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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

えりさんのスピリチュアルカット@福岡

あっという間に1週間経ってしまったのですが!ちょうど1週間前まで、スピリチュアル美容師のえりさんが来福されていました。

 

今となっては、夢じゃないかと思ってしまうほど非現実的な、濃い時間でした。

具体的なことについては、えりさんがブログで詳細に書いてくださっているので省略しますw

 

福岡珍道中 〜飛行機に乗り遅れる〜

福岡珍道中 〜歓迎のあらし〜

福岡珍道中 〜これが私、という感覚〜

福岡珍道中 〜違和感を大切にすること〜

福岡珍道中 〜目的はなに?〜

福岡珍道中 〜嬉野(うれしの)物語〜

福岡珍道中 〜いろんな視点〜

 

特に予定をしっかりと決めていたわけではないのに、必要なところに行っては、必要なメッセージをもらい、必要な時間までには必要なところにいる、という宇宙タイミングな旅行でした(そう、今は福岡・九州が「ホーム」のはずだし、私は家以外に宿泊したわけでもないのに、まるで私も数日間異世界に旅行してきたかのような日々だった!)。

 

「これは宇宙の采配に違いない」と感じる場面、数え切れないほど。

 

「あんでるせん」で15人の団体キャンセルがあって少人数でゆったりショーを見れた(たぶん直前で予約できたのもそのせい)、みたいなラッキーが普通に起こりまくっていましたが、その中でも、私が一番印象的だったのは、↑の嬉野物語にえりさんが書かれている、女将さん直々の嬉野ツアーでの、神聖な時間。

 

そもそも、元のざっくりした予定では、この前日、長崎県のあんでるせんを出た後、佐賀県の嬉野の宿にえりさんを降ろしてそのままお別れするつもりでした。嬉野から空港までは直通の高速バスが走っているからです。

 

でも、流れで、最終日に空港に行く前に髪を切ろうということになり、移動時間を考えた結果、私がまた迎えに来ることに。私はその日中に提出するものがあって、帰らなければならなかったので・・・。

 

計画外でなければ、ありえない展開。もちろん、迎えに来る、と決めた時点では、女将さんが次の日の朝にツアーをしてくれるなんて思いもしなかったこと(誰にでもしているわけではなく、前日の夜、女将さんとえりさんが意気投合し、さらに、たまたま女将さんの予定が空いていたからこそ実現されたプライベートツアー。しかも、私、宿泊客じゃない)。

 

その日、きっと、えりさんは、ひとりであの宿に泊まる必要があって、夜、女将さんとふたりで蛍を見にいく流れだったのだな、と、女将さんに嬉野を丁寧に案内していただきながら、心から腑に落ちたのでした。

 

In Ureshino, Saga, Japan

女将さんが撮ってくださった写真はどれも、魔法がかかったみたいに美しかったです。これはその一枚。

 

えりさんと女将さんは、あのタイミングで、出会うべくして出会ったのかな、と思うと、私はえりさんを目的の地まで連れていくという役割を無事果たしたことになるのかな、と思いました。

 

そして、肝心の?”野良カット”も大成功!

 

スイッチが入ったえりさんはすごい!

 

限られた時間の中、強い海風をも味方につけて、あっという間に、私が「自由になれる」髪型を作ってくれました(えりさんのカットは基本お任せで、そのときの望みを聞いて、リーディングして髪型を作ってくれます)。

 

駐車して、海岸まで降りて、場所を決めて、切って、車に戻って、もう一度ゲートをくぐるまでが30分以内!(時間を計っていたわけではないのですが、30分無料の駐車場で0円通過♪)

 

その場では、太陽がまぶしすぎて、鏡もiPhoneのカメラしかなくて、何よりすぐに撤収して空港に向かわなければならなかったので、どんな仕上がりになったのかを見れなかったのですが、空港に無事到着してから見てみたら、本当に、あの短時間で切ってもらったとはとても思えない仕上がり。

 

主人にも後から見せたら大好評でした♡

 

カット中、手が疲れてやめるまで動画を撮っていたのですが、編集の腕がなく・・・

とりあえず、ということで、iPhoneのアプリで編集した短い動画がこちらです。

 

 

 

元々、私が運転するつもりはなかった空港までの道のり(福岡都市高速は、狭いし速いし分岐多いしで今の私にはまだキャパオーバー・・・)も、なぜか、「行ける!」との確信のもと運転し、えりさんにも次の分岐は右!などと協力してもらって連携プレーで、なんとか、無事に、時間どおりに到着することができました(3時までに着きたいと言っていて、着いて時計を見たら3時3分!)。久しぶりに、運転で膝がガクガクしたwww

 

そうそう、空港の立体駐車場に停めた後、先に車から降りたえりさんが「完璧に真っ直ぐ!」と。何かというと、駐車が私はなかなか真っ直ぐにできなくて、運転席から見て真っ直ぐなつもりでも、降りてみると、ごくごく微妙にどちらかに(大体は右に)ずれてるんです、とえりさんに話していたんですね。

 

それが、初の都市高速の疲れでぼーっとしつつ、何も考えずに停めたら、真っ直ぐだったんです!!!

 

あんでるせんのマスターの言葉「考えないで、すっと、とる」(えりさんの旅行記のこちらの記事 参照)を地で行きました。

 

余計なことを考えず、目の前に現れることをただ夢中でやっているだけで、、、(そのとき私には見えていなくても)大きな流れの中ですべて完璧なんだ!ということを、最後の最後まで、何度となく実体験させてもらえた、貴重な旅でした。

 

明日(もう日付変わって今日!)は夏至。大きな切り替わりの日です。

 

なんとなく、夏至の前に書いておきたくてまとめました^^;

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