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ハートのスピリチュアルカウンセラー養成講座 (4) 2回目の練習:感じたことを言ってみる

(2) 初めての練習:スピリチュアルカウンセリングへの抵抗
(3) 「自分をなくす」と「自分でいる」のせめぎ合い
の続きです。

「もし必要なければ見つからない、必要なら見つかる」と意図して探しはじめてみると、新しいクライアント役さんはすぐに見つかりました。

2回目の練習では、「自分を保つ」を最優先にすることを心がけるのと当時に、必要に応じてメモの助けを借りることにしました。

私は、ADD(注意欠陥障害)のグレーゾーンだからか、頭の中に多くのチャネルを流すことができません。話しながら、「あとでこれ言おう〜」とか、「あ、これはこの方向性でもっていけば!」などと思いついても、別のことに気が向けば、流れて消えていってしまいます。だから、メモで補完することなしに、話をリードしていくのはとても難しいのです。

前半はやはりバランスが取れず、1回目と同じような流れになりかけました。

それで、メモに残っていた言葉を手がかりに、クライアント役の方は言ってはいないけど私は「こう感じる」ということを恐る恐るシェアしてみたら、「そうなんですよ〜!!!」と、初めての明るい声が返ってきて、とてもほっとしました。

そのあとも、「私がやっているわけではないのだから」と私を消そうとする私と、「私はこう感じる」を怖々言ってみる私が交互に出てくる感じで、カウンセリング自体は決して満足できる出来ではありませんでした。

でも、「自分が感じたことを言葉で伝える」という、これまでの自分では「禁忌」のようになっていた体験が初めてできて、人間として、大きな自信につながりました。

2人の練習相手さんに、心から感謝です。

>>> (5) 人間になるに続きます。
 
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