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福岡&遠隔で音叉ヒーリングをやっています☆

【重要】 セッション形式を変更いたします

昨日、長崎から帰ってきました。ツインフィボナッチをさせていただいた方々、本当にありがとうございました!今のところ次回予定はありませんが、リクエストがありましたらまた開催しますのでお知らせくださいね。

 

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ところで、2016年4月から、モニター期間も含めて7か月間、試行錯誤を重ねてきましたが、最近ようやく、私の中でしっくりくるセッションのやり方がはっきりしてきたため、次のようにセッション形式を変更させていただきます(これが最終形というよりは、今もこれからも試行錯誤のプロセスの中にいるのですが)。

これまでは、(1) 事前の対話によるテーマ設定 + (2) 音叉ヒーリング + (3) 事後のシェアリング の3ステップを一連の流れとしていましたが、今後、(1) のテーマ設定を廃止し、ヒアリングのみにいたします。遠隔セッションのヒアリングはメールヒアリングに変更します。

 

※3回セットをすでにご購入いただいている方については、以前と同じ形式、新しい形式からお好きな方をお選びいただけますので、ご安心ください。これに伴い、3回セットの新規受付は一旦終了しました。

 

特に変わってくるのが遠隔のセッションです。遠隔セッションでは事前の通話がなくなります。これからは、お時間になりましたら、通話なしで音叉ヒーリングに入らせていただきます。そして、ヒアリングの代わりに、今気になっていることをあらかじめメールで送っていただくようにします。

 

セッション直後の通話シェアリング<5分程度の通話>は、これまでどおり無料で行います。※文章での詳細なフィードバックは有料とします。

 

対面の場合は、これまで同様、最初にキネシオロジーを使いながらヒアリングいたしますが、これまでと違い、テーマを設定することは目的としません(キネシオロジーで、そうすることが必要と出る場合はします)。

 

変更の理由

当初、事前のテーマ設定を必須にしていたのは、フィボナッチ音叉プロセスの創始者であるロンさんがおっしゃった意図(intention)が大事だよ、という言葉を、そのセッションのテーマを明確にすることが大事なのだ、と受け取っていたからでした。ちゃんと、話して、すり合わせて、共有しておくことで、クライアントさんと私が意識のうえで同じ方向を向くのが大事なのかな?と。

 

でも、やっていくうちに、あれ、なんか違うかも〜という違和感がわいてきました。そのあたりのことは以前、「フィボナッチ音叉と意図 - 那旺さんの記事のご紹介」の記事に書きました(ぜひお読みください!)が、言葉でとらえられ、ご本人が納得できる「意図」よりも、実際にヒーリングが働きかける領域はずっと大きく、次元が違うので、意図を設定するということが(裏返すと、現状の"問題"をわざわざ認識し、その問題を解決したいという期待も生じるわけで・・・)逆に制限になることもあるかもしれない、ということです。


といっても、お話をしないでセッションするのも想像がつかなかったのですが、最近たまたま、事前通話なしでの施術を希望される方が何人かいらして、やってみたところ、特に問題はなさそうだ、という結論にいたりました。

 

これからは、(特に遠隔セッションでは)あらかじめ「今気になること」を文章で送ってもらって、それをベースに施術させていただきます。

 

そして、ここからがとてもとても重要なのですが、実際のワーク内容は、キネシオロジーでご本人の潜在意識にアクセスしてそのとき必要な施術を行うので、「○○という問題が気になる」と事前に書いていただいたとして、それが良くなることは保証しませんし、書いていただいたこととは関係がない(ように思える)セッションになる可能性もあります。

 

なぜなら、先ほどもリンクしたこの記事の後半で書いたように、本当は<蝶>なのに、そのことを知らないまま、完璧な<アオムシ>になるためにどうしたらいいか!ということを真剣に悩んでいたりするのが、私たちだからです。

 

今気になっている”問題”ありきで、その”問題”を解決しようとすることで、かえって、その”問題”の次元に留まってしまうことにもなりかねません。

 

アオムシである間は、蝶になることなんて想像もつきません。では、その想像もつかないようなところへ、どうやって行ったらいいのか。それには思考を超える必要があります。問題を問題として見る思考(一種の幻想ともいえます)から抜け出て、問題の次元を突き抜ける必要があります。

 

音叉は、まさにそのためのパワフルなツールなのだと気づきました。

 

ただ、必要に応じて、キネシオロジーを介した対話をさせていただくことはあります。遠隔セッションでも必要と思われる場合は申し出させていただくつもりですし、特に対面セッションの場合はヒアリング・シェアリングにキネシオロジーを使用します。キネシオロジーを使うのは、私の主観をできるだけ入れないようにするためです。


音叉の振動を直接感じていただくこと、中でも特に、フィボナッチプロセスは、わたしたちの中にある本来の自分を目覚めさせるよう、ダイレクトに働きかけます。フィボナッチのプロセスは、そのために作られています。ご自身でご自身の内なる扉を開くためのプロセスなんです。私はできるだけその働きを邪魔しないで、できるだけピュアなかたちで音叉が働いてくれるよう、お手伝いをさせていただきたい、と思っています。

 

このような感じで、今後はさせていただこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

 

☆フィボナッチプロセス音叉ヒーリング(遠隔・福岡対面)のご案内

(↑セッション方法についてのみ本日内容更新しました。近々全面的に書き直す予定です)

 

super moon 2016

こないだのスーパームーンの日の深夜、雲間から顔を出したお月様。これを撮る直前に対面でさせていただいたセッションが本当に至福で、このようなセッションをいつもしたい、そうするにはどうしたらいいだろう?と考え続けた結果が、今日の変更につながりました。

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