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最近の糖質制限状況と『カロリー制限の大罪』

やっぱり低血糖症でした。 で低血糖症が発覚してから、栄養について調べたいと思いつつ、このテーマについては、苦手分野なのもあって、なかなかすすみません。

 

本借りても、つい読むのを後回しにしてしまう・・・そして読まずに期限がきて返すwww

 

栄養はすべての基本なのにねえ・・・

 

でも、ゆるやかな糖質制限は続けています。

 

基本的に、家ではお米を口にしなくなりました。家族との外食では、ご飯を断れる状況なら断ったり。でも、人との外食では(そんなにあるわけじゃないので)、制限せずに食べたいものを食べることにしています。

 

変化といえば、順調に体重が落ちていることと。体脂肪から減っていきますね!

 

そして、たまに糖質メインの食事――パスタとか、ケーキとか――を食べても、前ほどおいしく思わなくなってしまいました・・・。

 

「ごほうび♪」として選んだにもかかわらず、一口食べて「これは私が食べたいものじゃなかった」と後悔・・・。でも、メニュー見ると、美味しそうで、たまに与えたくなるのですよね。

 

過去のイメージと、今の実際の感覚の隔たりがすごいです。そこに慣れるのに、まだちょっと時間がかかりそうかなぁ。

 

そして、炭水化物メインの食事については、食べる量も知らないうちに減っていたようで、夫とよく行く中華で、前と同じ量を頼んだら、えー!こんなに多かったっけ?食べ切れん!となりました(夫も家で食べるときは低糖質に協力してくれているので)。

 

そういえば、大嶋さんの新刊に血糖値に関連する暗示があったんですが、それもいい感じです。

 

つまりね、「わたしは低血糖なんだから!糖質摂りすぎたら調子悪くなるんだから!」と自己洗脳しちゃっている可能性があるのでね(しちゃうよね〜、あのグラフみたら)。なので、暗示。

 

その中で、偶然、マツキヨさんが雑記で紹介しておられたこの本、読みました。

偶然にも?ロカボ(ゆるやかな糖質制限)を推奨されているお医者さんの本です。

 

2017/6/22の発売の本なので、最新データがたくさん載っているのがいいです。

 

私はもともと、体験的にカロリー制限を信じてなかったのですが、なぜカロリー制限は健康に良くないのか、なぜもっと油は摂るべきなのか、「科学的に」書いてくれるから、自信がつきますね。

 

今のわたしが「カロリー制限しても意味ないんです!」っていいながら、オイルじゃんじゃんかけて、好きなもの満腹になるまで食べてても、まーったく説得力がありませんからね!!!(爆)(この先生は、ゆるやかな糖質制限をする場合(←ここ重要w)、満腹になるまで食べることを推奨しています。)

 

でも、ほんと、子どもの頃から太りやすかった私は、1人暮らしになって以降、いろんな食事法を試したけど、少なくとも自分に関しては、これまでの経験では、食事の内容や量と体重の増減の間に関係はない!というのが結論でした。もちろん、ごく短期的に見れば相関はあるけれど、長期的にはね。食事をがんばって制限すればするほど、それがストレスになって逆効果、って感じです。

 

痩せるときは、仮に食べるもの変えなくても、ガーッと体重落ちていくし、太るときはもそうです。

 

だから、今回、糖質制限も試しにやってみただけで、まったく期待してなかったんですよね。それが、ここ数年で初めて体重が落ちてきていて、大変嬉しいです。

 

そのあたりの、自分のからだの仕組みも解明したいところ。

 

内面的なこと、見えないレベルも関係あると思うんですよね。でも、栄養は確実に脳の働きに影響与えますからね。結局つながってる。

 

あとがきが面白かったなあ。筆者さんの一番言いたいことなんだろうな。

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