sakura-blossom
<< 対面フィボナッチと遠隔フィボナッチ | main | キネシオロジーのこと。 >>

福岡&遠隔でヒーリングもやっています

フィボナッチプロセスとは? - The Fibonacci Process -

テキストの翻訳を担当させていただき、今月初め、創始者のロンさんから直接、ハワイ島で教えていただいた「フィボナッチ・プロセス」という音叉をつかったヒーリング。

2016年5月1日オープン予定のプレオープン、ということで、先ほどメニューを公開しました。
フィボナッチプロセス音叉ヒーリング(遠隔・福岡対面)のご案内

諸事情によりロンさんが日本でワークショップを開くのは難しいため、講師のロンさんと助手のエリンさんはカナダから、オーガーナイザーののりこさん・おさむさんはアメリカから、通訳のなつこさんはイタリアから、そして受講生のほとんどが日本から、はるばるハワイ島に集合して学ぶ、という、ちょっと普通では考えられない、奇跡のワークショップでした。

私が翻訳を担当させていただくことになった経緯もミラクルでした。

このワークショップのことを知ったのは、告知記事(翻訳者を探さなければと書いてあった)が出てからすでに1か月ほど経ったときでした。その後、近所の温泉に浸かっていると「ダメ元で翻訳のお手伝いできますってメールしてみようよ〜」というアイデアが降ってくるのです。何度打ち消しても降ってくるので、観念してメールしたら、のりこさんがブログのこの記事に書いていらっしゃるような絶妙のタイミングだったのでした・・・。

その後は、「フィボナッチクラスの翻訳のこと」の記事に書いたとおりです。ずっとブログのファンだったのりこさんのもとで、ずっとやってみたかったスピリチュアル系の翻訳のお仕事ができ、家族と友人たちのサポートを得て、、、一連の流れがまさに夢のようでした。


***

それはそうと、フィボナッチプロセスとは何か、という説明をこれまで一切していないのですよね・・・。

これについては、深いところから説明しようとすると、フィボナッチ数列とは何か、という話から、神聖幾何学とは、さらには古代文明アトランティスの話、そして東洋医学の経絡・経穴と、ひとつひとつが深すぎるやろ!マニアックすぎるやろ!!!というテーマに突っ込んでいくことになるので、いつか、本当に理解して自分の言葉で語れるようになったときに、書けたらいいなぁと思っています。

さらっと事実関係だけなぞって説明すると、『フラワー・オブ・ライフ〜古代神聖幾何学の秘密』著者ドランヴァロ・メルキゼデクの弟子であり、神聖幾何学と「ハートの聖なる空間(ATIH)」瞑想のティーチャーであるロン・ラプラスさんが「思い出した」、古代アトランティスで行われていたとされる、音叉をつかったヒーリングです。

施術ベッドに横になっていただき、手足のツボに音叉を当て、振動を入れていきます。

音叉(チューニングフォーク)は、Acutonics社のフィボナッチ音叉セット(周波数がフィボナッチ数列で高まっていく9本の音叉のセット)をつかいます。フィボナッチ数列(そして自然の中に存在する数学と幾何学図形)をイメージとして理解できる、素晴らしい動画があるので貼っておきますね。授業でもみんなで見ました。



と、このような(ってどんなやねん!ですが)特性を持つフィボナッチ音叉を、東洋医学でいう「奇経八脈」のツボに当てることで、本来の自己(ブループリント)を活性化させ、癒します。

恐れなどの感情面だけでなく、脳神経の問題、不眠や不妊など、あらゆる「本来の自己から離れた状態」に実績があるそうです。

私の話をすると、これまで、朝起きる、午前中起きたままでいる、ということが本当に苦手だったのですが、眠らずにいられるようになりました。

体感としては、、、ごく一部の人にしか分からないたとえで恐縮ですが、私にとってフィボナッチは、リバーシング(呼吸法の一種)の最後に味わう至福状態を、痛みなしで垣間見られる感じ、です。私の施術を一番たくさん受けている夫いわく「プリミ恥部さんに触られているときと同じ感じ」。

うーむ。マニアックなたとえばかりですみません!ちょっと他に似たものが思いつかないのです。。。

音叉のヒーリングって言っても、それ自体なかなかイメージができないと思うのですが、私も実際に体験するまでナメていた・・・という感じです。音、というか振動(バイブレーション)がどれほどパワフルな影響を人間に与えるか、ということをです。肉体的にも精神的にも。

音叉もいろいろありますが、Acutonicsの音叉は、鍼灸の「ハリ」の代わりに使うために開発されたものだけあって、特に低い周波数のものは、音というよりも、振動!って感じなのです。身体に当てたときの感じは、強いていえば、ブルブル震える電動マッサージ器の振動をものすごーーーーく精妙に美しくした感じ、でしょうか?

私たちが振動によって影響を与え合っている、つながっている、ということを、目で見てイメージできる動画があったので、貼っておきますね。

動く台の上に乗せて、バラバラに動かした32個のメトロノームが同期していく様子(最後までがんばる一番右の列の前から2番目のメトロノームに注目)。




音叉の実験あれこれ。0:52 くらいからの、水を入れたコップに音叉を差し込む実験だけでもぜひ(人の身体の60%〜70%が水分だいうことは・・・)。




最後に創始者ロンさんの動画。英語ですが、雰囲気だけでも。
ロンさんが行うサウンドヒーリングのコンセプトが分かります。



後半 4:06 あたりからの「神聖幾何学を通じて、創造の根源である void (虚空、無極)に触れることでヒーリングが起こる」というのが、フィボナッチプロセスの真正面からの説明(の一側面)になると思います。

ロンさんのWebサイトはこちら:Ron LaPlace | Awakening The Illuminated Heart (英語)
 
comments: comments(0)
 

Comment