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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

遠隔フィボナッチプロセスのヒアリングについて。

今、「フィボナッチプロセスでは意図が大事」というテーマについて書いた2つの記事を削除しました〜。

完全「個人ブログ」の気分が抜けなくてアホなんですが、「意図が大事」ってのは、主に、フィボナッチプロセスを「提供する側」の心構えのポイントだと思ってもらえればと思います〜。

遠隔のお申し込みをいただいた何人かの方から「意図が大事って書かれていたけど、どうしましょう〜」というお話を伺い^^;;;

そうですよね!あんなに意図!意図!って書いてたら、「ちゃんと」「適切に」意図しなくては!と思うのは当然のことですね〜(滝汗)

そんなことはないのです〜。

逆に、意図として意識して設定してはいない(けれど大きい、喜ばしい)変容が起こるのが、フィボナッチかも、、、と思っているくらいです。

たとえば、わたし、朝起きるのがものすごく苦手だったのが(子どもの頃からの悩みで、もう、ちょっとやそっとのことで変わるものではないと、もうあきらめていたもの)、最近起きられるようになったのですが、もうあきらめていたので、フィボナッチのセッションの「意図」として設定してはいないのですよね〜(もちろん、起きられるようになりたい!という無意識の望み、意図はあったと思いますが・・・)。

タマネギの皮むきと同じで、そのとき準備ができた部分から、変容が起こってくるのだと思います。そして、準備ができているかどうかは、、、自分の顕在意識では見えないことも多い、、、、、

なんていうのかな、長年苦手だったこと、長年できなかったことって、もうそれ自体がアイデンティティというか、自分のキャラの一部になってしまっていて、「できるようになりたい」と思ってるつもりでも、「〜ができない私」の「私らしさ」のほうがずっと強くなっちゃって、そっちに縛られたりすることもあると思うんですよね。

最高・最善のことが起こることを意図しつつ、細かい部分はコントロールを手放すというか、「自分」を超える力に委ねてしまったほうが、結果的にうまくいくのかもしれない、とも思います。

でももちろん、今、目の前に明らかに見えている問題があるのに、それはとりあえず見ないことにして、最高最善のヒーリングで!というのもまた、別の意味でコントロールになるかと思うのですが、、、まぁ、深く考えず(笑)

今思うのは(私が書くことは、いつも、あくまでも「今」で、これから変わっていくかもしれませんが)、フィボナッチプロセスの前に行うヒアリングの一番の意味は、言葉で何かを伝えていただくことではなく、ただ、私とクライアントさんとが「チューニング」することなんだと思います。

なので、話す内容そのものに必要以上の意味はない、というか、、、、受けていただく方は、特に何も考えず、今、こういうことで悩んでるんだ、とか、悩んでることは特にないけど、こういうことが気になってる、とか、そのとき思い浮かんだことを自由に話していただけばと思います!

そうすることで、そのときその方に一番必要なヒーリングが起こってくるのだと思います。

フィボナッチで起こる癒しに関しては(本当はあらゆることがそうなのでしょうが)、明らかに、個としての「私」がやってることではないなー、というのが実感です。

***

たしかに、初対面の私に、しかも5分しかないというのに(特に遠隔の場合)、一体何話せばいいの???となるかと思うのですが^^;;;「コトバ」として「私(人間・えりこ)」に伝えられるかどうかっていうのは、実は、本質ではないのですね〜

といっても、私も話すのが苦手な方で、、、、かつて、病院で、うまく症状を伝える自信がなくて、全部文章で書いて持っていったこともあるくらいなので、、、不安な気持ちも分かります。そういう場合、メールでお伝えいただくとか、チャット(Skype、LINE、Facebook、Googleなど)でヒアリングするとかでも全然かまいませんので、希望をリクエストしていただければと思います。

とにかく、楽に、安心して、受けていただけるよう、人間・えりこのほうも精進していきますね。

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