sakura-blossom

福岡&遠隔でヒーリングもやっています

これまでのこと (2)

これまでのこと (1)の続き・・・

しっくりこなくて書き直す、ということを繰り返していました。

数バージョンのストーリーを没にした後、しっくりくることは永遠にない、ということに気づきました。

私が、このブログでは本音だけを書く、と決めているからです。

ある程度長い期間に起こったことをまとめて分かりやすく書こうとすると、どうしても、「ストーリー」になってしまいます。こういう問題があって、こういう行動をとったら、こうなりました、という(大概、そこにくるのはいい結果ですね)。

ストーリーがまとまるとスッキリしますが、どうしても、真実が漏れます。

ですので、記事にまとめるのは、やめることにします。

これからは、今思うことを自由に書いていきます。
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これまでのこと (1)

ということで、戻ってきました。

戻ってきたといっても、「えり」としては、長文を書いたことがなかったと思います。ボロを出したくない、、、わたしは私の「素」を恥じていて、隠しておきたかった。

本当は、今だって、「えり」を閉じて、新しい場所で、新しい名前で、失敗したことがない人のような顔をして、心機一転始めたいです。でも、それではまた同じことなので、あえて、ここで、同じ名前で続けます。

まずは、キネシオロジーのセッションのこと。

キネシオロジーのセッションは、まだ中止中です。今後何らかの形で再開すると思いますが、未定です。

私は、2013年の秋頃、キネシオロジーのサロンを立ち上げてすぐ、見えない世界は怖い!と思う体験をし、それをきっかけに数か月寝込みました(ここで詳しくは書けませんが、キネシオロジーのセッションとは関係ない、個人的な出来事です)。

それは、内心、相当なショックでした。

それまでの私にとって、スピリチュアルな考えやツールは、長年、頼れる味方のような存在でした。それが、突然、自分に向かって牙をむいたように感じました。恐ろしい。こんなものをもう人に薦められない、と思いました。

一方で、その間も、「見えない世界」自体への信頼はあったように思います。

怖い目にあったのは、自分の問題。私が甘かっただけ。私が修練を積んでいなかったから。私がちゃんと「見える人」になってなかったから。私が地に足着いてなかったから。私が自分の軸をちゃんともっていなかったから。。。私はそういう自分を恥じました。

恥の意識でいっぱいになった私は、書かなくなりました。

書いたら、見えない世界への偏見を煽って、スピリチュアルな仕事をしている人達に迷惑をかけてしまうだろうと思いました。というのは表面的なことで、私がぽっと出で、思いつきで自宅サロンなんて始めるのを快く思わない人から「ほら見ろ」と思われるだろう、と思い込んでいて、それが怖かったのが本音です。

私は、信じていたものに裏切られた(と思った)ことで十分に傷ついていて、それ以上傷つきたくありませんでした。

当時、何人かのヒーラーさんに話を聞きましたが、見事に、一人一人違うことを言いました。

見えない世界についてある程度学んでいれば、そのくらいは想定内なのですが(テレビで、どのチャンネルに合わせるか、のような違いです)、もうたくさんだ!と思いました。「見える」人から、いろいろ言われるのはもうたくさんだ!ってことです。

高次の意識につながっているといっても、人間である以上、やはりその人の人間としての意見も混ざることがあると思います(キネシオロジーでもそういう部分を完全には排除できませんが、体を通して聞く分、そしてクライアントさん自身が考えた問いに対して聞く分、反応を取る側の個人的意見は入りづらいと思っています)。

とにかく疲れ果てた私は、スピリチュアルから離れることにしました。

ずっと目を背けていたことを思い出して書いていたら疲れ果ててしまったので^^;ここで一旦切ります。
 
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