sakura-blossom
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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

先延ばし癖についてのメモ

修羅場の真っ最中なんだけど、さっき夜の海に質問を投げかけて、返ってきた気づきのメモ。
(動けるようになったって前の記事で書いたけど、仕事以外のことについてなのでした。仕事をできるところまで先延ばししまくった結果の今の苦しみです)

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Q. どうしてやろうと思ったことができないのーーーーーーー!
A. すでにやりたいことはやってる。「やりたくないぜー!絶対にやらないもんねー!」っていうのがやりたいこと。
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すでに、私はやりたいことをやってる!


頭で自分にやらせようとしてる。頭が、こいつは管理・監督してないとロクなことにならないから、仕事やらせなきゃ!と思いすぎてる。思いの強さに比例して、心が「やりたくないぜ!」って反発して、結果として「動けない」になってる。



私が動けないのは頭が元凶だというモデル・・・・

「あーまた先延ばししちゃうよ」「先延ばししちゃわないように〜しないとね」「明日こそは」・・・・・・・「やっぱり先延ばしした」
(※いつか詳しく書きたいけど、ミラーニューロンの人がいってることとも重なる)



頭が先陣切って、上から目線で、下位の自分をコントロールしようとしてる(そもそも、先延ばし癖の克服っていう発想そのものがそんな感じ)

仕事以外については、コントロールを手放したときに、不思議とうまくいくっていうことが当たり前になっているのに。仕事って、最後に残った聖域だったのね。

だから、これからの指針としては、これは仕事だから、これは仕事じゃないからって分けないこと。自分の生活の一構成要素としてフラットに見ること。仕事を特別視しないこと。上位に置かないこと。

やりたくないという抵抗(「しない」という行為)は、自分が、本来の流れに逆らってでも「しよう」としていることの裏返し。

「自分が何かをする」、という態度を捨てる。

私が何かしようとしなくても、偶然の一致が重なってスムーズに流れていくことは、いろんな場面で経験してるはず。だから、仕事も特別扱いしない。仕事についても、自分が何かしようとしない。

納期はあるけど、納期も特別視しない。本来、いつまでに終わらせる、いつ始める、とかも、パーフェクトなタイミングは、本当は内側が知っているはず。もうそういうのもすべて手放して、任せてしまおう。

結局、出来上がった時点でよくよく考えれば、自分では何もやってないじゃない???「自分」が生み出したものが何かあるとでも?

やるやる言ってても、その結果生まれているものは「私はやっていない」のだと言い張るのなら、もう、やろうとすること自体、やめちゃいなよ。

最後に残った砦だということは、ものすごく分かるけれど。

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実際のところ、切羽詰まったときだけ魔法のようにスイッチが入り、その「入っている」感覚はたまらなく好き。

「入っている」ときの、頭がクリアで、目に入るすべての粒が揃って見える、明確で迷いがない、頭が整理されている、爽快感、至福感、自信。きっと、ドラッグってこんな感じなんだろうなぁと思うし、一種の中毒に近いと思う。

それを手放すのか、と聞かれていることも分かってる。

手放すよ。

日常を犠牲にするような、非日常的至福感なんて、もういらない。
だから、最後に、十分味わいきるのだ!

Japanese tree frog
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