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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

近況

最近は、淡々とスピリチュアル分野のテキストを訳しています。。。

もともと、10月から始めるつもりだったのですが、クライアントさんの都合と私の誤算が重なって、ありえないことに、11月はほぼMAXの分量の技術翻訳をやることになり(分かってます、自分の逃避が求めた結果だということを・・・って怪しい直訳調?)ようやく最近、緊急案件以外すべて断って、スピリチュアルな資料の翻訳に専念できるようになりました。

少し前まで、ブログを何度もアップしてたのは、そこからの逃避だったわけです・・・。納品前の夜中でも書いてた!

スピリチュアル系の翻訳を始めてみると、ブログを書こうという気が起こらなくなりました。他の方のブログもあまり読みません。思考や波動が散らかってしまう気がして、読む気にならないんですね。その代わり、資料となるWebページや書籍には大量に目を通していて、「読む」キャパを超えてしまっているのもあるのかもしれませんが・・・

(ということは、興味を持って追い求めているようで、圧倒的な興味の対象があれば、「やらなくてすむ」ような趣味だったんだと思います、ブログを読むことも書くことも。今書いてるけど。)

新たな知識はたくさん入ってくるけれど、それはあくまで訳文をアウトプットするためののもので、自分の中を流して通過させてしまうだけなので、自分でアウトプットできるものが何もないように感じます。アウトプットするような「中身」が溜まらないのです。。。

美しいテキストの翻訳は、これまでやっていた技術系の翻訳と全然違い、あっという間に時間が過ぎていきます。

楽しいのかは分かりません。自分の文学的・哲学的知識、センスの乏しさが嫌になるからです。

自分が今までいかに怠けていたかを痛感します。でも、技術文書やビジネス文書で発揮しても”意味がない”(そのあたりが私の合理性重視の悪い癖)クリエイティビティであったことも確かです。

日本語の奥行きに久しぶりにおののいていて、こうやっていい加減に文章を書くのも怖くなるほど、です。

そういうわけで、このままいくとブログを更新することはしばらくないですが、内にこもって、その中で空とつながって、精進していきます。

***

※書いてて思ったのですが、今訳しているテキストの波動(周波数)が非常に高いのだと思います。左脳的に理解される意味だけではなく、行間に漂う波動を損なわずに日本語に移す作業。拙い技術でそれをしているうちに、引き上げられているような感覚すらあります。
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