sakura-blossom
<< 真人間になる | main | ハートのスピリチュアルカウンセラー養成講座 (2) 初めての練習:スピリチュアルカウンセリングへの抵抗 >>

福岡&遠隔でヒーリングもやっています

ハートのスピリチュアルカウンセラー養成講座 (1) アウェイ感と怒り

4月から、みちよさんのハートのスピリチュアルカウンセラー養成講座に行っています。隔週、全10回、約4か月かけてのディープなコース。

5回目まではアウェイ感しかなくて、どうしてこの講座を申し込んでしまったのだろう、と思っていました(ピンときて、自分で申し込んだんですがね・・・)。でも、6回目の講座を終えたところで、大きな心境の変化がありました。

ものすごく長文になるので、何回かに分けて書きます。

4月に受けたみちよさんの個人カウンセリングで言われたのは、
光をたくさん持って生まれてきている。だから、人間的な闇(ネガティブ感情)に触れるとびっくりしてしまう。自分の中にも人間的な闇があるのだけど、それを嫌悪して、「ない」ことにしている。

人間は陰(ネガティブ)と陽(ポジティブ)を両方持って生まれてきていて、2つでセットなんだから、ネガティブを本当になくしたいなら死ぬしかない。

「無気力感」も「生きづらさ」も、「人間として生きる」と決めれば解決する。怒りはエネルギー源だから、怒りを感じれるようになれば、喜びももっと感じられるようになり、生きる気力もわいてくる。

今、「怒りを通して自分を知る」変わり目にいる。

ということでした。

それを前提として、カウンセラー講座が始まり、、、、、、講座では、スピリチュアルなテクニックとかほとんどなしで、ただただ、自分で自分の感情を「感じる」ってことを毎回徹底的にやるのですが、これが、まったく共感できないのです。

他の人が、感情をシェアしているのや、それに対するみちよさんの解説・アドバイスを聞いても、日本語として意味は分かるんだけど、記号が頭を通り過ぎていくような感じ。1人だけ置いて行かれているような感じの居心地悪さ(今思えば、その居心地悪さも、ちゃんと感じてなかった・・・)。

自分としては、実感がないのです。感じないようにしているって自覚はなくて、本当にそこに何もないから。

文字通り暗中模索、のような状態の中、怒りを刺激する対象を探しては書くようにしていたら、だんだん、些細なことでもムカッとくるようになりました。それと関係があるか分かりませんが、同じ頃に会社に行けなくなりました。

私としては、いえーい、怒り、出てきたよ!という感じだったのですが、、、、、友人にも、夫にも、その講座はやめた方がいい、と諭されるようになりました。「ボロボロにされるよ」と。怒りのありかを必死で探す私は、癒しの過程などというのとはほど遠く、ナイフでグサグサ自分を斬りつけているようにしか見えなかったそうです。。。。。。

そう言われてみると、だんだん自分でも、この講座に私は合わないんだ、、、と思うようになってきます。怒ってるじゃん!それなのに「ない」ことにしてると言われてしまうことにムカつく!(ほら怒ってるでしょ、わたし!)みんな何言ってるか分かんないし!このアウェイ感つらすぎる!あーどうして申し込んでしまったんだろう・・・

最終的に、この講座自体が怒りの対象になっていきました。

講座をやめるかどうかを迷っていた頃、ぶっつけ本番のモニターカウンセリングの宿題が出されました。

注:このブログを更新し始めたのも、ブログを書くというのが宿題の一部だったからです(本当はもう少し引きこもっていたかった・・・)。ただ、途中経過があまりにひどく、こんなんそのまま書いたらみちよさんの営業妨害になるかも、、、と思って、リアルタイムでは講座のことを書けませんでした。ようやく、そこを通り過ぎたと思うので、書いていきます。

>>> (2) 初めての練習:スピリチュアルカウンセリングへの抵抗に続く
comments: comments(0)
 

Comment