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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

ゆる糖質制限開始から5か月で10kg落ちました

5月初めに糖質制限(しかもかなりユルい)をはじめてから、どうやら10kg以上体重が落ちたようです!

 

ここ数年、体重増加がわたしの悩みの種でした。ちょうど3年前の今頃、「痩せたい!」と一念発起してジムでパーソナルトレーニングとかしたのが大間違いで、非常に大きなストレスになって、運動も大嫌いになり、その後から一気に体重が増えました・・・。

 

その後は、ストレスになることはしないようにしつつ、それでも姿勢を気にしてみたり、ウォーキングしてみたり、と無理がない範囲でいろいろやるのですが、体重は増える一方でした。

 

まー、何をやっても(といっても、決して頑張らない範囲)痩せないし、逆に体重がどんどん増えていく、、、という状況だったのが、糖質制限を初めてから、はじめて、体重が減少傾向に入りました。

 

といっても、私がやっている糖質制限は、本当にゆるくて、ただ主食を食べないだけです。調味料の甘みとか、フライの衣とか、餃子の皮とかは別に気にしないことにしています。

 

お腹が空いたときにパッと食べられる、「炭水化物以外の」お菓子を用意しておくのがポイントです。ナッツ、小魚、魚の缶詰、豆とか肉を煮て真空パックにしてあるやつとかが便利です。

 

この記事の頃は「パスタとか、ケーキとか――を食べても、前ほどおいしく思わなくなってしまいました・・・」とありますが、今はちょっと違います。

 

逆に、「とりあえずの炭水化物」を摂らなくなったことで、炭水化物ならではの美味しさを、これまでにないレベルで味わえるようになった気がします。

 

前は、空腹をただ満たすだけのための冷やご飯、あまり美味しいとは思わないけどお腹を満たすための食パンとかシリアルとか、毎日食べていました。それをやめて、「わーこのパスタ食べたい!」とか「このパンめっちゃ美味しそう!」とか、とにかく「これ食べたい!!!」と思ったときだけに食べるようになったので、炭水化物を食べる喜びを味わえるようになりました。

 

なので最近は、よく「これ、こんなに美味しかったっけ!」といってます^^


糖質制限に関しては、途中からメタバリアSという糖質カットサプリも併用しています。毎日摂るわけではなく、上記の「食べたい!」→「うむ許可する!」となったタイミングでサプリを摂ります(食事の10分前が最適らしい)。

 

糖質をとったときの「やってしまった><」という罪悪感をなくすという精神的な効果を主に期待してたんですが、特に、10月に入ってからは食べ物が美味しくて(笑)、ほぼ毎日メタバリアを摂っているのでは、というくらい、糖質の摂取量が上がったのですが、体重は変わらず減り続けているので、サプリの効果もあるのかもしれません?

 

というか、もともとはやっぱり低血糖症でした。に書いたように、そもそも精神的なメリットの方を期待していたのに、体重が変わると、なんだかそっちの方に目がいっちゃいますねw

 

精神面でも大きなメリットを感じていますが、いろいろやってるから糖質制限の効果、とは断言できないのです。でも、体重に関しては、糖質制限以外に理由は考えられないので、本当に、糖質制限をはじめてよかったなぁと思います。

 

”栄養補給”(分子整合栄養医学的な。こちらもADHD傾向の改善には大事)についてはまだ着手できていないので、今後の課題&楽しみはそこですね!

 

宇美八幡宮のかき氷

7月の時点でもこんなん食べてた。宇美八幡宮のかき氷。

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最近の糖質制限状況と『カロリー制限の大罪』

やっぱり低血糖症でした。 で低血糖症が発覚してから、栄養について調べたいと思いつつ、このテーマについては、苦手分野なのもあって、なかなかすすみません。

 

本借りても、つい読むのを後回しにしてしまう・・・そして読まずに期限がきて返すwww

 

栄養はすべての基本なのにねえ・・・

 

でも、ゆるやかな糖質制限は続けています。

 

基本的に、家ではお米を口にしなくなりました。家族との外食では、ご飯を断れる状況なら断ったり。でも、人との外食では(そんなにあるわけじゃないので)、制限せずに食べたいものを食べることにしています。

 

変化といえば、順調に体重が落ちていることと。体脂肪から減っていきますね!

 

そして、たまに糖質メインの食事――パスタとか、ケーキとか――を食べても、前ほどおいしく思わなくなってしまいました・・・。

 

「ごほうび♪」として選んだにもかかわらず、一口食べて「これは私が食べたいものじゃなかった」と後悔・・・。でも、メニュー見ると、美味しそうで、たまに与えたくなるのですよね。

 

過去のイメージと、今の実際の感覚の隔たりがすごいです。そこに慣れるのに、まだちょっと時間がかかりそうかなぁ。

 

そして、炭水化物メインの食事については、食べる量も知らないうちに減っていたようで、夫とよく行く中華で、前と同じ量を頼んだら、えー!こんなに多かったっけ?食べ切れん!となりました(夫も家で食べるときは低糖質に協力してくれているので)。

 

そういえば、大嶋さんの新刊に血糖値に関連する暗示があったんですが、それもいい感じです。

 

つまりね、「わたしは低血糖なんだから!糖質摂りすぎたら調子悪くなるんだから!」と自己洗脳しちゃっている可能性があるのでね(しちゃうよね〜、あのグラフみたら)。なので、暗示。

 

その中で、偶然、マツキヨさんが雑記で紹介しておられたこの本、読みました。

偶然にも?ロカボ(ゆるやかな糖質制限)を推奨されているお医者さんの本です。

 

2017/6/22の発売の本なので、最新データがたくさん載っているのがいいです。

 

私はもともと、体験的にカロリー制限を信じてなかったのですが、なぜカロリー制限は健康に良くないのか、なぜもっと油は摂るべきなのか、「科学的に」書いてくれるから、自信がつきますね。

 

今のわたしが「カロリー制限しても意味ないんです!」っていいながら、オイルじゃんじゃんかけて、好きなもの満腹になるまで食べてても、まーったく説得力がありませんからね!!!(爆)(この先生は、ゆるやかな糖質制限をする場合(←ここ重要w)、満腹になるまで食べることを推奨しています。)

 

でも、ほんと、子どもの頃から太りやすかった私は、1人暮らしになって以降、いろんな食事法を試したけど、少なくとも自分に関しては、これまでの経験では、食事の内容や量と体重の増減の間に関係はない!というのが結論でした。もちろん、ごく短期的に見れば相関はあるけれど、長期的にはね。食事をがんばって制限すればするほど、それがストレスになって逆効果、って感じです。

 

痩せるときは、仮に食べるもの変えなくても、ガーッと体重落ちていくし、太るときはもそうです。

 

だから、今回、糖質制限も試しにやってみただけで、まったく期待してなかったんですよね。それが、ここ数年で初めて体重が落ちてきていて、大変嬉しいです。

 

そのあたりの、自分のからだの仕組みも解明したいところ。

 

内面的なこと、見えないレベルも関係あると思うんですよね。でも、栄養は確実に脳の働きに影響与えますからね。結局つながってる。

 

あとがきが面白かったなあ。筆者さんの一番言いたいことなんだろうな。

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