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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

俯瞰的視点とヘリオセントリックな占星術と「らせん」

わたしが今、もうひとつ興味があるのは「見る」ということ。

 

そのテーマ自体については、まだまとまっていないので、今は書かないけれど、「見る」からには、どこから見るのか、視点をどこに置くのか、がまず、最も重要ですね。同じものでも、どこから見るかによってまったく違うものになりますから。

 

それについて、わたしに大きなヒントを与えてくれた、もうひとつの無料講座がこれでした。

 

星と心がつながる講座 (by 森野御土日古(もりのおとひこ)さん)

 

従来の西洋占星術(地球中心=ジオセントリック)とは違う、太陽中心(ヘリオセントリック)の占星術の動画講座です。

 

まだ、受けている途中なんですけどね。

 

ジオセントリックからヘリオセントリックへ、ということは、視点としては、「地球中心」から「太陽中心」への移動です。

 

で、「太陽中心」といってイメージするのは、こういうモデルではありませんか。私はそうでした。

via GIPHY

 

でも、実際には、こういうふうに、らせん状に(!!!※)、太陽系ごと、銀河系を移動しているんだそうですよ(さらに、その銀河系自体も移動しているらしい)。

※縁あって使わせていただいているフィボナッチ音叉も「らせん状」の幾何学図形を音で描くものですから、私にとってはびっくりマークがつきます〜!

 

 

あまりに見事すぎるので真偽を疑ったわたし(思考優位ばんざい!(笑))はすぐにネットサーチし、この動画は正確ではない、との批判も確かにあったので、とりあえず、ブログに書くのは保留していました。

 

有名な批判ブログ:

Vortex motion: Viral video showing Sun’s motion through galaxy is wrong.

日本語訳もあります:

違う、太陽系は渦巻きではない [BAD ASTRONOMY翻訳記事]【勝手に修正版】

 

この批判のポイントは、大きく分けると2点。

 

・太陽が惑星を先導しているかのように、太陽が惑星よりも前方に出て銀河を回っているように描かれているのはおかしい

――実際のところ、ビデオによってはそうなっているものもあるけれど、そうなってないビデオもある。

 

・太陽を垂直に周回するように惑星が描かれているのはおかしい(実際の惑星の軌道は、90度ではなく60度で傾いている)

――ああ、それはそうかも。

 

でも、角度は違うかもしれないけど、太陽系が銀河を動いているのは事実だし、その軌道が「らせん状」なのも事実なのでは?私を含め、一般の人にはそこが新鮮だったのではー、というのが、その時点のわたしの感想。

 

(「helical」=「らせん」と「vortex」=「渦」をごっちゃにしているのも、専門家からのツッコミのもとになっていたらしいですね。らせんと渦とは、科学的な定義上はまったく違う現象だと・・・でも一般的な言葉のイメージとしては、らせん=渦巻きですよね〜わたしは厳密なところは分かりませんが)

 

でね、今調べて知ったんですが、なんと、先の動画の作者さんは、その批判にぜーんぶ答えているんです!

60°の件についてもちゃんと答えています(たしかに、どこから見るかだけの問題だ!)。

Solar System 2.0 & Science Friction | DjSadhu.com

 

そして、それを受けて作られたのがこの新しいビデオ。

 

 

本質的に、イメージは変わっていないですよね!

 

そういうわけで、わたしもアタマがカタイ一人としてこの一連の流れを説明しなくてはおさまらなかったのですが、そこが言いたかったわけではなく。

 

ん、で何が書きたかったんだっけ(笑)

 

そう、森野さんのおかげで、太陽系の新しいイメージを得ることができたってことです。

 

単に地球視点(見上げる)から太陽視点(見下ろす)になるだけでもすごく大きいんですよ。

 

そのあたりの視点移動については、最近、地球暦というものを買ったんです。

太陽系時空間地図 地球暦 HELIOCOMPASS(写真はお借りしました)

地球暦

 

これは、太陽系を「見下ろす」視点をイメージしやすくするツールなのだと思います。

 

でもね、これだけだと、一年経ったら、また同じところに戻ってくるような感じがするじゃないですか。

 

さっきの動画で見たように、太陽系そのものが宇宙が旅をしている存在で、今この一瞬、私たちがいるこの場所に、戻ってくることはもうない、、、進み続けている存在だと考えると、そしてその進みはらせん状なのだと考えると、地球、自分、そして今このときへのイメージが大きく変わりませんか。

 

そして、その宇宙レベルの視点の変化は、確実に、現実レベルにも影響を与えるのです。

 

外に見ることは、内に見ることだからです。

 

今、そのあたりを考えるのがマイブームです♪

 

※森野さんの星と心がつながる講座も、昨日書いたわたしの「惑星音叉の使い方を教えて!!!」という問いに対する答えのひとつと受け止めていて、今、森野さんの有料講座も受け始めたところです。

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