sakura-blossom
<< もっと気軽に! | main | [終了しました] エンジェルタロットカード日本語版説明書付+英語版解説書をお譲りします。 >>

福岡&遠隔で音叉ヒーリングをやっています☆

マルセイユタロットで見たこれからの私と抵抗

先日フィボナッチとの交換でやってもらったマルセイユタロットのセッションがとても深かったのでそのメモと、そこから思い浮かぶ個人的つれづれ更新です。

 

mypicts

(カモワン版マルセイユタロットの写真は掲載NGなので、他のマルセイユタロットで代用。これが書きたくてダミーのマルセイユ版買っちゃったじゃん!・・・まぁ、常々、カモワンタロットの展開を引用したいときに、写真出せないのが不便だと思ってたから、というのもあるのだけど)

 

「ヒーリング系のお仕事について、これからどんな感じ?」という、占い的な軽いノリでやってもらったやつなんだけど、とっても的確で、奥が深い。

 

わたしが後から思いついた所感も混合で書くけれど、過去(左下、逆位置の「節制」)でヒーラーとしてコケて、目に見えないもの怖い!現実しか信じない!となった後、現在(中下、逆位置の「斎王」)はスピに関わりつつも「あくまで人間としてやります!」というスタンスで外の様子をうかがってる感じ・・・福岡でひきこもり中(笑)

 

そして、どちらも、「1人」でやってる。

 

しかも、過去は天使としてやってて、現在は人間としてやってるんだけど、未来(右下、正位置の「力」)は11。カモワンタロットの構成の中で、天と地のちょうど、真ん中。真ん中!

 

宇宙からのメッセージを聴きながらも、地に足を着けて現実を生きて、、、その中庸に立てたらどんなにいいか!!!

 

***

 

上の2枚が解決策を示すカード。

 

見るからに「上の声を聴け」という感じ・・・・・・。そして、「もう1人でやる段階は終わりだよ」ってことなんだろうと思います。

 

1人でやろうとしない。人とともにある。それが、、、、、、まさに今のテーマで、、、、、私が最も苦手とすることのような気がします。。。。。。

 

3年前、対人恐怖から抜け出した(と思った)ときに、もう怖くないよ!って自分に言い聞かせるあまり(でもホントは怖いから)人間をスキップして、天使界に行っちゃったんだなぁ・・・(汗)

 

痛い思いして地上に降りてきて、今度はスピに対して斜に構える。。。

 

なんかもう、そういう反復横跳びみたいなことしてないで、ただの自分に、真ん中に、戻りなよ、ってことですね。

 

でも、人が怖いのよね・・・。今、まだ残る対人恐怖の残骸が、大きなテーマです。

 

***

 

解決カードの下部に3人ずついるけれど、これは、翻訳とデザインとヒーリングの3つ、これからもやっていくってことなのかなと思ったり。。。

 

翻訳は、、、、、、単に対人恐怖で人と関わりたくなかったから翻訳者になっただけで、人と関われるようになったらやめよう、やめようと思い続けて10年以上。でも、つい最近、大きい案件をやったときに、訳しているときの感覚が、前と全然違っていたのです。

 

前だったら推敲時にしか出てこないような流れの訳文が、初めから出てくるようになっていて、、、驚きました。こういうのがフィボナッチの地味な効果なのかもしれないと思います(フィボナッチ数列の周波数は本来の能力を開花させると言われている)。

 

こんな感じでできるのだったら、これからも翻訳、(分野は変わるかもしれないけど)続けたいかも???と少し思い始めてる。これはごく最近起こった、大きな心境の変化。

 

でもね、できなかったことができるようになるのは単純に楽しいけれど、、、、、、できるようになった瞬間は特に興奮するけれど、それが当たり前になると、できる・できないなんて、どうでもよくなってくる。。。。。。

 

つまり、人と関われない(cannot)から人と関われる(can)ようにすることはできたの。でもね、canになって思うんだけど、わたしがほしかったのはcanじゃない。人と関わって、かつ安心していられる(be)ことだった・・・・・・

 

それは、「もっとこうすれば」そうなるってものじゃなくて、ただ、「そうなりますか、やめときますか」みたいなものなのかも。

 

本当にほしかったものなんだけど、いざ、手に入りそうな距離まできてみると、絶対に近づきたくないとも思う。なんなんだろうねぇ、この恐怖。

 

このカテゴリーの他の記事

comments: comments(2)
 
Twitterで見かけたので、読んでみました!
個人的には、力の視線が気になりますね〜(笑)
どういう風に力を振るっていけばいいのか。
またはコントロールしていけばいいのかのヒントが
まだ見ぬ視線カードに出そうですよね。

解決の恋人と審判は
共に第6列ですよね。
第6列は楽器がテーマ。
恋人の弓はハープなので。

なので音叉。
恋人はボディタッチ。
審判は空色の人を引き上げているようにも見えるから
物理音叉と精神音叉の2つをうまく使うことかも?

そうすると節制の2つの壺をうまく使えたり、
蛇=治癒も活きて来る。

斎王って内向的なイメージだけど、
卵は母性の象徴でもあるので、
育むとか、孵化させる感じなので、
お客さんを癒して殻を破ってあげる事も
出来るんじゃないかなって思いました(^O^)/
タロローグ健(烏庵) | 2016/06/28 04:19
タロローグ健(烏庵) さん、

おおおおおお!ありがとうございます!
たしかに、そう言われると力の視線が気になりますね(笑)
どんな力なのか、、、タイミングをみて探ってみるかもしれません。

恋人と審判は楽器!!!ほんとですね〜!
物理音叉と精神音叉の2つをうまく使う・・・つまり、対面でカラダに触れて、音や振動として物理的に音叉を感じていただくのと、バイブレーションそのものってことですね〜素晴らしい。

節制についても、斎王についても、正位置になったときのポジティブなイメージに光を当ててくださって、ありがとうございます。

ますます見方が深まりました。感謝です!!!
えりこ | 2016/06/28 22:02

Comment