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ハートのスピリチュアルカウンセラー養成講座 (2) 初めての練習:スピリチュアルカウンセリングへの抵抗


モニターカウンセリングの宿題だけはやることにしたものの、スピリチュアルカウンセリングというもので一体自分が何を提供するのか、できるのか、全然イメージがわかないので、途方にくれました。

私は受ける側としても、スピリチュアルカウンセリングがあまり好きではありません。ちょっと腑に落ちないと、「は?それ、自分の意見じゃね?」とか思ってしまいます(ほんと、じゃあ、なんでこの講座に申し込んだのか、という感じですが・・・)。

キネシオロジーは、自分の体の声を通訳してもらうものなので別なのです(厳密に言えば、キネシも取る側の影響をまったく受けないわけではありません)。

それに、みちよさんは視える人で、何かを視てカウンセリングしてる。それがキネシと同じように通訳なんだろうな、というのは分かる。でも私は何も視えない。視えないのに、思ったこと言うなんて、自分の意見を言うだけになるんじゃない?分からない・・・・・・。

そんな状態だったらやめればいいのに、持ち前の度胸と好奇心だけで、やらせてもらいました、対面カウンセリングの練習。

結果は、当然のように、ボロボロでした。

何度も「しーん」としました。

何も視えない。かといって、それをごまかすだけのトークのスキルもない。ずっと黙っているわけにはいかないので、私が絶対に嫌だと思っていた「自分の意見」のようなものを言ってしまい、そういう自分が許せない!でもそれ以外に何を言えばいいのか分からない!!!

本当に不本意で、恥ずかしくて、悔しい経験でした。

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