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福岡&遠隔で「ラク」を体感するヒーリングをやっています☆

しがみつく幻影と記憶

先週半ばから、パンドラの箱をあけてしまったような状態です。

2013年にキネシオロジーのサロンを始めて、いろいろあって、何もかも怖くなってしまってやめてしまったんだけど、最近、その頃の自分+αに向き合っています。

いろんな感情と記憶が交錯しています。

2013年のことだけじゃなくて、幼い頃(もしくは過去世のようなもの)までさかのぼってね。

2013年のキネシオロジーサロンは、2〜3か月ちょっとで100人のモニターさんを施術させていただいて、これから!というときにコケました。

そして先日、フィボナッチヒーリングも施術回数100回を超えました。

よし、自分を開いていくぞ、と決めた矢先に、私がもともと持っている闇が覆い被さってきて、しっちゃかめっちゃか。

これは、体感としては慣れ親しんだ「うつ状態」そのものなのですが、底流がそうなだけで、ダウンせずに動けている時間も多いから(料理とかもしてる)、まぁ、客観的には単純にうつとは言えないのだけど。

能古の島の帰り Sea near Nokonoshima

そんな中、最近の大きな発見は、うつ状態や体調不良に対するフィボナッチの即効性。

先週、あ、、、これはもしかしてうつに入っているかも、、、と気づいた直後に、たまたま、静岡でIHキネシオロジーとフィボナッチヒーリングなどをやっているTOMOKOさんとの交換セッションの予定が入っていて、遠隔でフィボナッチをやってもらったのです。

このときほど、フィボナッチのエネルギーってすごい!!!!と思ったことはなかった気がします。

体調がここまで悪いときにドンピシャでヒーリングを受けるっていう経験自体、これまであまりなかったのです。

ヒーリングの予約って普通は事前に取っておくものですよね。それが、本当に辛いときにあたるって、あまりなかった気がします。

わたしにとっての鬱って、、、胸のあたりに黒くてかたくて冷たくて重いものがこびりついている感じ。それが一気にほどけて、光が入ってきて、全身が温かくなって、エネルギーが回り始めて、視界が明るくなって、、、、生還した!!!という感じでした。

フィボナッチヒーリングならではのパワフルさ。遠隔でもこれほどの変化を起こせるということ。体感としての重苦しさがある状態でなければ、ここまでは実感できなかったなぁ、と。

その後、友人から「生理痛で動けない」というヘルプが来て、フィボナッチをやらせてもらったら、やはり、即効で動けるようになって午後の仕事が無事できたらしいです。

そんな感じで、最近は、フィボナッチの身体症状に対する即効性を、受ける側としても、やる側としても実感しています。

でも、そもそも、今こういう不安定な状況にあるのは、深いところから何かが出てこようとしている余波なわけで(それはフィボナッチのバイブレーションで刺激された可能性が高く)、、、、、、その余波をかぶったことによる身体的な「痛み」や「不調」は、タイムリーなセッションで和らぐとしても、次々と新たな澱(「新たな」という表現は厳密にいえば違う。もともとあったけど、見ないことにしていたもの。どちらかというと古い記憶や感情)が浮上してきて、その繰り返しで、うぎゃーーーとなっているわけですが。

といっても、これ、昨日やってもらったセッションで、ほぼ抜けてきた感じがします(まぁ、だからこそ文章にできるわけですね。ホンマに辛いときは書けません!)。ちょっと様子を見て、続編を書きたいです。

まあ、乗り越えられるから、乗り越えられるものが、乗り越えられるときに、出てきているのだろうなぁ、と思います。
 

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