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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

対面フィボナッチと遠隔フィボナッチ

このところ連日、遠隔のセッションと対面のセッションを続けていますが、遠隔ならではの良さと、対面ならではの良さがあるように思います。

遠隔の受ける側としての一番メリットは、リラックスして受けられることです。自分のテリトリーの中で、自由な態勢・格好で寝ていられます。ノビをしたくなったら、ノビしてもいいですし、ぬくぬくと布団にくるまっていてもOKです(対面施術の場合は、ツボに音叉で触れるため、少なくとも手足は出しておいていただく必要があります)。

わたしは好きな音楽を聴きながら、受けるのが好きです。好きな音楽を聴きながら横になる時間は、それだけで至福です♡

そして、フィボナッチのセッションは眠ってしまう場合が結構多く(眠ったほうが深いところに浸透しやすいとロンさんは言います)、最後にグラウンディングさせながら起こす、というのが定番なのですが、終わってそのまま眠ってしまうのもOK!(それが一番のメリットかも?)

あ、音叉のセラピーなんだから、音叉の音が聞こえなかったら意味ないんじゃないか、って思いますよね。思いません?私は思っていました・・・・・・。

でも、やってみて分かったのですが、遠隔のフィボナッチ、かなりパワフルです。

何度も書いているようにフィボナッチの神髄って「意図」で、それを伝えるのが音叉のバイブレーションなのですが、バイブレーションは時空を超えるのですね。。。

遠隔の施術が始まってすぐ、身体に何らかのバイブレーションを感じることは多いです。

やっぱり音を耳でも聴けたほうがいいんじゃないか、と、スマホのLINE通話をハンズフリーにして音を流しながら、というのもやってみたのですが、実験の結果、音はないほうが良いような気がしました。

というのは、フィボナッチのプロセスでは、非常に低い周波数から高い周波数までの9本の音叉を使うのです。

高い周波数の音叉は綺麗に鳴るので良いのですが、低い方の周波数の音叉は、音としてはあまり聞こえない(その分、振動はビリビリくる)ので、通話ではマレットに当てたときのゴン(コン?)、という音だけが聞こえて、リラックスできない感じでした。

やはり、リラックスして受けられることが一番なので、今は、意図のヒアリングだけLINE通話(別にSkypeでもその他の通話アプリでもいいのですが)で行って、施術中は通信を切ってやっています。

遠隔のデメリットがあるとしたら、お互いの状態がリアルタイムに把握できないことかもしれません。別の友人に遠隔をさせてもらったとき、施術中に宅配便が来たり、セールスの電話が鳴ったりして何度も起きていたことを、私は知らずに施術していました^^;

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一方で、対面セッションのメリットは、何と言っても、音叉の音と振動をリアルに感じられること!

また、直接、意見交換しながら施術できるのも大きいです。施術中に「喉が苦しくなってきました」と言われれば、喉に対する施術をフィボナッチプロセスの後に加えたりと、クライアントさんとの共同作業ができます(遠隔の場合でも、私はセルフの筋反射によってフィボナッチプロセスの後に行う調整を決めるので、無意識レベルでの共同作業なのですが、やはり、会話すること、意識することの力は強いです)。

フィボナッチプロセス音叉ヒーリングのセッションをご希望の方はこちら

※LINE通話での実験に付き合ってくれた友人のふみかさんもモニターを募集されています。ブログ:空と地球の間で
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