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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

マインドマップと(カバラの)生命の樹(22日間のワーク、始めます!)

※さっきはあわてていて、編集したはずのものが消えたりしているものをアップロードしていたようだったので、後から大幅に書き直し、タイトルも変えました。

 

棚ぼたの日々。。。棚からぼた餅が落ちてきて、ぼた餅を食べていると、また別のものが落ちてきて拾う、すると、、、みたいな。

それが、あれこれ同時多発的に起こって、複雑に絡み合ってるんですね。もう、どんどんつながる。

 

すべて書くのはムリがありますが、今はちょっと情報が飽和気味で、出したい(ガス抜きしたい)気分です。

 

起こっていることはすべてが絡み合っていて、切り取り方によって全然ちがう話になるっていうことを先に書いておきますね。先に書いているから先に起こったわけではないです。便宜上、直線化しないと文章にならないので、そういう話の流れにしているだけです。

 

***

 

ここ数年は普通のノート(ページの最初から最後に向かって直線的に文章を書く)に戻っていたのですが、最近また、マインドマップをよく書くようになっていました。

 

マインドマップってこういうやつです(Flickrで適当に検索してきた画像)

マインドマップ

 

マインドマップは中心にテーマを表すイラストを描き、そこから放射状に木の枝(ブランチ)を伸ばしていきます。​詳しい説明はWikipediaなどで。これはパソコンのソフトを使って描いてあるけど、私はもっぱら手描きです。

 

 

 

話は変わりますが、先日、​パステルと曼荼羅の記事で書いたパステルの先生、まゆさんは、生命の樹カウンセラーでもあって、そこから(そのあたりの経緯も面白いのですが省略してw)、カバラの「生命の樹」と出会いました。

 

カバラの生命の樹はこういうのです。

Tree of Life Kabbalah

 

最初、この本を読んだとき、あまりピンと来なかったんですが。

 

昨日偶然、別のことを調べていて知ったのは、カバラの生命の樹の図は、木としては、天地が逆の「さかさまの木」らしい!ということ。天が根っこ!地が葉っぱ!

 

ロバート・フラッドの「生命の樹」

ロバート・フラッドの「生命の樹」

 

今朝、マインドマップを眺めていて思ったんですが、マインドマップもまさに世界樹だなぁと。生命の樹と、、、似てる!!!

 

マインドマップのセントラルイメージは生命の樹の根っこの部分みたいだし、生命の樹はまるで1ブランチのみのマインドマップみたい。

 

ああ!カバラの生命の樹は、全体の構成、つまりブランチや分岐点が(覚醒のために!?)すでに最適化されている、一種のマインドマップだ!と考えると、私にはものすごくしっくりきました。

 

(どちらも「意識の地図」ですし。)

 

もともと、タロットのパスワークつながりで、ちらっと図を見たことがあるくらいで、全部の丸(スフィア)だけでも覚えきれないのに、なんでそれをつなぐ線の方が大アルカナやねん!!!などと思っていたのですが、マインドマップで考えれば、マインドマップにはブランチしかない、分岐点には名前もつかないし意識もしないわけで、大切なのは、むしろ、線のほうなのですね。

 

それは、「木」のイメージで考えれば、至極当たり前のことでした。幹や枝が途中で折れてるのに、その先の枝もしくは花や実だけあるって、ありえないですからw

 

マインドマップを習ったとき(山口佐貴子さんから。素晴らしい講習でした)、枝は書いちゃったけど、書くことが思いつかないから空欄にしとこう、っていうのはNGだと教わりました。枝を伸ばしたからには、必ず、潜在意識的にはそこに何かあるので、徹底的に探れば出てくると。

 

「生命の樹のワーク」はそういうことをやるのかもしれない、とおぼろげながら思っています。

 

つまり、普通、「見えない」ものは目指せないんだけど(普通に自由にかくマインドマップは、今見えている部分だけのマップ)、生命の樹の枠組みを活用することで、見えてないけど、ここに何かあるはず!として、視野に入れる、扱えるようにする。。。

 

で、強引に、何かあるはず、と思い、あるつもりで過ごしていると、あるとき「ハッ!」とつながったりするのでは。

 

つまり、枠組みを借りることで、今の自分よりも上の次元の自分で見る視点を手に入れられる、、、のかもしれません。

 

まわりまわって、さっきの本のワークはかなり良いかもしれない、と気づきました(汗)

 

というわけで、今日(新月前夜)から、↓の本にある生命の樹の22日間ワークを開始します。

 

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