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福岡&遠隔で「ラク」を体感するヒーリングをやっています☆

キネシオロジーのセッションについて

前の記事からの派生。

マイナスからプラスへの動きにとらわれていたことは、私がキネシオロジーのセッションをやめている、そしていまだに復帰できる気がしない理由と深く関係していると思う。

キネシはONとOFFが出るから、どうしてもOFF=マイナス、ON=プラスに受け取ってしまいがちになる。本当はそうじゃないんだけど、私はそうだった。今思えば、先生から教わったことはそうじゃなかったけど、そのあたりを、とても注意して伝えてくれていたけれど、私がこの枠組みしか持ってなかったから理解できなかった・・・・・・。

ネガティブをなくしたい、という思い。ネガティブを見たくない、という思い。ポジティブに変えたい、という思い。そのためには何を「すべき」?という思考・行動パターン。それが、完全に、私の骨の髄まで染み込んでいた。

キネシは、使い方を間違えると、というよりも、アダルトチルドレン傾向が強い人間が使うと、「すべき」という方向を強化するんだね。私のマイナス(劣等感)をプラス(優越感)に変えるには、何をすべきなの?何が正しいの?って、どんどん、自分の内側から離れていってしまう。本当の自分の喜びから離れていってしまう。

これは、決して、キネシオロジーを否定しているわけではないよ。使い手の意図の問題。私は本当に極端だった・・・・・・。自分を実験台にして、どんどんテクニックを使っていったら、自分の感情を消そうとする寸前までいって、怖くなった。

キネシオロジーは本当にパワフルなツールで、意図さえブレなければ、本当の喜びに近づくために使えると思う。

すべては自分。

いつかセッションに復帰するのか、もうしないのか、今の時点では全然分からないけれど、私は、自分の「無意味・無邪気・無目的」な喜び、、、喜びだけじゃなく、恐れ、不安、嫉妬、怒り、優越感、喪失感、悲しみなどなど、、、ネガティブも含む人間的感情を感じる作業にこれからも専念します。
 
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