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福岡&遠隔で「ラク」を体感するヒーリングをやっています☆

楽しくなってきた♪

今週前半はいろんなことが重なって全然書けていなかったのですが、先週、長崎のひとみさんが福岡でのご用事のついでに自宅に寄ってくださり、ツインフィボナッチ&交換セッションをさせていただきました。

 

ひとみさんは音叉さばき(?)がとにかく美しいのです〜♪♪♪見ていてうっとりします。まるで踊っているかのようにセッションをされる(と思ったら、本当にダンスをされていたそうで!)。

 

ひとみさんに触発されて、対面セッションをもっとしていきたいー!!!!という気持ちが自分の中で高まっています。

 

と、そういうタイミングで、おとつい、昨日と対面でお客様に施術をさせていただいて、、、、、、(これまで遠隔セッションが大半だったので)あー、やっぱり本当に対面セッションはいい!!!と。

 

遠隔セッションのバイブレーションとしてのパワフルさは実感しているし、どこにいてもタイムリーにお届けできる、という点では遠隔セッションという方式は素晴らしいのですが、対面セッションはそれとはまた違う良さがありますね。

 

実際に音や振動を肉体で体感していただける、という点はもちろんですが、人 対 人で一緒に場と時間を過ごすことで起きる何かの化学反応のようなもの。。。

 

それでね、たぶん、わたし、「それが」少し怖かったんだと思うのです。

 

人って、一人一人が目に見える大きさ以上に、、、はかりしれないほど大きい存在で、しかもそれぞれにつながり合っていて。キネシで手を取らせてもらうとき、手から(私の意識で認識するかどうかはさておき)その大きなものにつながらせていただくのですね。

 

キネシのテクニックをつかうことで(いや、もはやキネシかどうかはどうでもいいのですが)、そこからそのとき必要な情報にアクセスするんだけど、そのつながりは膨大で、どこへだってつながっていけてしまう。その中でどこにアクセスされるかは、わたしの心のありようによって決まるのだと思います。

 

私は3年前、自分をないがしろに、、、自分を横に置いて、”上”からのメッセージだけを聞く媒体になろうとしてしまった。エゴを良くないものだと思うあまりに。

 

スピリチュアルが怖くなってからは、必要以上に”上”の声に耳を塞いだ時期もありました(このあたり、昨日交換セッションでしていただいたマルセイユタロットでも、バッチリ出ていました)。

 

そのどっちかに偏るのではなくて、宇宙ともつながりつつ、自分は自分で立って、中庸でいる、ということなのだろうなぁ、と今は思います。

 

こうして、ベストなタイミングで、いろんな方にサポートしていただいて、、、私、少しずつ、スピリチュアルな世界に恐怖を感じる前の、「セッションをするのがただただ楽しい!」という、元々、3年前に感じていたような純粋な感覚を取り戻しつつあるような気がします。

 

(あーーーーーーー長かったなぁ!!!)

 

Sacred Camphor Tree in Kumano Nachi Taisha

comments: comments(2)
 
ここにお邪魔したらTwitterの粒を発見して、そっち行ってる間に記事がいっぱい?うpされててアワアワ状態(笑)
きっと対面はライブ感のような楽しさなんでしょうね。遠隔は時差があるのかな?
えりこさんが楽しそうで私もワクワクしてきます♪
ねこまる | 2016/06/25 21:19
まさにライブ!音ですからねー、その都度響きも全然ちがうのです〜
遠隔は、そのエッセンス(波動)だけがダイレクトに行く感じ。

目の前にあるお花と、フラワーエッセンスの関係に似てるなぁと思います。

(ライブとCDの関係には残念ながらたとえられないのは、今のところ音叉の音の響きを適切に伝搬できる機材や手段がなくて、「音」としてはまったく別モノになってしまうので、、、><)
えりこ | 2016/06/25 23:55

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