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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

親問題の集大成の時期なのかも

いろいろと大詰めで、煮詰まってきたなぁと思います。

最近、数十年前からの自分改善計画で企んできた「〜しなくちゃ」「〜したほうがいい」というのを、ほぼ、やりきった!と思います。1人暮らしを始めた直後に生活費を突っ込んでの「話し方教室」にはじまって(雑談の仕方を知りたかった。今は大分雑談できるようになったけど、純粋に楽しいとはまだ思えてないな―)、本当にいろいろやってきた。何をやるといいか、という部分についてはキネシオロジーが助けてくれました。

やってみて、挫折して、後ろを振り返ると、夢の残骸の山ね。

もちろん、今でも、やったほうがいいことは、たーくさんある。でも、(とりあえず今は)全然やる気になりません。「生きていていい、という感覚が持てない」という、私の根本的問題に、今、戻ってきて、その状態で、自分にムチ打って頑張らせても、どうせ、また鬱状態になるのがわかりきってるなぁ、と。

このあたり、「やることがあれば」忘れられるので、「〜をやろう」と動くフェーズだったこの10年以上(?)ずいぶん長い間フォーカスしていなかったけれど、今、あえて見させられてるのかもしれません。というよりも、今だから、向き合えるのかもしれません。

先日受けたhidaさんのキネシのワークで「早寝早起き」するといいよ、と出たけれど(もう何度目か分からないくらいね)、ほんと、それをやろうとすると「消えたい」に直面する・・・。

前にも書いたけど、「安静」にたえられないのです。死にたくなる・・・。特に午前中。

さっき、「人として最もレベルの低い意識は? 奈良記その6|マワリテメグル〜人生は旅〜」という記事を読んで深く納得したのだけど、(キネシオロジーで意識レベルを測定した)『パワーか、フォースか』の本によると、低い意識ワースト3は「恥」、「罪悪感」、「無感動」で、私の物心ついた頃からのテーマがまさに、その3つだったなぁと。

実家の地域に「家」や「恥」の概念が強かったのも大きかったんだな、と、上の記事を読んで、気づきました。母親から怒られるときって、ほとんどが「〜するなんて恥ずかしい」という理由でした。今思えば、「母親が」恥ずかしいんですよね。。。子どもの頃は、言葉どおり、「私が」恥ずかしい人間だと、受け取っていました。

わたしが自分のことを「(どこに出しても)恥ずかしい」存在だと思っていたことと、ずっとこの世から消えたかったことは、つながってるんだな、と今気づきました。

さらに、その「恥ずかしい」自分であることに「罪悪感」・・・。そう、罪悪感もめっちゃ強い!!!自分を等身大に(いいことも悪いこともそのまま)話せる人ってすごいなぁと思うのです。私は自分のダメな部分についても罪悪感を抱くし、自分のいい部分についても(こんなの持っていて申し訳ない)と罪悪感を抱くから、そのまましゃべれないし、しゃべりたくないなーって思うんですね。

そして、幸せになる罪悪感、特に親より幸せになることの罪悪感も、確かにある、、、、、、

「生きていて申し訳ない」という感覚がどうしたらなくなるのか、どうやったら「生きたい」と思えるのか、というのが、いまだによく分かりません。。。。。。

何かに熱中しているときは、そういうことを考えなくてすむ、というのはずっと思っていて、仕事に忙殺されていると楽なのもそれで、もちろん、仕事は辛くてたまらなかったから、純粋に楽しみで熱中できるものをずっと探していたのだけど、たとえばキネシオロジーではそれがお洒落だよ、とか出るのだけれど、お洒落するのは今もものすごく抵抗がある。

結局、この世や自分に愛着を持てない以上、何にも愛着が持てないみたい。いろいろやったほうがいいことをやってみて、挫折しまくって、最終段階までいった今、もう、「〜をやったほうがいいよ」って、自分に言えない。人にも言えない、そういう点では人に少し優しくなれるかもしれないけど・・・・・・。

でも、そういう根本的なことがテーマとして浮上してきている間は、人を癒す仕事とか、難しいな、とも思います(タイミングとして、今、そこにフォーカスさせられている、という意味で、今後のことは分かりませんが)。

このあたりの感覚を(たぶん実体験としても)深く理解してくれているのが、例の「トラウマちゃん」の大嶋信頼さんだと思うので、根本的恐怖、を引き続き探っていきます。

とりあえず、眠らずに昼間起きて、意味があることをしないで、あー幸せだなぁ、と思えるようになることが今の目標だったりします。ブログを書くことは、数少ない、特に意味はないけれど、やっていて好きなことなので、今、書いてみました。

なんか、今、あえて見させられているということは、どっかでパッカーンと行くんじゃないかな、という期待もあり、です。
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