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福岡&遠隔で「ラク」を体感するヒーリングをやっています☆

福岡市西区姪の浜 | キララワークスのメニュー

starこのページのメニューは、予告なく編集・変更していきます。

 

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対面セッションでは、サウンドヒーリングの音のバイブレーションを肌で直接感じていただけます。

遠隔セッションでは、空間を超えて、バイブレーションそのものを感じていただけます。

概要

「ラクな自分」「軽い自分」を体感していただけるセッションを提供しております。

キネシオロジーリーディングをしながらお話を聞いていき、音叉などをつかったヒーリングで思考が休まり、ハートに戻る感覚を思い出します。「なんだかラク」「これでいいのかも」というご自身の感覚を中心に据え、実感をもちながら、本来の自分らしさの感覚を思い出すプロセスをサポートしていきます。

 

セッション内容はすべてオーダーメイドとなります。特にフィボナッチプロセス(フィボナッチ数列の周波数比をもつ音叉セットで行うヒーリング。詳しくはこちら)を受けたい!とか、キネシでリーディングしてもらいたいことがある!などのご希望がありましたら、遠慮なくリクエストしてくださいね。

メニュー

  • 対面ヒーリング(福岡・女性限定)
    • 90分
    • ¥10,000(税込)

    福岡、姪の浜での対面セッションです。音叉やチャイムなどの響きをダイレクトにお楽しみいただけます。

    詳細を見る

  • 遠隔ヒーリング
    • 90分
    • ¥10,000(税込)

    Skypeや電話などを通じてお話しする遠隔セッションです。ヒーリングの際は通話を切って行います(音叉などの音は聞こえません)。

    詳細を見る

  • 遠隔おまかせヒーリング<通話なし>
    • 30分
    • ¥5,000(税込)

    30分程度の遠隔ヒーリングを「おまかせ」で行います。お話はしません。簡単なフィードバックメール付き。

    詳細を見る

 

セッションの流れ

  1.  事前ヒアリング:事前にWeb上でヒアリングシートにご記入いただきます。今特に気になることや事前にお知らせしておきたいことがあればお書きください。
  2.  お話:当日、事前にいただいたヒアリングシートを踏まえ、お話をします(遠隔ヒーリングの場合通話)。
  3.  ヒーリング:着衣のまま、ベッドに横になっていただきます。キネシオロジーも使いながら、音叉(チューニングフォーク)など、必要なヒーリングを行っていきます。
  4.  お話:施術終了後、シェアリングを行います(遠隔ヒーリングの場合通話)。

star 23の時間配分はその都度異なります。

star「遠隔おまかせヒーリング」では24を行いません。

ご注意

  • 妊娠中の方、ペースメーカーを入れている方、心臓病の方、体内に金属(インプラントやジョイントなど)が入っている方は、セッション内容が制限される場合がありますので、事前にお知らせください。
  • 対面セッションにお越しになる際は、どんな服装でも大丈夫ですが、かたい衣類や、分厚い靴下は、音叉の振動が伝わりづらくなりますので、お避けください。シワになりやすい服装もお勧めしません。パジャマなどを持参されて着替えていただいてもOKです。

 

アクセス

  • マリノア

    対面セッションは福岡県福岡市西区姪の浜で行います。詳細はご予約の方にお伝えします。

    駐車場は近くのコインパーキングをご案内します。

    姪の浜についてはこちら

 

お支払い方法

銀行振り込みでお願いいたします。
 

キャンセル・変更について

予約は前日までOK。前日中まで、Web上から自由にご予約を変更・キャンセルいただけます。当日のご連絡については、日程変更のみ承れます。

ご予約・お問い合わせ

  • お申し込み時点ではご予約は確定ではありません。時間を調整していただくことがありますので、第2・第3希望の時間帯を「連絡事項」欄にお書きください。
  • 遠隔セッションのみ、ご希望により、早朝と深夜も対応可能です。ご希望に一番近い時間を選んで予約に進み、ご希望の時間を「連絡事項」欄にお書きください。
  • 携帯メールの方は、@reserva.be および @ericreation.com の2つのドメインからの受信を許可してください。ドメイン指定受信手順はこちら。
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発信しないこと

最近ずっと書いていませんでした。

 

きっかけは次期ハワイ分の翻訳に集中したことでしたが(「書く」エネルギーが全部そっちにいってしまう)、しばらく何も書かず、写真もアップせず、どこに行った、何をしたなどをネット上に垂れ流すことをやめてみて、また他の方のブログを読むこともやめてみて、その生活が想像以上にラクで、静かで、心地良いことに気づきました。

 

ネットになんだかんだ書いたり、ネット上で交流するようになって、約15年ですよ。

 

ネットを通していろんな人に出会い、考え方に出会い、成長させてもらってきたけれど、相当依存もしてたなぁと。

 

誰に聞かせるでもなく、誰に見せるでもなく、自分の生活に集中するだけで、こんなに幸せなんだなぁ、というよりも、人類の歴史から言えばこっちがナチュラルな姿ですよね、きっと。

 

ずっと「仮面を脱ぎ捨てる」、「自分に戻る」、みたいなことを発信してたけど、SNS断ちとブログ断ちが、今の私にとっては一番簡単な手段でした。

 

当初はそうでもなかったんだけど、最近は徐々に、内側からやりたいことがわいてくる状態になってきています。もともと何事にも執着が薄くて、何かしたい、何かほしい、とあまり思わない私にとって(かといって、それが悪いわけではないなぁと最近は思うんですけど)、それはとてもとても大きな喜びで、私がずっと辿りつきたかったような地点に、今います。

 

消滅願望の終わり」という記事を書いてすぐ、この記事に書いたような"なんだかいい感じ"の状態は消え去ったのでした。というよりも、、、、消え去るっていう予感がしてたから、セッションを受ける前日だったこの日、連続納期の合間を縫ってこの記事を書いたのです。こういう時期があったってことを自分のために書き残しておきたくてね。

 

それから、とても長かったです。でもね、やっと、そこに、あの記事に書いたような状態に戻ってきました。

 

音叉ヒーリングについても、スピリチュアルのよくある矛盾というか、すべてを受け入れるっていいながら、ダメなところを見つけて調整するって流れになっとるやん!などと思ってドツボにはまってたんですが、もう、本当にそういうのやめようと思いました。

 

私がやることは、その人の内なるチカラを心から信頼して、その人の(今は隠れているかもしれない)源とつなげること、それ以上でもそれ以下でもない!と決めました。

 

そのうち、いろいろと落ち着いたら、告知の文章も変えようと思います。そのときはまたブログに書きます。

 

TwitterもFacebook(←もともとほとんど使ってない)も閉じてしまおうかとも思いますが、また時が過ぎれば気が変わるかもしれないので、とりあえず、個人的なことについての発信はしばらくこのまま、やめたままにしてみようと思います。ただ、「これはイイ!」「これはいろんな人に知ってほしい!」って衝動がたまに出てくるので(ADHD傾向とうまく付き合うために便利なツールとか、糸島の美味しい水とかw)、そういうのはこれからも書いていこうかな、と。それと、告知記事以外のFacebook連携はやめてみます。

 

野河内渓谷(のごうちけいこく) / Nogouchi River Valley, Fukuoka, Japan

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明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

 

2016年は思いがけず多くの方に音叉ヒーリングを施術させていただくことができ、また車の運転も思いがけずできる(自信はまだない)ようになったりと、予想外の嬉しい出来事がたくさんありました。

 

年末は実家に帰省しまして、今また福岡に戻ってきて、来年のハワイのための翻訳作業にいそしんでおります。

 

内面的には、「わたし」というものに目覚めた年になったように思います。わたしは何が好きで、何がやりたいのか。。。もともとキネシに興味を持ったのも、「わたし」に近づきたかったからでした。

 

数年ぶりにヒーリングをさせていただく機会をいただき、まず「わたし」を癒すこと、「わたし」を確立することの大切さをあらためて感じた日々でもありました。

 

だいぶ遠回りをしてきてきました。今でもすぐにトラップに引っかかっては落ち込んでの繰り返しですが、それでも、少しずつ自分に近づき、自分に戻りつつある実感があります。

 

今年も引き続き、自分に戻ることに専念しつつ、その中で、周りの人々のお役に立っていけたらと思っております。

 

今後とも、えりことキララワークスをどうぞよろしくお願いいたします。

 

宮島口からの日の出

 

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エンパス、HSPを自認する方に大嶋信頼さんの本をオススメする理由

先日のりこさんのセッションを受けたことによる気づきがちょこちょこ出てきているのですが、その中で、まずシェアしておきたいのが「エンパス体質」に心当たりがある人に、大嶋さんの本はとてもお勧めだよーっていう情報です。

 

のりこさんのセッションを受けたのは、ちょうど「消滅願望の終わり」という記事を書いたすぐ後でした。なので私は、こんな風に霧が晴れて楽になった要因が何か知りたくて、考えられる要因をすべてリストアップして持っていき、のりこさんにキネシで見ていただいたのですね。

 

すると、なんと一番反応が強かったのが大嶋信頼さんの本!特にミラーニューロンの考え方(その場で私がかいつまんで説明した)は、エンパス体質の人にはいいみたいねえ、という話でした。

 

大嶋さんの本はわたしの救世主!と思ってはいたけれど、それほどまでか!フィボナッチ以上か!というのは驚きでした。

 

***

 

ところで、エンパス体質って何か、という話ですが、大ざっぱに言って、良くも悪くも影響を受けやすい、いわゆる”もらいやすい”体質だっていうことだと、私は思っています。もらい泣き、とかもそうですね。その悲しみは自分のものかというと、そうじゃない。でも精神的・身体的に影響を受ける(人間誰しも周りの影響を受けているらしいけど、特に受けやすい)という性質。

 

憑依体質・霊媒体質とも部分的にかぶるし、HSP(Highly Sensitive Person:非常に敏感な人の意)ともかぶると思います。ざっくり言えば、従来からのちょっとネガティブイメージな呼び名が憑依体質・霊媒体質で、医学寄りな新しい呼び名がHSP(見えないものの存在を否定する方にも受け入れられやすい現実ベースの定義)、いわゆる「スピリチュアル」的な新しい呼び名がエンパス(定義も対策も明るいスピリチュアル)かなーと思います。

 

いずれも、細かく定義すれば別モノですが、対策としては共通する部分がありますし、実用的には、分類にこだわる必要はないと思います。

 

HSPのチェックリストを見てみれば、おそらく、エンパス体質の人も、憑依体質の人も、(もしかしたら私みたいなタイプのADHDを自認する人も)当てはまってる項目は多いはずです。

 

私については、どっちかというと憑依体質、という名前で自分のことを認識していました。それは、そう指摘されることが多かったので、念を受けやすいタイプとかですね、自分では分からないけど、そうなのかな?という程度でした。

 

私がエンパスっていう言葉を知った頃(一体何年前だろう・・・)、ちょうど『エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう』という本を出されているローズ・ローズトゥリーさんのプレセミナーみたいなのがあって、そこに行けばローズさんがエンパスかどうか見てくれるっていうので列に並んで見てもらったことがあったのですが、「はい、エンパスね」「あなたもエンパス」てな調子で、私から見えた範囲ではすべての方がエンパスと言われているようで、私もエンパスだとは言われたのですが、なんだか興ざめして、そのまま「エンパス」という言葉からは遠ざかってしまったのでした。今から思えば、エンパスって日本人には多いらしく、しかも、あの当時ローズさんのセミナーに来るという時点で、心当たりがあるということですから、ほとんどエンパス体質を持っている方々ばかりだったのでしょうね^^;;;

 

「共感力が高い」というエンパスの定義に、自分としてはしっくりこなかったのもあります。どちらかというと、あまり人にうまく共感できていないという自己認識でしたから。

 

その点、HSP(Highly Sensitive Person)のほうは、チェックリストに非常によく当てはまりますし、それはADHDの傾向ともかなりかぶります。なので、私としては、エンパスよりも、HSPとしての自認のほうがしっくりきます。

 

***

 

ともかく、この状態を何と呼ぶかは置いておいて、わたし自身がそういう体質だからなのか、クライアントさんのセッション時にも、”もらっている”=”自分ではない”という状態がキネシオロジーを通して読み取られることが多くあります。そういう場合は、大体、その調整というか浄化を最初にさせていただいています。

 

先日、遠隔セッションをさせていただいた「ローマでパーチェ」さんが記事にしてくださっていましたが(って少し前ですけども)

エンパス体質

エンパス2

 

やはり、自分がエンパス体質と知ったからといって、どうしたらええねん!ってなりますよね、そうですよね。これは、ヒーリングセッションを受ければ取れますよ、ってそういうことじゃないと思うのですね。

 

先日書いた発達障害についても同じなのですが、名前が与えられることで、自分の特性が把握できて、それによって、自分で事前・事後対策がとれるようになる!そこなんですよね。

 

で、その方法については、私もこれからもっと調べて、自分でも体験して、包括的に説明できるようになっていきたいと思っているのですが、本当に本当にたくさん!あるのです、キネシオロジー以外にも、音叉以外にも、自分に戻り、自分に気づく方法が!!!

 

だって、呼び名だって、見方によって複数あるほど、「よくあること」なんですもの。HSPの人は米国人で5人に1人と言われていて、日本人はもっと多いだろうと言われているのです。


ヒーリングを生業にしているような方たちは、いろんなクライアントさんに対応できるようにいろんな方法、また高度な方法を知る必要があると思いますが、そうでないなら、その中から、自分に合う方法を見つけられればそれでいいですよね。なので、2つ目の記事でこの方がいろいろ試されていらっしゃるのは、素晴らしいなぁと思いました。


私の中でまだ、エンパス対策情報が総合的にまとまっているわけではないのですが、とりあえず、私にはこれがとても合ったよーーー!という情報として、大嶋さんの本をお勧めします。

 

自分は敏感で、周りの人との境界線が薄く、人の影響を受けやすい特性があるんだな、、、、と自覚したものの、どうすればいいのだろう?となっている方が、自力で自分に戻る、本来の自分の感覚を取り戻すのに役立つ現実的なテクニックがあれこれ書いてあるのが、大嶋さんのミラーニューロンの本です。

 

 

そしてミラーニューロンの続編とも言えるこの本も、ぜひセットで読んでいただきたいです。

 

むしろ、自分に戻る、自分に気づく方法という意味では『支配されちゃう人たち』のほうが必読だと思います。ただ、その前提としてミラーニューロンを読んでいる方が理解が深まるかなと。

 

ぶっちゃけて言うと、セルフキネシを取るのに匹敵する、いや、それ以上に確実な、自分の心につながる方法が書いてあるのが、『支配されちゃう人たち』です。私はセルフでキネシを取ると、どうしてもエゴが入りがちだと思っていますが(あくまで私のやっている方法はということです)、それよりも直接的に自分の心につながる方法です。私もまだ練習中なんですけどね。

 

大嶋さんのテクニックは、誰でもすぐ試せるものが多いですが、この、自分の心とコミュニケーションするテクニックに関しては、誰にでも、すぐにできるようなものではないかもしれません。私もまだいつも確実にできるわけではありませんが、続けることで少しずつ勘をつかみはじめているところです。でも、たとえできなくても、自分の心に「自分で」つながるっていう心がけが本当に本当に本当に大事だと思うのです。

 

何かのセッションで聞いた情報よりも、自分の心の声、ですよ!!!ただでさえ、他人の声でいっぱいになっているのが、エンパス体質の人たちなんですから・・・・・・

 

 

そして『支配されちゃう人たち』の後はこちらをお勧めします。

 

 

この中に出てくる「人の気持ちはわからない。そして、自分の気持ちすらわからない」という言葉は、特にパワフルだと思います。人の言動に傷ついた(と思った)とき、気持ちがパニックになったとき、だまされたと思って唱えてみてください。

 

***

 

よく、同じ著者があまり間隔をあけずに何冊も出版を続けていると、どうせ焼き直しじゃないかと思いません?

 

でも、大嶋さんは違うのですよね。著作を貫く一本の線があって、先生の冒険(あえてそう言います。先生のブログを見れば、リアルタイムでそれを共有できるはず・・・※)が進むごとに、新たなアイテムが加わっていく感じ!

(※先生はブログを使って書籍の下書きをされるらしく、ブログには新しい情報が太っ腹に公開されていき、あるところまでたまったら全消去、というのを繰り返されています。なので、いきなりブログだけ読むと意味不明かもしれません・・・)

 

何冊も読んでいくと、ミラーニューロンの本などでも多用される変な呪文(すみません)が、実に注意深く選び抜かれた意味のある言葉であり、大嶋さんのお師匠さんからの学びと、ご自身の実体験と、7万件を超えるという臨床経験による裏付けが凝縮されたものであることが理解でき、怪しいけど唱えてみようかな、となるに違いありません!(?)

 

まぁ、個人的にファンなのがバレバレですけども、大嶋さんの本、おすすめです!

 

もしも、どうしても、先生の独特な文体(催眠効果があるそうですよ〜^^;)が受け付けなくて読めない、という方がいらしたら、最近出版された↓の本の方をお勧めします。

 

この本であれば、これまでの「いつも誰かに振り回される」ことに関する著作のエッセンス+αが、プロの編集さんの手によって華麗にスッキリ読みやすく(そして薄く!)まとめられています。大嶋さんファンとしては、大嶋さんの元の文章の臨場感というか、意識的にはまどろっこしく思えるために逆に無意識の深いところに入っており、いつの間にか自分の血肉になっている!という感じも捨てがたいのですが。

 

”もらいやすい”体質の対策方法はたくさんあると思いますが、たくさんの方法がある中でも、私を含め、霊感のない一般の人にとっては、スピリチュアルな方法から入るよりも、現実的レベルを扱う方法の方が安心で分かりやすいんじゃないかな、と思います。

 

そういう意味で、ガチでスピな内容を扱っている(結局のところ、思考を止める方法を書かれているので・・・)にもかかわらず、スピリチュアルとは一線を引いてくださる大嶋さんがお勧めなのです。

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【重要】 セッション形式を変更いたします

昨日、長崎から帰ってきました。ツインフィボナッチをさせていただいた方々、本当にありがとうございました!今のところ次回予定はありませんが、リクエストがありましたらまた開催しますのでお知らせくださいね。

 

***

 

ところで、2016年4月から、モニター期間も含めて7か月間、試行錯誤を重ねてきましたが、最近ようやく、私の中でしっくりくるセッションのやり方がはっきりしてきたため、次のようにセッション形式を変更させていただきます(これが最終形というよりは、今もこれからも試行錯誤のプロセスの中にいるのですが)。

これまでは、(1) 事前の対話によるテーマ設定 + (2) 音叉ヒーリング + (3) 事後のシェアリング の3ステップを一連の流れとしていましたが、今後、(1) のテーマ設定を廃止し、ヒアリングのみにいたします。遠隔セッションのヒアリングはメールヒアリングに変更します。

 

※3回セットをすでにご購入いただいている方については、以前と同じ形式、新しい形式からお好きな方をお選びいただけますので、ご安心ください。これに伴い、3回セットの新規受付は一旦終了しました。

 

特に変わってくるのが遠隔のセッションです。遠隔セッションでは事前の通話がなくなります。これからは、お時間になりましたら、通話なしで音叉ヒーリングに入らせていただきます。そして、ヒアリングの代わりに、今気になっていることをあらかじめメールで送っていただくようにします。

 

セッション直後の通話シェアリング<5分程度の通話>は、これまでどおり無料で行います。※文章での詳細なフィードバックは有料とします。

 

対面の場合は、これまで同様、最初にキネシオロジーを使いながらヒアリングいたしますが、これまでと違い、テーマを設定することは目的としません(キネシオロジーで、そうすることが必要と出る場合はします)。

 

変更の理由

当初、事前のテーマ設定を必須にしていたのは、フィボナッチ音叉プロセスの創始者であるロンさんがおっしゃった意図(intention)が大事だよ、という言葉を、そのセッションのテーマを明確にすることが大事なのだ、と受け取っていたからでした。ちゃんと、話して、すり合わせて、共有しておくことで、クライアントさんと私が意識のうえで同じ方向を向くのが大事なのかな?と。

 

でも、やっていくうちに、あれ、なんか違うかも〜という違和感がわいてきました。そのあたりのことは以前、「フィボナッチ音叉と意図 - 那旺さんの記事のご紹介」の記事に書きました(ぜひお読みください!)が、言葉でとらえられ、ご本人が納得できる「意図」よりも、実際にヒーリングが働きかける領域はずっと大きく、次元が違うので、意図を設定するということが(裏返すと、現状の"問題"をわざわざ認識し、その問題を解決したいという期待も生じるわけで・・・)逆に制限になることもあるかもしれない、ということです。


といっても、お話をしないでセッションするのも想像がつかなかったのですが、最近たまたま、事前通話なしでの施術を希望される方が何人かいらして、やってみたところ、特に問題はなさそうだ、という結論にいたりました。

 

これからは、(特に遠隔セッションでは)あらかじめ「今気になること」を文章で送ってもらって、それをベースに施術させていただきます。

 

そして、ここからがとてもとても重要なのですが、実際のワーク内容は、キネシオロジーでご本人の潜在意識にアクセスしてそのとき必要な施術を行うので、「○○という問題が気になる」と事前に書いていただいたとして、それが良くなることは保証しませんし、書いていただいたこととは関係がない(ように思える)セッションになる可能性もあります。

 

なぜなら、先ほどもリンクしたこの記事の後半で書いたように、本当は<蝶>なのに、そのことを知らないまま、完璧な<アオムシ>になるためにどうしたらいいか!ということを真剣に悩んでいたりするのが、私たちだからです。

 

今気になっている”問題”ありきで、その”問題”を解決しようとすることで、かえって、その”問題”の次元に留まってしまうことにもなりかねません。

 

アオムシである間は、蝶になることなんて想像もつきません。では、その想像もつかないようなところへ、どうやって行ったらいいのか。それには思考を超える必要があります。問題を問題として見る思考(一種の幻想ともいえます)から抜け出て、問題の次元を突き抜ける必要があります。

 

音叉は、まさにそのためのパワフルなツールなのだと気づきました。

 

ただ、必要に応じて、キネシオロジーを介した対話をさせていただくことはあります。遠隔セッションでも必要と思われる場合は申し出させていただくつもりですし、特に対面セッションの場合はヒアリング・シェアリングにキネシオロジーを使用します。キネシオロジーを使うのは、私の主観をできるだけ入れないようにするためです。


音叉の振動を直接感じていただくこと、中でも特に、フィボナッチプロセスは、わたしたちの中にある本来の自分を目覚めさせるよう、ダイレクトに働きかけます。フィボナッチのプロセスは、そのために作られています。ご自身でご自身の内なる扉を開くためのプロセスなんです。私はできるだけその働きを邪魔しないで、できるだけピュアなかたちで音叉が働いてくれるよう、お手伝いをさせていただきたい、と思っています。

 

このような感じで、今後はさせていただこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

 

☆フィボナッチプロセス音叉ヒーリング(遠隔・福岡対面)のご案内

(↑セッション方法についてのみ本日内容更新しました。近々全面的に書き直す予定です)

 

super moon 2016

こないだのスーパームーンの日の深夜、雲間から顔を出したお月様。これを撮る直前に対面でさせていただいたセッションが本当に至福で、このようなセッションをいつもしたい、そうするにはどうしたらいいだろう?と考え続けた結果が、今日の変更につながりました。

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