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お手軽DIYで音叉のディスプレイ棚を作りました

記事が途中ですが、今日は別の話です。でも少し関係しているかな???

 

ゴールデンウィークに、ずっとほしかった壁面音叉ディスプレイ棚を夫と作りました♪

 

今までのように棚の上に並べるだけだとスペースが足りなくなってきたので、取り出しやすくて、見た目も綺麗な棚を作りたい、とずっと思っていたのです。

 

音叉のディスプレイ棚、といって思い浮かんだのは、大きく分けてふたつのタイプでした。

 

まず、これみたいに逆さに引っかけるタイプ。

acutonics

(画像はAcutonics社のサイトからお借りしました)

 

もうひとつは、こういう穴に差して立てるタイプ。

acutonics

(Acutonics社のフィボナッチセットです。この木製スタンドは別売り50ドル^^この画像もAcutonics社のサイトからお借りしました)

 

一番周波数が高い音叉は先端に重みがないため、杭には掛けられないことが分かったのもあって、穴をあけて立てるタイプで作ってみることにしました。

 

夫もわたしもDIYはほとんど未経験なのですが、今は便利なものがあるのですね〜。2×4(ツーバイフォー)材っていうその辺で安く売っている木材を必要な長さにカットしさえすれば(カットはホームセンターで無料〜数十円とかでやってもらえます)簡単につっぱり壁面収納が作れるパーツを発見♪

 

主なものでは、「ディアウォール」と「ラブリコ」があるようです。機能としてはほぼ同じものですが、突っ張りの仕組みが、ディアウォールはバネ式、ラブリコはねじどめ式。ねじが見えないディアウォールの方が見た目は綺麗だと思いましたが、何かあったときにねじを締め直して調整できそうなラブリコにしました。

 

これです↓

 

棚板の部分に電動ドリルで穴をあけたわけですが、このときのポイントは、ドリルの刃をちゃんと「バリが出にくい」やつにすること!!!最初、普通のを使っていたのですが、穴の周りがバリバリ割れて汚かったです。それは後からやすりで削ってもどうにも修復できないレベルでした。

 

途中でコレ↓に変えたら、びっくりするほど綺麗な穴に♪

AcutonicsとBiosonicsの音叉の軸の直径はほぼ同じで約7mmだったので、穴の直径は9mmにしました。8mmの穴だと、ぐりぐり回さないと音叉を抜き差しできない感じでした。今Amazonで見ると8.5mmの刃もあるようなので(私が行ったホームセンターにはなかった)、8.5mmのほうがいいかもしれません。9mmは少し緩いので、音叉がちょっと斜めになります。

 

完成!

音叉のディスプレイ棚

 

使い心地は最高です♪選びやすく、持ち替えやすい♪

 

何より、部屋に入ったときの空気感が変わりました。コンテンポラリー風水のマークさんの言うとおり、目に入るものが私たちの心に与える影響はすごいですね。フワッと上がる↑感じです。

 

こういう穴に差して立てるタイプの良いところは、鳴っている音叉を穴に差すとしばらく鳴り続けているところだと思いました。掛けるタイプだとこうはいきませんね。フィボナッチ音叉を下から上まで重ねて鳴らしていくと、かなりすごいですw 棚の上に置いてやると、棚がちょうど共鳴器の役割を果たすというオマケ付き♪

 

これも、好きなものを好きなように作れる!作っていいんだー!っていう、ひとつのブレークスルーでした!

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