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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

愛着と手放すこと

前の投稿の続きだけど、夫がマークさんの風水に協力してくれるようになったのは、やっぱり、その即効性だと思うのです。ここに絵を飾ったら、ウォールステッカーをこういう風に貼ったら、エネルギーが流れた!というのを、この目で見られたから。一瞬で体感温度が上がったりするのをその場で感じたから。

結婚当初、夫はとにかくモノが捨てられない人で、すぐ「これは、あのとき〜した」「あー、これはあのとき〜」と始まって、もう絶対に使うことはないだろうと思われるモノに、埋め尽くされておりました。服とか、私の3〜4倍以上持ってた。ほとんどが20年前のお品物。。。

わたしは逆に愛着が持てないことがコンプレックスなので、そこまでモノに愛着を持てるのはうらやましい反面、愛着をよく理解できない以上、下手に手出ししたら大変なことになるなぁと思い、彼が自発的に捨てたくなるのを待って、待って、待ちました・・・。口では「それ、使うの?」とか「それ、本当に今気に入ってるの?」とか、いろいろ言ったと思いますが・・・。

少しずつ、彼としてはたぶん断腸の思いで捨ててくれたんだと思います。ベッドを捨てた次の日に福岡転勤が決まる、みたいな経験を積み重ねて、ようやく昨日、ようやく!!!「これ、、、いるの?」というグッズがほとんど(ぱっと見)なくなりました。

そういえば、こないだ、野球少年だった彼が、「もう、、、野球はやることないよな、、、」と野球グッズをごっそり捨てたのですね。その次の日に清原が逮捕されて、捨てた選択は間違ってなかった、というサインのように受け止めたみたいです。

彼にとって、野球って一種の成功体験で、挫折を知らない頃の、栄光の記憶だったのですね。今思えば、それを捨てるのは、彼の中では大きいことだったのだろうな、と。過去の栄光を手放すこと。

彼にとって過去は栄光で、私にとって過去は恥で、どちらも、過去に意味づけしてしがみついていることに変わりはなかったのかな、とも思います。わたしはモノには愛着しないけど、「不完全な自分」「自分が嫌い」みたいな過去の思考に愛着を覚えているとも言えると思います。あ、、、その「嫌い」な自分が集めたモノだから愛着が覚えられないのか・・・

家に、「今」等身大の愛着を持てるモノと居心地良く共存している状態って、、、今のわたしだと「夢」でしかないのですが、そういう風に住まいたいな、と思えるようになりました。
 
comments: comments(2)
 
こんにちは、通りすがりです。

こちらをのぞいて、
コンテンポラリー風水を初めて知りました。
面白そうですね!

ところでもしお気が向かれましたら
マテリア・メディカ
(ホメオパシー・ジャパンのものが比較的読みやすいです)
「タオ・コード」
つぶつぶ(雑穀菜食)の本など面白いかもです。

では乱文にて失礼いたしました!
もっちー | 2016/02/09 16:49
もっちーさん、

本のおすすめありがとうございます!
面白そうです、チェックしてみますね〜
えりこ | 2016/02/10 19:28

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