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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

いじめと発達障害

今、友人からシェアしてもらった、今日の大嶋さんのブログ記事の後半がとても素敵。

 

発達障害傾向にある人がなぜいじめられるのか(という言葉はもちろん、大嶋さんは使ってないですよ!)について。

 

嫉妬される基準とは? | 変われない人たち

(大嶋さんの記事は、↑の記事にもあるとおり、読者さんとの共同創造みたいな側面があって、一定期間経つとまとめて削除されるので、早めに見るのがオススメ)

 

***

 

最近、母がつけていてくれた幼少時の記録を読み返したんですね。

 

はっしーさんワークつながりで。

 

『脱・偽り人生 ~本気の自己認識ワークBook~』をやり終えた直後の感想

 

これ書いたときは、結構強引に終わらせたのでね、0歳〜3歳くらいのところはほぼ空欄にしてたんですよ。思い出せることがなくて。

 

そしたら、あの後、自己認識ワークを開始した友人が複数いたんですね。

 

その友人たちの言葉から私が受け取ったメッセージ・・・・・・幼少時を直視せよwwwwww

 

そのひとりは最近のワークショップに参加していて、「0〜5歳が肝」というはっしーさんの言葉をシェアしてくれ。

 

また、盟友ふみぃさんは、ワークのプロセスを詳細にブログに書いている、、、、、、

自分を知るのが大事(3) 自己認識ワークとの出会い/楽しかったことを思い出す

自己認識ワーク その1 / 実家に帰る / 記憶と現実の違い

自己認識ワークをおわって。ショック(1)

自己認識ワークをおわって。ショック(2) 努力ってエゴなの? 

 

その後押しもあって、私も、母が書いてくれていた幼少時の自分の記録と向き合いました。

 

とりあえず3歳までは「愛嬌があって、物怖じせず、人が大好きなえりこちゃん」であった(母の目にはそう見えていた)であることが明らかになりました。

 

その記録は、ちょうど、幼稚園に入っていじめられる直前で止まっていました。幼稚園3日目に泣いて帰ってきてから、気管支炎など病気を繰り返して数か月休み、数か月後に初めて登園したところで終わり。

 

そこからが知りたかったんだけどなぁ・・・・・・

 

そこと向き合うつもりで、エイヤッと開けたので、ちょっと拍子抜け。

 

「こんなに、幼稚園が始まるのを今か今かと心待ちにしていた子が、どうして幼稚園で先生や子どもにいじめられたんだろうね?」

 

夫とその話をこないだしていて、夫は「嫉妬」だって言ったんですね(彼は直感的にそういうことが分かる人)。

 

へー、と思っていて、そのあたりの気づきはそこで止まっていたのですが、今日、つながりました。

 

いじめられたことがあり、発達障害傾向を自覚する方には、大嶋さんのこの記事(の後半)、とてもオススメです。

嫉妬される基準とは? | 変われない人たち

 

ハンディキャップがあるってことは、マイナスの分だけ、他のところで突出した能力がある、、、、、、

ギフトとハンディはうらおもてなんですよね。

 

だから、分かりやすいハンディを持っていると、ハンディをつぶそう、もしくは隠そう、もしくは変えよう、って頑張るじゃないですか、私もずっとそうしてきたんですけど、最近は、ようやく、ハンディがあるままに、ギフトを使うことに専念する方向で、いますね。

 

そうなるのに、これだけ時間がかかった理由は、やはり、幼少時にいじめられたのが「個人的には」あったと思うのです。

 

――   ギフトを出したら、つぶされる

 

あー、これは、嫉妬ですね、たしかにwww

 

で、書いておいてなんですが、この、「いじめられたから自分が出せなかった」というのは単なる意味づけ、ドラマで、あんまり固執するところじゃないですね。

 

今、全世界の流れがそうなっているんだと思います。

 

その流れの一端をみんなが、担っているんだと思います。

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