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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

対人恐怖と英語

今日からラジオの英語講座、再開です!

 

私は英語がちゃんとしゃべれません(なかなか信じてもらえないのですが、翻訳やっててしゃべれない人はたまにいます。自分以外に見つけたときは嬉しかった!)。


私がきちんとした英語を話せないのは、ぶっちゃけ、ここ20年くらい、英語で話したことがほとんどないからなんですよね・・・。人が怖くて、外国人はもっと怖かったから。

 

今は、高校時代までに話せていた分の貯金(で忘れていない分)を引っ張り出しているだけです。高一まで英会話に通っていて、高三で英検1級取ったりしているので、高校時代までは(帰国子女でない高校生としては)かなり話せていました。

 

当時そこまでできていたのは単に、英語の音を聞いたり真似たりするのが好きで、ラジオ講座を毎日欠かさず聴いてて、洋楽を歌うのが好きだった、というだけのことでした。

 

人とコミュニケーションをすることについては興味がないというか、(人が怖いので)できれば遠慮させていただきたい!という気持ちでした。大学入って、対人恐怖的傾向が開花して引きこもってからは、英語から遠ざかりました。

 

その後、離婚を前にして、稼ぐための英語(翻訳)で英語と再会するのですが、、、、そのときにはもう、英語が純粋に好きという気持ちは消えていました。

 

翻訳を選んだのは、人と話さなくてもいい仕事だと思ったからですが、その中でも、技術翻訳にしたのは、まぁ仕事として需要が多いというのも大きいですが、日常英語が分からないから(使ったことないから)でもあるんですよ・・・・・。

 

だから、技術系の翻訳でいくら評価されたとしても、わたしの英語は所詮、限定的なものだから、不完全だから、非実用的だから、というコンプレックスがありました。

 

外資系の会社で翻訳をやっていた頃は、上司が外国人だったので英語は使いましたが、基本的にメールのやり取りだったので、たまに話すときも高校時代の貯金をおろすだけでどうにかなっていました(どうにかしていました)。

 

大人になってから、英会話スクールに通おうしたこともあるけど、数回で逃げてしまいました。カフェでの個人レッスンを試したこともあるけど、課題図書が自殺を扱ってる小説で「私もいなくなりたい」みたいな本音をぶっちゃけたら、あなたはもう充分話せている、僕が教えることはない、という体のいい言葉でおしまいになりました(汗)

 

(英会話スクールという「場」の何について行けないって、英会話をやろうという人の多くは、基本的にコミュニケーションが好きで、人が好きなんですよ。海外旅行で英語を話したい♪とか、、、わたしは最近まで旅行や買物の楽しさが分からなかった人間。視線恐怖があるから、どこへいっても辛かったんだもの。しかも雑談が苦手で、世間への関心もないときてる。。。(アスペルガー傾向ね)><)
 

 

はぁ、、、、英語をやるにも、何をやるにも、とにかく対人恐怖が邪魔だった・・・・・・それで、スピリチュアルに救いを求めて、今に至るわけですが。。。。。。

 

子どもの頃の私がたぶん唯一、達成したい夢として思い描いていた「流ちょうに英語を話せるようになること」(日本語と同程度)。もう、あきらめていました。もう一生、この中途半端な英語力でいいや。翻訳で日銭を稼げればいいや、、、英語力を伸ばすためだけに、話したくないのに話すのは辛すぎる。。。。。。

 

それなのに、今という今になって、そこを、変えていこうというフェーズに来ています。

 

ちょっと前から、話しているときに、あ、これ私本音を話している?という瞬間がたまにあるようになったんです(日本語でね)。

 

 

今まで、根本的に、「自分の言葉を話していい」みたいな安心感が欠けていたのか、と。これは、すごく微妙なレベルにおいての話で、意図的に嘘をついていたとか、隠していたとかではないのですが・・・。最近やっと、ハートのあたりで「思ったことをしゃべっていい」という許可が出たらしいんですね。

 

対人恐怖自体は、数年前にほとんど脱していて、今ではほとんどの人が「全然対人恐怖だなんて分かりませんよ」と言うくらいに本当に大きく変わったのですが、まだ、根底のところで恐怖が残っていたのですね〜。

 

で、あれ、これなら英語でも話せるんじゃない?となったのがここ数週間。

 

それと同じタイミングで、夫が会社で必要になって英会話スクールに通い始めたんですが、そこに私も通ったほうがいいとふみぃさんのキネシ。

 

最初、ものすごく嫌だと思ったのですが、キネシ的には超お勧め!ってことなので、最近入会してきました。わたしの英語にプラスというよりは、夫婦関係にとって大きくプラス!という感じのリーディングだったのですが(そのあたりはゲンキンなわたし)。

 

英会話スクールに通うといっても、グループレッスンは受けないことになりそうです。主に個人レッスンで、英語を話すことの感覚を思い出し、外国人恐怖を乗り越えるためにスクールは使って、自分用の主な教材としてはラジオ講座を再開します。

 

本当に、自分でもびっくりですよ。自分が車の運転するなんてのもまったく数か月前まで予想していませんでしたが、、、、、、それ以上に、あり得ないと思っていたのが、この私が、「コミュニケーションを取りたいために(!!!)」再び英語に本気を出す日が来るとは、、、、ってこと。

 

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今日から開始〜♪ 中高時代にお世話になった杉田先生や遠山先生がいまだに現役というのも凄いしありがたい。わたしが一番お世話になったのは大杉正明先生でしたが!大杉先生LOVEだった!

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