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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

チューニングの変化

大きい変化が起こっているときほど書かない、というよりも、書いてる場合じゃなくなるって感じですね。

 

また少し間があいてしまったので、余計、一体どこから書けばいいのか、、、

でも、「出す」必要性は、あいかわらず感じています。

 

とりあえず、生命の樹の22日間のワーク、始めます!と書いた件は、やっています。でも、前の記事に書いた生命の樹の本にあるワークというよりは、マルセイユタロットのパスワーク&お絵描きになってしまっていますwww

 

っていうのは、生命の樹に馴染んだら、急にマツキヨさん(松村 潔さん)の本がアタマに入ってくるようになった!!!んです!!!

 

マツキヨさんの本はこれまで、何冊も積ん読にしていて、パスワークの本もその中の一冊でした。

 

それが、ワークの初日、久しぶりに手に取ったら、すごく「分かる」ではないですか。完全に分かるとはいいません。でも、頭に入ってくる!!!これまでは、何か分厚い膜を通して読んでいるようだったのに、ちゃんと入ってくる!

 

おそらく、マツキヨさんが分かりやすくするために引き合いに出しているはずの図形(生命の樹など)に、私が拒否反応を起こしていたから、頭に入らなかったんでしょうね。。。

 

しかも、この本には、マツキヨさんが吹き込んだパスワーク用の音源(誘導瞑想&バイノーラルビート)もついていて、それが素晴らしい〜!そこからの気づきも一杯あるのですが、そこを書きはじめると終わらないのでやめておきます。

 

そんなわけで、この1週間は、毎日1枚、タロットのパスワークをして、絵を描いていました。

 

曼荼羅ではないけれど、まゆさんに教わったパステルの技法もどんどん試してます。画像アップもしたいけど、PCに読み込むのが追いつかないのでそれはまたいずれ。

 

で、毎日マツキヨさんの声を聞いていたせいか、マツキヨさんの別の本も読めるようになっていることに今日気づきました!嬉しい!

 

そして、つながっているような、そうでないような、でも私にとって大きい、今週起こったもうひとつの事件。

 

 

この本の著者本人朗読のオーディオブック、何年も前に買い、その間、何度聞き始めても、まったくアタマに入ってこなかった(意味のある言葉として認識できない、なんだかムニョムニョ言ってるだけに聞こえる、言葉として認識できたとしても今度は訛りが気になってしょうがない(汗)、眠くなる、止めたくなる)のに、、、たった数か月前にも聞こうとしてみて、ムリだったのに、数日前から、急に、スーッと入ってくるようになってました。

 

まだ初めのほうだけしか聞いてないけれど、、、、もう感動モノですよ!どうして、これが「分からなかった」のか不思議なくらい、すーっと心に入ってきます。

 

聞ける、読める範囲が一気に増えた、1週間でした。

 

なんだか、脳のチューニングが変わったような感じです。

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パステルと曼荼羅 (2)

ちょっと時間が経ってしまったけど、まゆさんから2回目のレッスンを受けました。

 

1回目のレッスンのあと、自分でもパステル曼荼羅を描いてみたんだけど、やり方は結構忘れているし、なんだかとっても汚〜くなってしまい、まゆさんマジックのチカラを感じたのでした。

 

五芒星。途中で疲れ果てて、丸でごまかした(!)

 

My third pastel mandara art

 

六芒星そして黒地に浮き上がらせるバージョンの練習。

 

My fourth pastel mandara art


 

曼荼羅っておもしろい。

 

紙の大きさもかたちも制限されていて、制限されているからこそ、その箱の中でつい工夫したくなって、その結果、ふつうとは違う頭の動かし方をするみたい。楽しいけど、ものすごーくエネルギーをつかう。脳の普段つかわないところが筋肉痛?になる感じ。

 

そうそう、まゆさんとまったく同じパステルをとって、同じように伸ばしていても、色の出方が全然ちがってくるのも面白い。これは、対面でマンツーマンでレッスンしてもらえたからこそ分かったこと。

 

わたしは、今、第2チャクラがテーマで、だからか、わたしが出すオレンジ色はなんだか濁ってしまう。そう、ひとりで描いたパステル曼荼羅は、第2チャクラを活性化したくて、あえてオレンジ色メインで描いたのもあって、ヒドイことになった(笑)

 

まゆさんの出すオレンジ色はとても綺麗。オレンジ色だけじゃなく、ぜんぶの色が綺麗に発色する。

 

色が綺麗に出せるかどうか、それだけでも、自分の状態が分かるみたい。

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わたしのための音叉ヒーリング入門

今日は、音叉がまったく初めての方に、音叉の使い方の基礎をお伝えしました。

(私の「ヒーリング」は、ヒーリングとは名前だけで、リクエスト次第で何でもありです。私が知ってること&キネシで読めることで、お手伝いできることがあれば、時間枠内で提供させていただく、というスタンスです。)

 

今日のレジュメのマインドマップ(今朝急いで描いたので、ブランチがいい加減ですね〜)。

音叉ヒーリング入門レジュメ・マインドマップ

 

 

 

わたし、今日の今日まで、これほどまで自分が「伝える」ことを楽しめるとは、思ってもみませんでした。。。

 

これまで、いろんなところで、わたしは「教える」のが向いていると、言われてきましたが、「絶対ありえない!」と思っていました。

 

でも、はっしーさんの自己認識ワークでたどりついた、私にとって大切な価値観のひとつが、「伝える」でした。

 

最近、スピリチュアル美容師えりさんと一緒にいった糸島の「神石(しんせき)」で湧いてきた言葉が、「叡智を伝える」でした。

 

その流れの中で降って湧いたような、まさにまさに、叡智を必要な方に伝えさせていただく役目。

 

私の中には何も「教える」ようなものはないけれど、あるテーマについて調べて、必要な部分を抜き出して、その方が分かりやすい言葉で「伝える」のは得意だし、楽しい!ということを、初めて体験させていただきました。

 

翻訳作業の半分以上が「調べること」なので、正直、私が得意中の得意とするところですね。訳すこと自体よりも調査の方が得意ですw

 

調べ、伝える楽しみを引き出していただけたこと、リクエストしてくださった方に心から感謝なのです!!!

 

※上のマインドマップの中には、いわゆる”叡智”に当たる部分はあまり含まれていません。純粋に、音が人を癒す仕組みと、音叉の使い方についてのみです。

 

以下、資料の備忘録です。

 

■サイマティクス

音を「聞く」ことは形を「見る」こと

 

■メトロノームの同期

 

■フィボナッチ数列とは(らせん)

 

■グラウンディングに使用するのに適した音叉(例)

Ohm Low Unison Set | Acutonics (ローオームです。私はこちらを使用していますが、現在、日本では一般購入不可能。周波数は68.05Hzで↑の音叉とかなり近いです。どちらも、「地球」の周波数です)
・↑ローオームはインドのメーカーのものもあるそうです。周波数は同じ(68.05Hz)です。コメント欄をご覧ください(hitomiさん、情報感謝です^^)

■両手がつかえて、高音が綺麗に出る音叉打ち付け具(アクティベーター)

打ち付け具(RFS研究所)

 

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いじめと発達障害

今、友人からシェアしてもらった、今日の大嶋さんのブログ記事の後半がとても素敵。

 

発達障害傾向にある人がなぜいじめられるのか(という言葉はもちろん、大嶋さんは使ってないですよ!)について。

 

嫉妬される基準とは? | 変われない人たち

(大嶋さんの記事は、↑の記事にもあるとおり、読者さんとの共同創造みたいな側面があって、一定期間経つとまとめて削除されるので、早めに見るのがオススメ)

 

***

 

最近、母がつけていてくれた幼少時の記録を読み返したんですね。

 

はっしーさんワークつながりで。

 

『脱・偽り人生 ~本気の自己認識ワークBook~』をやり終えた直後の感想

 

これ書いたときは、結構強引に終わらせたのでね、0歳〜3歳くらいのところはほぼ空欄にしてたんですよ。思い出せることがなくて。

 

そしたら、あの後、自己認識ワークを開始した友人が複数いたんですね。

 

その友人たちの言葉から私が受け取ったメッセージ・・・・・・幼少時を直視せよwwwwww

 

そのひとりは最近のワークショップに参加していて、「0〜5歳が肝」というはっしーさんの言葉をシェアしてくれ。

 

また、盟友ふみぃさんは、ワークのプロセスを詳細にブログに書いている、、、、、、

自分を知るのが大事(3) 自己認識ワークとの出会い/楽しかったことを思い出す

自己認識ワーク その1 / 実家に帰る / 記憶と現実の違い

自己認識ワークをおわって。ショック(1)

自己認識ワークをおわって。ショック(2) 努力ってエゴなの? 

 

その後押しもあって、私も、母が書いてくれていた幼少時の自分の記録と向き合いました。

 

とりあえず3歳までは「愛嬌があって、物怖じせず、人が大好きなえりこちゃん」であった(母の目にはそう見えていた)であることが明らかになりました。

 

その記録は、ちょうど、幼稚園に入っていじめられる直前で止まっていました。幼稚園3日目に泣いて帰ってきてから、気管支炎など病気を繰り返して数か月休み、数か月後に初めて登園したところで終わり。

 

そこからが知りたかったんだけどなぁ・・・・・・

 

そこと向き合うつもりで、エイヤッと開けたので、ちょっと拍子抜け。

 

「こんなに、幼稚園が始まるのを今か今かと心待ちにしていた子が、どうして幼稚園で先生や子どもにいじめられたんだろうね?」

 

夫とその話をこないだしていて、夫は「嫉妬」だって言ったんですね(彼は直感的にそういうことが分かる人)。

 

へー、と思っていて、そのあたりの気づきはそこで止まっていたのですが、今日、つながりました。

 

いじめられたことがあり、発達障害傾向を自覚する方には、大嶋さんのこの記事(の後半)、とてもオススメです。

嫉妬される基準とは? | 変われない人たち

 

ハンディキャップがあるってことは、マイナスの分だけ、他のところで突出した能力がある、、、、、、

ギフトとハンディはうらおもてなんですよね。

 

だから、分かりやすいハンディを持っていると、ハンディをつぶそう、もしくは隠そう、もしくは変えよう、って頑張るじゃないですか、私もずっとそうしてきたんですけど、最近は、ようやく、ハンディがあるままに、ギフトを使うことに専念する方向で、いますね。

 

そうなるのに、これだけ時間がかかった理由は、やはり、幼少時にいじめられたのが「個人的には」あったと思うのです。

 

――   ギフトを出したら、つぶされる

 

あー、これは、嫉妬ですね、たしかにwww

 

で、書いておいてなんですが、この、「いじめられたから自分が出せなかった」というのは単なる意味づけ、ドラマで、あんまり固執するところじゃないですね。

 

今、全世界の流れがそうなっているんだと思います。

 

その流れの一端をみんなが、担っているんだと思います。

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マインドマップと(カバラの)生命の樹(22日間のワーク、始めます!)

※さっきはあわてていて、編集したはずのものが消えたりしているものをアップロードしていたようだったので、後から大幅に書き直し、タイトルも変えました。

 

棚ぼたの日々。。。棚からぼた餅が落ちてきて、ぼた餅を食べていると、また別のものが落ちてきて拾う、すると、、、みたいな。

それが、あれこれ同時多発的に起こって、複雑に絡み合ってるんですね。もう、どんどんつながる。

 

すべて書くのはムリがありますが、今はちょっと情報が飽和気味で、出したい(ガス抜きしたい)気分です。

 

起こっていることはすべてが絡み合っていて、切り取り方によって全然ちがう話になるっていうことを先に書いておきますね。先に書いているから先に起こったわけではないです。便宜上、直線化しないと文章にならないので、そういう話の流れにしているだけです。

 

***

 

ここ数年は普通のノート(ページの最初から最後に向かって直線的に文章を書く)に戻っていたのですが、最近また、マインドマップをよく書くようになっていました。

 

マインドマップってこういうやつです(Flickrで適当に検索してきた画像)

マインドマップ

 

マインドマップは中心にテーマを表すイラストを描き、そこから放射状に木の枝(ブランチ)を伸ばしていきます。​詳しい説明はWikipediaなどで。これはパソコンのソフトを使って描いてあるけど、私はもっぱら手描きです。

 

 

 

話は変わりますが、先日、​パステルと曼荼羅の記事で書いたパステルの先生、まゆさんは、生命の樹カウンセラーでもあって、そこから(そのあたりの経緯も面白いのですが省略してw)、カバラの「生命の樹」と出会いました。

 

カバラの生命の樹はこういうのです。

Tree of Life Kabbalah

 

最初、この本を読んだとき、あまりピンと来なかったんですが。

 

昨日偶然、別のことを調べていて知ったのは、カバラの生命の樹の図は、木としては、天地が逆の「さかさまの木」らしい!ということ。天が根っこ!地が葉っぱ!

 

ロバート・フラッドの「生命の樹」

ロバート・フラッドの「生命の樹」

 

今朝、マインドマップを眺めていて思ったんですが、マインドマップもまさに世界樹だなぁと。生命の樹と、、、似てる!!!

 

マインドマップのセントラルイメージは生命の樹の根っこの部分みたいだし、生命の樹はまるで1ブランチのみのマインドマップみたい。

 

ああ!カバラの生命の樹は、全体の構成、つまりブランチや分岐点が(覚醒のために!?)すでに最適化されている、一種のマインドマップだ!と考えると、私にはものすごくしっくりきました。

 

(どちらも「意識の地図」ですし。)

 

もともと、タロットのパスワークつながりで、ちらっと図を見たことがあるくらいで、全部の丸(スフィア)だけでも覚えきれないのに、なんでそれをつなぐ線の方が大アルカナやねん!!!などと思っていたのですが、マインドマップで考えれば、マインドマップにはブランチしかない、分岐点には名前もつかないし意識もしないわけで、大切なのは、むしろ、線のほうなのですね。

 

それは、「木」のイメージで考えれば、至極当たり前のことでした。幹や枝が途中で折れてるのに、その先の枝もしくは花や実だけあるって、ありえないですからw

 

マインドマップを習ったとき(山口佐貴子さんから。素晴らしい講習でした)、枝は書いちゃったけど、書くことが思いつかないから空欄にしとこう、っていうのはNGだと教わりました。枝を伸ばしたからには、必ず、潜在意識的にはそこに何かあるので、徹底的に探れば出てくると。

 

「生命の樹のワーク」はそういうことをやるのかもしれない、とおぼろげながら思っています。

 

つまり、普通、「見えない」ものは目指せないんだけど(普通に自由にかくマインドマップは、今見えている部分だけのマップ)、生命の樹の枠組みを活用することで、見えてないけど、ここに何かあるはず!として、視野に入れる、扱えるようにする。。。

 

で、強引に、何かあるはず、と思い、あるつもりで過ごしていると、あるとき「ハッ!」とつながったりするのでは。

 

つまり、枠組みを借りることで、今の自分よりも上の次元の自分で見る視点を手に入れられる、、、のかもしれません。

 

まわりまわって、さっきの本のワークはかなり良いかもしれない、と気づきました(汗)

 

というわけで、今日(新月前夜)から、↓の本にある生命の樹の22日間ワークを開始します。

 

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