sakura-blossom

福岡&遠隔で「ラク」を体感するヒーリングをやっています☆

10/11午後追記あり:プリミ恥部さんの宇宙マッサージ (5) 「自分でいること」と「宇宙につながること」の統合

めちゃ眠いのですが、展開が早いので、何か書き残しておきたくて書きます。

前回の記事に書いたことは「目標を持つ」生き方との和解なのですが、その日のうちに、「そうそう、宇宙がサポートしてくれてるときってこれくらいスムーズに行くんだよ!!!」という出来事があり、わずか1日にして、やっぱり「委ねる」なんだよ!目標設定とかじゃないぜ!という自分に傾いたのでした(まぁ、その予感があったから、あわてて記録として書いたのかも、、、)

その揺れについて、今日プリミ恥部さんに話して整理されました。

目標を自分で決めるのか、宇宙に委ねるか、いま、2つに分けて考えちゃってるけど、分ける必要はなかったのですね・・・。それは分ける必要ないし、分けられないものなのだそうです。

私は目標設定がすごく苦手なので(目標に向かって努力ができないコンプレックス)、目標を立てることに抵抗があります。それに、目標なんて立てなくても、なんとかなってきたよ!って思う(いやー、すごく、言葉の受け取り方次第で簡単に誤解を招く微妙な話題だと思う。わたし、「願い」は設定してきたけど、「目標」は設定していないのよ)。

宇宙に任せるほうが得意、だと思っていた。でも、ぜんぶお任せにすると、自分がいなくなってしまうのが問題。プリミ恥部さんの宇宙マッサージ (3)  に書いたとおりで、自分不在になってしまうのです。それはとても危険なこと。

で、それに関する今の私へのアドバイスは、足をやわらかくすることだそう(!)

宇宙のサポートは得られやすいんだけど、あれ?自分何したいんだっけ?となるのは、地につながっていないからで。固い足は、地面からのエネルギーの流れを拒否ってる状態だそうで。思い当たることありまくりですよ!!!

でも、ダイレクトに「地球」とか「大地」をイメージすると、敏感な人は、地球のストレスや痛みにつながってしまい、疲弊してしまうんだそうです。地球も宇宙の一部、ということで、広い意味で「宇宙」につながるイメージがオススメとのことでした。

そして、ポイントは「重心」なんだそうですよ。幾何学の問題!

足が固くなるのは無理な力が入っているからで、重心がしっかりしていればいるほど、どこまでも力を抜けるのだそうです。

「どう歩けば足が柔らかくなるか」感じながら歩くよう、アドバイスいただきました。歩きながら「愛ってどういうことだろう?」などと考え事するくらいなら、一歩一歩、足を感じながら歩くほうがよっぽど宇宙につながれる、と。

結局、そういう地道なことの繰り返し。

自分を感じて、自分を取り戻して、ハートで生きる。

分かっちゃいたけど、苦手分野ド真ん中。がんばります。
 
続きを読む
comments: comments(2)

プリミ恥部さんの宇宙マッサージ (3)

前回、2回目の宇宙マッサージで、「憑いているような感じ」と言われたときから始まった咳。

その翌日の夜、頭が割れるような頭痛と熱と咳と吐き気に苦しんだのがピークで、その後は、咳だけが続いていました(今も続いています)。逆に言えば、咳以外の不調はない、という点で私がこれまで経験した憑依現象(と私が考えているもの)とは全然違うのですが。。。

このような現象があったのがきっかけで、昨日の3回目では、プリミ恥部さんといろいろなお話ができました。

プリミ恥部さんが伝えてくださった内容は、こないだMICAさんがお話しくださったことと、驚くほど似通っていました。すべてハートからの声で動く、ということ。

さらに、今回は、私が数年前にスピリチュアルが怖くなった原因に触れる言葉もあり、これから進むべき方向性が明確になり、心が随分と軽くなりました。

実は、最近「(上に)使われている」と思うことが多かったのです。

私の主体性がほとんど必要ない状態で進んでいくように感じる流れが複数あって、そういう流れについてはサポートの入り方も尋常ではなく、あ、、、私はツールですよね、、、そうでした、そうでした、、、となっていました、、、

実際には、私が主体性をまったく発揮していないわけではないけれど、要所要所で私が1決断して動いたとして、5くらい勝手に連鎖反応起こして動いてしまう、、、そして慌てて追いかけ、必要な決断を迫られてやっと1動くと、またさらに5くらい動いちゃって追いかける!という状態。

今回の憑依的現象も、少し見方を変えれば、「お使い」のような、ある流れの一部を担っている、という風にも見ることができる、と気づいて、「あ、また使われてるのか・・・」と納得しかけたのですが、そこからが、今、本当に知るべきことでした。

プリミ恥部さんのマッサージは、自分と宇宙をつなげるもの。だから、最近の私が経験しているような、宇宙の流れと一体になったような出来事が起きやすくなるけれど、(スピリチュアル業界の人がよく言う)「使われている」とか「ツールになる」という言葉は使わないほうがいいですよ、と、いつになく真剣なプリミ恥部さんの声。そういう気持ちの持ち方だと「自分」がなくなってしまう、、、それはとても危険な状態だと。

私が、数年前に陥った状態がまさにそれだったので、その危険さは、身に染みて分かっています。。。。。。

前回の記事ではさらっと書いたけれど、私は、どん底に落ちた後のこの数年間で、自分以外のものに憑依されたり、乗っ取られたり、、、という状態にならないための「自分軸」を育ててきたつもりでした。もう、大丈夫かな、セッションを再開してもいい体になってきたかな、、、と少しの自信もついてきたところでした。

なのに、、、どうして、この期に及んで、憑依なんだっ!!!!!と、大きなショックでした。。。。。。(今回、憑依だという割に、「私は私」感が強く、やりたいこともやれていて、乗っ取られている感覚は一切なしなのですが・・・だから、余計に怖いのです。わたしは、自分で異変に気づけるはずだったのに。)

もしかすると、私が今改めて、「自分でいること」を腹の底から分かる必要があるからなのかもしれません・・・・・・。最近また、「使われてる」なんて浮ついた気分でいたから・・・。それだと、また同じことを繰り返すよ、という警告なのかもしれません・・・・・・。

本当は上も下もなくて、宇宙も自分で、自分も宇宙。だから、「使われる」「やらされる」じゃなくて、対等な仕事上のパートナーと共同作業するような気の持ちようでいるといいとのことです。パートナーと仕事するとき、言われたことをハイハイやるだけじゃないでしょ?ちゃんと意見を出し合って、いいものを創ろうとするでしょ?って。

自分という柱を中心に、「自分の」ハートで感じて行動すること・・・。他の人(霊能者と言われる人も含みます)にどう言われたとか、宇宙がこうしてほしいみたいだから、とかじゃなくてね。自分のハートの感覚を信じること。

憑依のような現象は、やはり、私自身の波長と引き合って起こるらしいのです。私が発振している何か。

だから、やはり、日々、自分のハートを自分で感じて、発振するということに尽きるのだなと、、、、、、いくらミラクルとしか言えないような出来事が起こりまくったとしても、浮き足立ったりせず、淡々と人間としての自分を生きることを、できるようにならなくてはなのですね。。。

わたしはつい、浮き足立ってしまう。それだと、役目もこなせないよ、、、ということなのだと思います。

これまでの記事はこちら
プリミ恥部さんの宇宙マッサージ
プリミ恥部さんの宇宙マッサージ (2) 

プリミ恥部さんのTwitterはこちら
白井剛史/プリミ恥部(@primitchibu)さん | Twitter
 
comments: comments(0)

プリミ恥部さんの宇宙マッサージ (2)

ようやく家での日常が戻ってきたものの、まだ、ちょっと毛色が違う日々が続いています。

昨日、2回目の宇宙マッサージに行ってきました。

かなり長い時間、背中〜肩〜首のあたりをマッサージされていました。

私の中では、目の上から眉間のあたりが押されているように痛い感じと、頭の奥がザッ、ザッとかきまぜられるような感じ。

すると、プリミ恥部さんが口を開いたのです。「最近何か体調などで変わったことはありませんか?」

こないだと違う展開に少し驚きつつ話していくと、前回(7/30)、私に触ったときにはなかったバイブレーションを感じると。おそらく、憑いているような状態で、だから、前回から今までの間に体調の異変がなかったかどうか、聞いているとのこと(ここ半年で10kg太ったから重いです、と言うと、もっと精神的な重さについてなんですって(笑))。

でも、わたしの体感としては、重くなるどころか、この1か月間は、ハワイに行って、いろんなものが削げ落ちて「軽くなったー!!!」という体感しかないわけで。1年とかそれ以上前は、もっともっともーっと重かったのです。

ということを話すと、たぶん、解放されてきたものが浮き上がってきたのだろう、と。

そのバイブレーションはわたしの全身に染み込んでいて、わたしと一心同体になっているような感じ。そのバイブレーションの方も苦しんで、出ていきたがっている、と。

その話をしている間、仰向けに寝た状態だったのですが、ハートのあたりに手をつっこんでかき混ぜられているような体感を感じて、ハートが少し軽くなるような感じがありました。

そして、そのまましばらくマッサージ(というよりも除霊?^^;;;)を受け続けていると、だんだん痰のようなものが出てきて、ひどい咳が出て・・・そのあたりで、お時間終了。8/14の自由が丘に予約を取っているので、続きは次回、となりました。

それにしても意外な展開・・・。わたしは、たしかに憑依体質だったと思うけれど、最近は、そんな体感はほとんどなく、逆に、こんなに軽い状態があるのかー、という状態でした。昨日だって、咳が出てくるまでは、憑かれてるなんてほんとかしら?という軽さ。

ということは、今までわたしが「わたし」だと把握してて、まったく違和感がない部分である可能性もあるのかなぁと。うーん、ちょっと今の自分の理解を超えています。

昨日は、帰り道も、吐き気と咳はしばらく続いていて、家に帰ってすぐに爆睡してしまいました。しばらく、自分を観察してみようと思います。

白井剛史/プリミ恥部(@primitchibu)さん | Twitter

 
comments: comments(0)

プリミ恥部さんの宇宙マッサージ

昨日、念願だったプリミ恥部さんの宇宙マッサージを受けてきました。
 
プリミ恥部さんを知ったのは、「気をつかわずに、愛をつかう」という、矢作直樹さんとの対談本でした。綺麗な写真がいっぱいで、持ってるだけでテンションが上がる本なのです(この本のおかげで夫が興味を持ってくれ、一緒にマッサージを受けに行くことができました)。

その中に、ウソをつかないことの重要性についてプリミさんが語っている部分があります。「自分自身にウソをつくという地獄のようなストレスを積み重ねない覚悟が、ラブを迎え入れられる身体をつくります」とか、「ほんとに感じたことなのか、イマジネーションなのかを見極める。そして、発言するときは、ウソやエゴじゃない状態になってから発言する」とか。

わたしは、言葉に傷ついてきたけれど、それは私が耳から入ってきた言葉を音としてそのまま受け取りすぎる傾向があったからで、自分の中で勝手にすごく大きな刺激として受け取っていて、逆に、相手にもそれくらい大きい声で伝えたい、みたいなのがあったのかもしれないな、と思います。

耳が聞こえづらい人が大きい声で話すのと同じように。

私、無理に話そうとせずにもっと寡黙になっていいんだな・・・・・・

って、完全に話がズレていますが、プリミ恥部さんは、本当に小声で話すんだ、、、というのが初めてお会いしたときの印象でした。

***

昨日、私は5分ほど遅刻してしまい、私が着いたときにはすでに夫の施術が始まっていました。施術部屋のドアを店主さんに開けてもらって、一緒に部屋にいていいか、声をかけてもまったく無反応。5分しか経ってないのに、意識が飛んでいたみたいです・・・・・・・

私は遅刻したことをとてもとても反省しました・・・・・・

あたふたしたエネルギーで駆け込んだ私は、その場にただただ場違いで・・・・・・・

私はその部屋の異物でしかない感じ。居たたまれない気分でしたが、施術風景を見させてもらっていると、だんだん、落ち着いてきました・・・

マッサージというよりも、撫でる、さする、という動きが中心で、そのあたりは、先日受けたトレガーアプローチと似てるなぁと思いました。本当に舌をペチャペチャするんだーとか、ぼーっと見ていました。

終わった後、「すごいよ、この人は別格だよ。伝わってくるエネルギーが違う」と夫は大絶賛。その感想がとても面白かったので、書いて書いて!と頼んだら、ブログを作って書いてくれました。

プリミ恥部さんの宇宙マッサージ|バッチコイ ミカエル

まさか本当に書くとは思っていなかったので、びっくりです。夫にとって、プリミ恥部さんはそれほどの衝撃!だったようです。きっと、いろいろ解放されたものがあったんだと思います。

***

自分のことについて書きたいのですが、言葉にするのが難しくて、寡黙になってきてしまいます・・・・・・・

私は夫みたいに最初から意識をもっていかれることも、この熱すげーなどと思うこともなく、あ、正座で座っちゃった、足痺れないかなぁとかいろいろの雑念の中、揺らいでいました(結局、足は途中で崩しました)。ときどき、胸の奥を冷たい風が吹き抜けていくような感覚。

ほとんどは撫でるさするの動きの中、唯一骨盤〜尾骨のあたりはグイグイ念入りに押してもらえて、それがとても気持ちよかったです。そこは溜まりやすいんだそうです。

最後の方で眉間のあたりが痛くなってきて、ぼーっと紫の光が中心に見えてきました。後から聞いたら、詰まりが解消されてるから様子をみてください、とおっしゃっていたような気がします(ぼーっとしていてちゃんと覚えていない・・・)

胸の奥を通り抜ける空気の量が多くなった、というのが私の一番目立つ変化で、これは今も続いています。これは、先日のトレガーアプローチで始まった変化の続きでもあるので(空気の量がさらに増えた)、「今の私はそういう時期」ということなのだと思います。きっと、受ける人、受けるタイミングによって全然違う体感になるのだと思います。

1つ言えることは、ウソのない人を前にすると、私は恥ずかしくなってしまう、ということです。なんだか、私は今、いろいろ恥ずかしい。


プリミ恥部さんのTwitter : 白井剛史/プリミ恥部(@primitchibu)
↑今回は予約ありで行きましたが、当日タイミングが合って来れる人だけの完全宇宙タイミング制のマッサージも時々されています。料金は宇宙料金(自由)

 
矢作直樹,白井剛史(プリミ恥部)
コメント:見ているだけでテンション上がる本♡大好き♡

comments: comments(2)
1