、、、、、(汗)

 

リアンさんのワークって、最初の段階では、目をつぶって描くところから始めるんですよ。(すでに頭の中にある完成形を)きちんと描く、みたいな思い込みをぶっこわすことから始まるんです。
 
私には描きたいものがないんですから、リアンさんのやり方は好都合でした。

 

このやり方だから「何でもいいからただ描く」ことへのハードルはぐぐっと下がるのですけど、意味のあることをやりたい、やることによって価値を得たいタイプの私にとっては、しんどい作業でした。

 

特に、醜い絵(自分的にね)と向き合うのは嫌でした。

 

佑海さんが、写真で教えてくれたようにね。気に入らない写真を何枚撮ったっていいように、どうしようもなく下手くそな絵を何枚描いたっていいんですよね。その中で気に入るのが数枚あれば、全然いい。。。はずなのに。

 

たぶん、、、ダメダメな写真を何枚撮ってもOK!と思えるようにはなっていたけれど、あくまでもそれは、その中から「いいもの」が出てくるなら、という条件ありきだったのかな、と思います。

 

価値を、選び抜いた「いいもの」にしか置いてなくて、撮るプロセスそのものを楽しむ境地にはまだ達していなかったんですね。ここからも、自分の目標達成型思考が透けて見えます。

 

駄文をいくら書いても自分の価値は下がらないように、本当は、ぐっだぐだな絵を何枚描いても自分の価値は影響を受けませんね。それが体感で分かるのに、結構時間がかかりました。

 

これは、私が子どもの頃、「評価されるため」、つまり「自己価値を得るため」にしか絵を描いてなかったからだと思います。写生などは得意でよく表彰されていたけれど、学校から与えられた課題以外で絵を描きたいと思うことはありませんでした。高校では美術を取らなかったので、高校以降、絵を描くことはなくなりました。

 

今回も、課題という形で出されるから、どうにか描くことができたのですね。最近まで、絵を描くのはリアンさんとのアポイントの数時間前だけでした(滝汗)「失敗」しても、描き直すような時間はないですから、自分では到底認められないような絵をリアンさんに見せるわけです。

 

ジェネシスカード

若林リアンさん開発のジェネシスカード

厚みがあって、絵の具が飛んじゃったりしてもすぐ拭けば平気な頑丈さ。絵と一緒にワークするのにぴったりなのです。

 

でも、リアンさんの「目」を通して見ると、毎回、その、描きたいことも何にもなしに、わけもわからず、でたらめに描いたものの中に、びっくりするほど「私」が露呈している、ということに気づかされるのです。描いた絵を見せたときのリアンさんの「リーディング」は怖いほどです。え・・・なぜ、それが分かるの・・・?と。それは絵のうまい下手とはまったく別次元でね。

 

それを12回以上繰り返しました。

 

それで、私、最近ようやく分かったんです。
 
クリエイティブになるために「作りたいものが分かっている」必要はない!ということを。
 (かなり語弊がある言い方です。そもそも誰もがすでにクリエイティブであって、「クリエイティブになろう」とすること自体がおかしいです。「描きたいものもない」「描いた絵を見ても何も読み取れない」そういう自分でも、リアンさんの目を通してみれば――つまり、見る目さえ変えれば――雄弁に自分を表現していた、すでにクリエイティブだった、ということを言いたいのですがうまく伝わるかな?意識で分かってなくても、無意識で完璧に分かっている、そういう自分は相当クリエイティブですよ?)
 

リアンさんとの1年間は「自分から生まれるものと向き合う」プロセスでもあったのだと思います。それはすなわち、「いい」自分だけじゃない、闇もヘドロも含めた、ありのままの自分を見ることそのものでした。

 
1年と数か月たった最近になって、初めて、文章を書いて自分でどんどん内側と対話していくのと同じように、自分で絵とコミュニケーションする感覚が掴めてきています。それまではレッスンでリアンさんの目をお借りしないと気づけなかった、自分の絵に潜んでいる無意識のメッセージに、自分である程度気づける感覚が、1年かけてやっと育ってきてくれたんです。


そうなると、俄然、絵を描くのが楽しくなってきました。

 

私が駄文をいくら書いても平気なのは、書いたプロセスそのものに意味があって、それによって自分の心の中に生まれている「何か」に価値を見出しているからです。心とのコミュニケーション手段としての役割を立派に果たしているから。絵も同じになりました。

 

急に、絵を描くことが特別なことではなくなり、文章と同じ自分との対話「ツール」となり、ただその時々のアウトプットであるだけのものに格下げされ、私にとって人に見せるためのよそいきではなく、自分で使う日用品になりました。

 

「あ、書こう」って思うのと同じように、「あ、描こう」と思うようになっていました。つまり、「描きたく」なっていました。


あれ、「やりたいという気持ちが出てこない」のが私のコンプレックス、でしたよね?

 

すでに解消されてるではないですか!!!

 

 

 

「書きたい・描きたいことなんてなくていい」「書けば・描けば何か出てくる」

 

これが、私にとってのクリエイティビティ、第二のブレイクスルーでした。

(もちろん、書きたい・描きたいことがある人はそれをすればいいと思います、あくまで私の場合です!)

 

ここで、やっと、先日の「やりたいこと」神格化現象の中での記事につながってきました。

長くなりすぎるので一旦切ります。まだ少し続きます。

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お手軽DIYで音叉のディスプレイ棚を作りました

記事が途中ですが、今日は別の話です。でも少し関係しているかな???

 

ゴールデンウィークに、ずっとほしかった壁面音叉ディスプレイ棚を夫と作りました♪

 

今までのように棚の上に並べるだけだとスペースが足りなくなってきたので、取り出しやすくて、見た目も綺麗な棚を作りたい、とずっと思っていたのです。

 

音叉のディスプレイ棚、といって思い浮かんだのは、大きく分けてふたつのタイプでした。

 

まず、これみたいに逆さに引っかけるタイプ。

acutonics

(画像はAcutonics社のサイトからお借りしました)

 

もうひとつは、こういう穴に差して立てるタイプ。

acutonics

(Acutonics社のフィボナッチセットです。この木製スタンドは別売り50ドル^^この画像もAcutonics社のサイトからお借りしました)

 

一番周波数が高い音叉は先端に重みがないため、杭には掛けられないことが分かったのもあって、穴をあけて立てるタイプで作ってみることにしました。

 

夫もわたしもDIYはほとんど未経験なのですが、今は便利なものがあるのですね〜。2×4(ツーバイフォー)材っていうその辺で安く売っている木材を必要な長さにカットしさえすれば(カットはホームセンターで無料〜数十円とかでやってもらえます)簡単につっぱり壁面収納が作れるパーツを発見♪

 

主なものでは、「ディアウォール」と「ラブリコ」があるようです。機能としてはほぼ同じものですが、突っ張りの仕組みが、ディアウォールはバネ式、ラブリコはねじどめ式。ねじが見えないディアウォールの方が見た目は綺麗だと思いましたが、何かあったときにねじを締め直して調整できそうなラブリコにしました。

 

これです↓

 

棚板の部分に電動ドリルで穴をあけたわけですが、このときのポイントは、ドリルの刃をちゃんと「バリが出にくい」やつにすること!!!最初、普通のを使っていたのですが、穴の周りがバリバリ割れて汚かったです。それは後からやすりで削ってもどうにも修復できないレベルでした。

 

途中でコレ↓に変えたら、びっくりするほど綺麗な穴に♪

AcutonicsとBiosonicsの音叉の軸の直径はほぼ同じで約7mmだったので、穴の直径は9mmにしました。8mmの穴だと、ぐりぐり回さないと音叉を抜き差しできない感じでした。今Amazonで見ると8.5mmの刃もあるようなので(私が行ったホームセンターにはなかった)、8.5mmのほうがいいかもしれません。9mmは少し緩いので、音叉がちょっと斜めになります。

 

完成!

音叉のディスプレイ棚

 

使い心地は最高です♪選びやすく、持ち替えやすい♪

 

何より、部屋に入ったときの空気感が変わりました。コンテンポラリー風水のマークさんの言うとおり、目に入るものが私たちの心に与える影響はすごいですね。フワッと上がる↑感じです。

 

こういう穴に差して立てるタイプの良いところは、鳴っている音叉を穴に差すとしばらく鳴り続けているところだと思いました。掛けるタイプだとこうはいきませんね。フィボナッチ音叉を下から上まで重ねて鳴らしていくと、かなりすごいですw 棚の上に置いてやると、棚がちょうど共鳴器の役割を果たすというオマケ付き♪

 

これも、好きなものを好きなように作れる!作っていいんだー!っていう、ひとつのブレークスルーでした!

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「やりたいこと」神格化現象の中で

<クリエイティビティ>の話の続きです。

 

私には長年、コンプレックスがありました。

 

「やりたいことがない」ということです。

 

それは、<クリエイティビティ>のコンプレックスでもありました。

 

「書きたい」「描きたい」「作りたい」「演奏したい」などの欲求が先にあって、それを表現するのが<クリエイティビティ><創造性>なのだと、ずっと思い込んでいたからです。

 

だから、「これを描きたい!」とか「この曲を演奏したい!」などの情動・欲求がほとんどわいてこない私は、どう考えても「創造性がない」のだろうと思っていました。

 

普通、クリエイティビティのコンプレックスって言うと、「絵が下手」みたいな、スキル的なコンプレックスだと思うじゃないですか。私もずっとそう勘違いしてたんですけど、私が本当にコンプレックスを感じていたのはそこではなかったってことに、最近になって気づきました。

 

絵が下手だとか、それ自体に別にコンプレックスはありませんでした・・・だって、そもそも、絵を描きたいとか思ってないのですからね・・・。

 

期せずして、ここ5〜6年くらい、この<クリエイティビティ>コンプレックスについて掘り下げ、とことん向き合う流れになりました。

 

きっかけはhidaさんのキネシオロジーで取ってもらったメッセージでした。メイクやお洒落をするといいよー、Webデザインやるといいよー、みたいなメッセージ。最初は8年くらいも前になりますね。継続して出てくるのです。

 

メイクも服も嫌いだし、デザインするとか意味分からないですよ、やりたくない!って思うことばかり。

 

あ、ほんとは、嫌ならやらなきゃいいだけですよ。でも私は素直で貪欲なので(笑)、「潜在意識がそんなにオススメだって言うならやる!」とやろうとしたわけですね。ちなみに、メイク・お洒落・アートは私の中では自己表現という意味で同一カテゴリです。

 

やり始めたときは、こんなに深いところにつながってるなんて、思いもしなかった!!!

 

キネシオロジーで出てくる、潜在意識が勧めてくることって、やりさえすればすぐ、「わぁ、これまで興味なかったけど、楽しい!!!」みたいになるんじゃないか、みたいに思っていました。甘かったです。潜在意識が本当は私に何をやらせたかったのか、いや、何のためにそのメッセージを出してきていたのか、気づくのに8年かかりました。

 

メイクが好きになりたくて、服が好きになりたくて、まずは、いろんな人にいろんなコンサルやレッスンを受けました。合う服の色やかたちを診断してもらったり、買い物同行で選び方を教えてもらったり、メイクのテクニックを習ったり、オススメのお高い化粧品を買い集めたり、、、、、、たしかに、それぞれ効果はあったけれど、ただ知識や技術を教わっただけでは、抜けられない壁がありました。

 

デザインもそうです。一通りの”やり方”は分かったけれど、デザインばりばりやるぞー!って感じにはどうしてもなれずにいて、それもモヤモヤ。

 

あなたの美をさまたげている心のブロックを解消!みたいなヒーリングセッションも受けたけど、ブロックの解消については、結局、インナーチャイルドを癒す、というようなもので、私が期待していた効果は得られませんでした(そのときは自分が何を求めているのかも分かっていなかったけれど)。

 

何をやっても、とりあえず一通り、やり方が分かってきたところで、壁にぶつかるのでした。

 

ようやく、私は、どうしようもない事実に目を向けることになりました。

 

結局、やり方が分かったって、自分の中にそれを「やりたい」という気持ちはわいてこない、っていう事実です。

 

これを描きたいという気持ち。

こういう装いをしたいという気持ち。
こういう顔にメイクアップしたいという気持ち。

 

そういう、こういう表現をしたい、という欲求が私にはどうもわいてこないのです。

 

「自分の顔のこういうところが嫌いだからカバーしたい」とかのネガティブな動機でも、なんでもいいから、やりたいという気持ちさえあれば、やると思うんだけど、私にはそういうのがないんですよ・・・(欠点がないっていう意味じゃないですよ!)

 

動機がないんだから、いくらテクニックを習っても、やらなくなっちゃうのはしょうがなかったんだなぁ、、、


この悩みをスピリチュアル系の人に言えば、トラウマやブロックがありますね、セッションを受けましょう、ってなる(笑)

 

スピリチュアル界隈では「やりたいことをやりなさい」「ワクワクすることをやりなさい」とよく言いますね。この「やりたいこと」神格化現象の中で、「やりたい」という気持ちが出てこない私は、、、まだ癒しが足りないのではないだろうか、と思わされるのです(笑)


「やりたいこと」が分からないから、動けないんだと思っていました。

 

だからこそ、キネシオロジーとかを使って潜在意識が「やりたい」らしいことを読んでもらったんですよ。

 

やりさえすればいいのかと思ってました。思っていたのに。

 

もちろん、やりさえすれば、それなりに楽しめる、それは分かってる(もしくは努力して分かるようになった)。

 

でもさ、どうしたら本当に「やりたく」なるの???

 

特に何も「やりたくない」ところから自分を動かすのってしんどいんですけど?

 

どんどん仮面を脱ぎ捨てて自分になっていけば「ワクワク」ってやつが得られるんじゃないの?そうじゃないの???まだ癒しが足りないの?

 

・・・・・・という混沌とした状態が、長年続きました。

 

何かを「やりたい」という気持ちが、喉から手が出るほど、欲しかったです。

 

そこにブレークスルーが起きた、という話を書きたかったのですが、あまりに長くなるので、一旦切りますね。続きます。

>>> 続きはこちら

 

Twilight in Tsunoshima, Yamaguchi, Japan

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自分のために「情報」を汲み上げる方法

キネシオロジーを自分の情報を読むために使うのは危険だと思う、ということを前回の記事で書きました。

 

それでも、潜在的な自分が何を望んでいるのかを知って日常に活かしたいなら、セルフキネシを使うより、直接つながることをオススメします(というより、元々つながってるんですけどね!)。

 

潜在意識とつながるって、特別なスキルがいることだと思い込まされているところがあるのですが、、、実は、本来、みんな普通にやっていることじゃん、、、、、、と最近思うようになってきました。無意識でやっている、つまり、意識的にやっていないために、その価値を過小評価しているだけなのでは、と。

 

「潜在意識とつながる」とわざわざ目的化するから、つながるのが難しいように思えてしまうだけであって、私たちは元々「つながっています」。そういう目で見る、と意識を切り替えさえすれば、ですが(結局、どういう目で見るかがすべてですね?)。

 

(うーん、「潜在」というから「見えない、隠れている」ほうに意識がいくのか。大嶋信頼さんの使っている「無意識さん」のほうがしっくりくるので、ここからは、そう呼ぶことにします。)

 

まず、多くの人が普通にやっていて、実際効果がある方法が、頭の中に出てきたことをひたすら書く!ということだと思います。私も、無意識に子どもの頃からやっていました。

 

あることを書こうと書き始めて、書いているうちに、「あ!私、こんなことを思っていたんだ!」と発見してまったく別の結論になる、ということもよくあります。

 

それこそが、自分の情報を無意識から汲み上げるプロセスそのものだったんだんですね。長らく、見落としていました。「私にとって、書くことは排泄行為だ」とよく言っていました。書くことで気持ちよくはなるけれど、ただそれだけのものだと過小評価していました・・・。

 

自分の中から出てきた気づきは、どうしてか「人から言われたこと」よりも価値がない気がしていたんですね〜(逆です!!!)。

 

文章だけではなくて、絵でも同じです。

 

むしろ、文章は私にとって身近すぎて、その価値を見出すことが難しかったのですが、ここ1年、12回にわたって若林リアンさんのワークを受けて「絵を描く」→「描いた絵から情報を受け取る」→(もし変えたいところがあるなら絵に加筆するか描き直す)→「あれ、現実に反映されてる!?」というサイクルを何度も回すうちに、絵を描くことで現実がリンクして動く、というのが当たり前になり、、、でもそれは特別なことじゃなくて、文章でもまったく同じことをこれまでもずっとやってきてたやん、私、、、ということに最近気づきました。。。

 

たとえば、前回の記事のこの絵は、「『私とキネシオロジー』について描く」ということを決めて描き始めました。キネシオロジーについて長年の迷いが晴れてスッキリした!!!という感覚はあったものの、ブログにまとめるには十分に言語化・意識化されきっていない感じがあったので、もっと情報をもらいたい、分かりやすく見せて!という意図をもって描きました。

Kinesiology and me

 

「キネシって、本を読んでいる感じだな!」という気づきだけは、この絵を描く前に来ていたので、まず本を描きました。描きあがった本を見ていたら、なんとなく扉を付け足したくなって、扉を描きました。扉を描いたら、道を描きたくなりました。

 

この時点ではまだ、「物語を抜ける」という発想は意識化されていませんでした。できあがった絵を眺めていたときに初めて、「あ!物語を読んで、それを抜けるのか!」と気づいたのです。

 

これはかなり分かりやすい例で、もっと繊細で分かりづらいことも多いですが、そういう目で見さえすれば、私たちは絵を通しても無意識さんとコミュニケーションできます。

 

このことは、<創造性><クリエイティビティ>に関する私のブレークスルーでもあります。すごく大きく、嬉しい変化なのですが、長くなるので、それについては、また別の記事で書きますね。リアンさんに感謝!


無意識さんとのコミュニケーションは実は簡単で、私たちが「何か」を生み出せばその中に必ず、無意識さんが現れている、、、ことを信じ、自分が生み出した、どう見たって臭いう○こにしか見えないやん!というガラクタを、無意識さんからのメッセージなのだと信じて(アホみたいに思えますがそれでも)、読もうとする目を持ちさえすばいいらしいですよ?

 

「見えない」と思っているうちは見えない、これもまた真実で、とてもよく分かるのですが、分からないなりにとにかく数を重ねれば分かるようになるみたいです(経験者は語る・・・)。

 

そして実は、文章や絵に限らず、「そういう目」で見さえすれば、実は私たちの身の回りにあるもの、起こる出来事、感じることなどなどすべてを通して、無意識さんとのコミュニケーションは可能なのだと思います。

 

***

 

ここまで書いて、今私が言いたいことは、以前、大好きで何度も読んだ本、『あるがままに生きる』で足立幸子さんが語られていたことそのもの(そのごく一部・・・)だと気づきました(奇しくも若林リアンさんはこの本の英訳版の編集者でもあります)。

 

何年も前、何度も読んだけれど、「自分にもできる」ところまではどうも消化できずじまいだったこの本。今、久しぶりにパラパラめくってみたら、共感できるところがずっと増えていました。

 

本って、読んで理解するだけで、ポーンとその境地にたどり着けることも中にはあるけれど、手を動かして、心を動かして、ようやく消化できることもありますね。

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スピリチュアル美容院Webサイトのデザインを改訂しました <その2>

スピリチュアルな美容室「やなぎの木」のサイトを再び部分リニューアルしました!

今回は、美容メニューページとサロン案内ページです。

えりさんからのヒアリングを元に、文言の書きおこしも行いました。

 

美容メニューページ(http://www.yanaginoki.com/menu/

メニューページのキャプチャ画像

 

 

サロン案内ページ(http://www.yanaginoki.com/concept/

 

サロン案内ページのキャプチャ画像

 

今回のデザインのポイント、というよりも、デザインに込めた願いは・・・

 

「ここぞ!」というときにだけではなくて、もっと気軽に、もっと力を抜いて、ご来店いただけたら、という思いです。

 

そのために、スピリチュアルカウンセリングは行わない、ヘアの施術がメインのメニューも選べるようになりました。

 

これまでは、美容施術メニューにスピリチュアルカウンセリングがセットで付いていたので、根本的な変容を望めるものの、投資額も普通の美容院のそれよりはずっと大きくて、ご来店には気合いがいったはず(私もそうでした^^;)。

 

でも、みんながみんな、毎回髪を切るタイミングで、自分をしっかり見つめたくなるとは限らなくて、ただシンプルに髪を整えたいタイミングだってあるよね、と。

 

もちろん、そこはシャーマン美容師えりさんの施術なので、スピリチュアルカウンセリングなしとはいっても、通常の美容院とは一味違うのですが。

 

え?どう違うの?と、そのあたりについて詳しく説明したのが、サロン案内のページです。

 

もともと、このページを改訂する予定はなかったのですが、スピリチュアルカウンセリングあり/なしのメニューができた、ということは、、、、「スピリチュアルカウンセリング」って一体何なの?スピリチュアルカウンセリングあり・なしで何が変わってくるの?ってことをはっきり分かるようにしなければね、というえりさんとの会話から、このページの内容改訂が決定しました。

 

コンセプトは「普通の美容院とどう違うの?」です。もともと美容院という空間(特に美容師さんとの雑談><)が大の苦手だった私が、たくさん質問をさせていただき、えりさんに徹底的に答えていただきました。

 

ぜひお読みください!→やなぎの木とは(普通の美容院とどう違うの?) 

 

やなぎの木のやなぎえりさんから、嬉しいご感想をいただきましたので、ご紹介いたします♡

 

前回、今回を通してHPを作っていただきながら、「私の”やりたい”を叶えていただけることで、その結果を味わう」という、最も望んでいる結果はこれなのか〜と学ぶ=人生の醍醐味のようなものを学び取り楽しむ ことに喜びを感じています。


えりこさんにしていただいているからできることだな〜と感じます。


商業目線を持ちつつ、純粋にクライアントの希望を叶えていくえりこさんの姿勢は、一般的なHPづくりのあり方(売上に繋いでいくこと)の盲点である、自分が納得しながらPRできる=真のその人のエネルギーでクライアントと繋がるHPなのではないかと感じています。


えりこさん、素晴らしい!!!〜〜♡♡♡

 

また、以前お世話になっていたWebデザイナーさんと比べた視点でのご感想もいただきました(抜粋)。

 

●他のウェブデザイナーさん:
専門用語など、説明される言葉(ワード)そのものが専門用語(?)で理解できない。また、相手が伝えてくれていることに対し、私がイメージできないまま話が進んでいく。

 

○えりこさん:
私が理解できるようにお話してくれた。私が伝えたいことをえりこさんがわかるまで聞き直してくれる。私とえりこさんの不一致(ここを感じ取る能力高し!)が発生したときは、その都度確認をしてくれる。

私がイメージできるように段階を追ってプレゼンしながら決定していってくれる安心感。
私が「理解しているかいないか」を感覚でわかるのだろうなー、えりこさんは。
なので、話にズレが起きないの。これは安心感が増すに決まっているよねー。

 

●他のウェブデザイナーさん:
HP完成後、HPの設定を編集するなどの時のフォローが薄い。ペラリと1枚紙を渡され、ここにこの情報が載っているからね、という感じ。私が編集の知識があるならできるであろう内容だと思うが、私にはどうしたら編集できるのかが全くわからなかった。

 

○えりこさん:PDFを送ってくれて、私がやりたくなるだろうことを想定して、このときはこうしてね、というわかり易い例を上げながら説明書をつけてくれた。それを見ながらなんとかできる!

これには大助かり!!自分でちょっとした編集ができるのは必須。

 

私にとって学びになったデザイナーさんがあったからこそ、この方(えりこさん)だ!と思えたのかもしれません。

 

えりこさんは私からやってほしいとお願いしたのがきっかけでお世話になっておりますが、奥行きを汲み取るチカラ。言葉や文章など、人がアウトプットしたものを表面だけで捉えるのではなく、奥にある気持ちまで、全体を深く理解してHPに反映してくれるところがスゴイ!

この翻訳力(?)は素晴らしい!!

 

文章や写真、絵などの物理次元で『思い」を表現するのがすごく上手。

やっぱりスピリチュアルなウェブデザイナーさんなのだ!と確信します!!

 

そしていつも感じるのは、私の立場に立って居てくれるということ。
私がわかるように、私がやりやすいように、私の思いが反映されるように・・という気持ちが伝わってくる。
すごく安心する。

 

私、安心したいのかな(笑)
そして、えりこさんのセンス、好き♡
可愛い♡

 

という風に感じています。
また、よろしくお願いしますm(_ _)m

本当にどうもありがとうございました!

 

やなぎの木 Webサイト:http://www.yanaginoki.com/

やなぎの木 公式ブログ:http://ameblo.jp/mezase6jigenn/

 

 

Webデザインは、「かやの森 鈴」という名前でやっています。

Facebook:https://www.facebook.com/suzukayanomori
Webサイト:http://kayano-mori.com(準備中、現時点ではJimdoサンプルを兼ねた仮サイトに飛びます)

 

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