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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

ひとつのサイクルの終わり、新しいスタート

わたしがキネシオロジーをつかったセッションを始めてから、ちょうど3年が経とうとしています(・・・・・・まだ3年しか経っていないとは!!!もっと、ずっと昔に感じるのですが)。

 

ここ1週間くらいかな?3年前に、ただひたすら楽しくて楽しくてセッションしていた頃の自分が戻ってきているのを感じます。

 

「目に見えないもの」との関係が、ようやく、新しい段階に進みつつあります。

 

わたしは、たぶん10年くらい前から、目に見えないもののチカラを自分を癒すのに使っていて、純粋に、ただ純粋に楽しく信じて使っていて、その恩恵を感じていました(※見える人ではありません)。

 

でも、3年前、他人様に対して提供することを始め、その楽しさを人と共有して、広めることができる!という素晴らしさに目覚めてすぐ、目に見えないものとの関わり方を誤ってしまって、キネシを取るのも怖くなって、セッションができなくなり、ヒーラーという仕事を離れました。

 

見えないものとの関わり方を誤ってしまった、というのは、向こうが主体、私がサブ、という立ち位置に自分を置いてしまったことです。

 

これについては昨年、みちよさんのカウンセラー講座で、自分主体で生きる(=自分を大事にする、自分を愛する)ということをとことん教わって、だいぶ変わってきたのでした(それについては過去記事に書きました)。

 

その当時、カウンセリングをやりたいという気持ちがあったわけでは全然なくて、受講したのは流れのようなものだったのですね、当時周りにいた友人が皆みちよさんを絶賛してて、よく分からないけど何か気になる、っていう。

 

その講座は、過去記事に書いたように、私にとってはすごく辛いものだったのですが、わたしが自分を取り戻すのに不可欠だったな、と思います(さらに、思いがけない副産物として、今、フィボナッチをやる前のヒアリングに、みちよさんから教わったカウンセリング手法がかなり直接的に役立っていたりします)。

 

今年の3月、フィボナッチ音叉というツールを私が手にすることになったのは、もう本当に流れとしかいいようがないものでした。翻訳を担当させていただくことがなかったら、たぶん、行っていなかったでしょう(そのあたりの経緯はこちらの記事の前半に書きました)。ハワイで学んでいる間も、これを私が家族や友人以外の方々にしていくのかどうか、というのは謎のままでした。まだ、目に見えないものを扱うのが怖かったからです。

 

日本に帰ってきてから最近までは、とりあえず「やってみる」段階でした。とにかく、フィボナッチ音叉のエネルギーに触れ、セッションを重ねる毎日でした。

 

それでも、最近まで、自分が「ヒーラーである」という覚悟や意識はまだないままでした。

 

私にあったのは、ただ、素晴らしいツールを得てしまったから、必要な人に渡したい、私で止めておくのはもったいない、という気持ちで、仲介者的な、一歩引いた立ち位置で留まっていました。

 

最近、そのフェーズが終わったのを感じます。

 

フィボナッチプロセスを行うにしても、やはり、今の私が、最大限のチカラをセッションで引きだそうとすると、キネシオロジーの力を使うことになるのでした。

 

3年前とは違い、遠隔というか、自分の体を代替にして、距離が離れていても反応がとれるようになったので、遠隔セッション中でも、対面のセッション中でも、フィボナッチプロセスに入るタイミング、入れないなら、何が引っかかっているの?どう調整すればいいの?などなどをキネシオロジー的リーディングをつかって読みます。

 

これは、フィボナッチをモニターでやらせていただいた当初からそうだったのですが、最近、ようやく、そういう自分に「OK!」が出せるようになったなぁと感じるのです。

 

ちょっと前までは、そのことが、3年前からの目に見えないチカラへの拒否とあいまって、ちゃんと認められていなかったのです。

 

キネシオロジーをやめたとき、何人かの方が、再開するときは連絡ください、と言ってくださっていました。でも、わたしは罪悪感や恥ずかしさでいっぱいで、これまで、連絡を取ることができませんでした。キネシオロジーのセッションはもうやっていないし、、、というのもありました。

 

でも最近、ちょうど「キララワークス」と名前を付けた後だったのですが、その方々に連絡させていただこうかな?とふと思ったのです。迷って、結局連絡しないままだったのですが、なんと、そのドンピシャのタイミングで、当時来てくださったクライアントさんの一人が申し込んでくださって、最近、フィボナッチをさせていただくことができました。

 

そして、結局、わたしがやっているセッションは根本的には何も変わってない、音叉というパワフルでかつ自分に相性が合うツールを手に入れたことと、自分を見失わなくなった(笑)だけかも?と思ったら、もう本当に嬉しくて!やっと、戻ってきた!という喜びに溢れています。その今を書き留めておきたくて、書きました。

 

Magnolia and moon

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