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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

「見えない」ものは目指せない

『脱・偽り人生 ~本気の自己認識ワークBook~』をやり終えた直後の感想からの流れの「今」のシェア、取り急ぎ、です。

 

最近始めた無料講座のこれが、すっごくいい!!!です。

ビジネスコアプログラムメール講座

 

秦 由佳(ハタユカ)さんという、とっても魅力的な文章を書かれる方がやっているもの。本講座は有料だけど、このメール講座は無料。


こういうのって、どうせ有料講座への誘導・宣伝目的で、内容薄いやつでしょ、、、と、実はあまり期待していなかったのですが(ハタユカさんが出すものだから、変なものではないだろうという信頼はありつつ)予想のはるか上を行く、本格的な講座でした。普通に、本になってもいいくらいのレベルだと思います。

 

この講座のテーマである仕事&お金って、自分が自分をどう認識しているかがそのまま表れるところなので・・・・・・私にとって、(はっしーさんの)自己認識ワークの続きが始まった!みたいな感じで、とってもタイムリーなのです!

 

まだ2日目なんですけどね。

 

今までずっと、分かりたいけど、分かれない、アタマでは分かるけど、自分のこととしては認識できなかった「今を感じる」っていう感覚が、1日目のワークだけで、体感として腑に落ちました・・・・・・(完全に自分のモノにしたかというと、それはまだ余地があることは分かっているんですが、自分の中では0→1的な変化!)。

 

ただ、これもタイミングで、はっしーさんのワークをやっていなければ、今回のワーク、腑に落ちなかったかもしれない、と思うのです。スルーしちゃったかも。

 

はっしーさんのワークでは、「過去」を見つめました。自分の闇も、醜いところも、痛かったところも、楽しかったことも、すべてを「見る」という作業をしました。

 

ハタユカさんのワークでは、「今」を見ます。「今」の自分の闇も、ダメなところも、苦手なところも、もちろん得意なところも、すべてを「見る」。そのためのワークになっています(まだ2日目なんで、この先は分かりませんが)。

 

「今」にいる、ってね、もう、耳にタコができるくらい、聞いてきたけれど、、、

どうすれば「今」にいられる、っていう方法論もいろいろ聞いてきたけど、、、

 

続かなかったし、自分のものになっていませんでした。

 

結局、「今」を「見る」感覚が分からない間は、そもそも「今」がどこにあるのかも「見えない」。だから、「今」にいなさいと言われても、真っ暗闇の中で「あっち」へ行け、と言われているようなもので、不安と焦りしか生まれなかったのは当然かもしれません。

 

「今」を見るには、まず、「ただ見る」練習が必要で、そのあたり、はっしーさんがパワフルだったなぁ、と思います。

 

もうひとつ、この「見る」というテーマについて大きなヒントになった別の人の講座(それも無料講座だわ・・・すごい時代になったものです)があるんですが、それはまた別の機会に!

 

 

Giant Kuroneko (black cat)

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えりさんのスピリチュアルカット@福岡

あっという間に1週間経ってしまったのですが!ちょうど1週間前まで、スピリチュアル美容師のえりさんが来福されていました。

 

今となっては、夢じゃないかと思ってしまうほど非現実的な、濃い時間でした。

具体的なことについては、えりさんがブログで詳細に書いてくださっているので省略しますw

 

福岡珍道中 〜飛行機に乗り遅れる〜

福岡珍道中 〜歓迎のあらし〜

福岡珍道中 〜これが私、という感覚〜

福岡珍道中 〜違和感を大切にすること〜

福岡珍道中 〜目的はなに?〜

福岡珍道中 〜嬉野(うれしの)物語〜

福岡珍道中 〜いろんな視点〜

 

特に予定をしっかりと決めていたわけではないのに、必要なところに行っては、必要なメッセージをもらい、必要な時間までには必要なところにいる、という宇宙タイミングな旅行でした(そう、今は福岡・九州が「ホーム」のはずだし、私は家以外に宿泊したわけでもないのに、まるで私も数日間異世界に旅行してきたかのような日々だった!)。

 

「これは宇宙の采配に違いない」と感じる場面、数え切れないほど。

 

「あんでるせん」で15人の団体キャンセルがあって少人数でゆったりショーを見れた(たぶん直前で予約できたのもそのせい)、みたいなラッキーが普通に起こりまくっていましたが、その中でも、私が一番印象的だったのは、↑の嬉野物語にえりさんが書かれている、女将さん直々の嬉野ツアーでの、神聖な時間。

 

そもそも、元のざっくりした予定では、この前日、長崎県のあんでるせんを出た後、佐賀県の嬉野の宿にえりさんを降ろしてそのままお別れするつもりでした。嬉野から空港までは直通の高速バスが走っているからです。

 

でも、流れで、最終日に空港に行く前に髪を切ろうということになり、移動時間を考えた結果、私がまた迎えに来ることに。私はその日中に提出するものがあって、帰らなければならなかったので・・・。

 

計画外でなければ、ありえない展開。もちろん、迎えに来る、と決めた時点では、女将さんが次の日の朝にツアーをしてくれるなんて思いもしなかったこと(誰にでもしているわけではなく、前日の夜、女将さんとえりさんが意気投合し、さらに、たまたま女将さんの予定が空いていたからこそ実現されたプライベートツアー。しかも、私、宿泊客じゃない)。

 

その日、きっと、えりさんは、ひとりであの宿に泊まる必要があって、夜、女将さんとふたりで蛍を見にいく流れだったのだな、と、女将さんに嬉野を丁寧に案内していただきながら、心から腑に落ちたのでした。

 

In Ureshino, Saga, Japan

女将さんが撮ってくださった写真はどれも、魔法がかかったみたいに美しかったです。これはその一枚。

 

えりさんと女将さんは、あのタイミングで、出会うべくして出会ったのかな、と思うと、私はえりさんを目的の地まで連れていくという役割を無事果たしたことになるのかな、と思いました。

 

そして、肝心の?”野良カット”も大成功!

 

スイッチが入ったえりさんはすごい!

 

限られた時間の中、強い海風をも味方につけて、あっという間に、私が「自由になれる」髪型を作ってくれました(えりさんのカットは基本お任せで、そのときの望みを聞いて、リーディングして髪型を作ってくれます)。

 

駐車して、海岸まで降りて、場所を決めて、切って、車に戻って、もう一度ゲートをくぐるまでが30分以内!(時間を計っていたわけではないのですが、30分無料の駐車場で0円通過♪)

 

その場では、太陽がまぶしすぎて、鏡もiPhoneのカメラしかなくて、何よりすぐに撤収して空港に向かわなければならなかったので、どんな仕上がりになったのかを見れなかったのですが、空港に無事到着してから見てみたら、本当に、あの短時間で切ってもらったとはとても思えない仕上がり。

 

主人にも後から見せたら大好評でした♡

 

カット中、手が疲れてやめるまで動画を撮っていたのですが、編集の腕がなく・・・

とりあえず、ということで、iPhoneのアプリで編集した短い動画がこちらです。

 

 

 

元々、私が運転するつもりはなかった空港までの道のり(福岡都市高速は、狭いし速いし分岐多いしで今の私にはまだキャパオーバー・・・)も、なぜか、「行ける!」との確信のもと運転し、えりさんにも次の分岐は右!などと協力してもらって連携プレーで、なんとか、無事に、時間どおりに到着することができました(3時までに着きたいと言っていて、着いて時計を見たら3時3分!)。久しぶりに、運転で膝がガクガクしたwww

 

そうそう、空港の立体駐車場に停めた後、先に車から降りたえりさんが「完璧に真っ直ぐ!」と。何かというと、駐車が私はなかなか真っ直ぐにできなくて、運転席から見て真っ直ぐなつもりでも、降りてみると、ごくごく微妙にどちらかに(大体は右に)ずれてるんです、とえりさんに話していたんですね。

 

それが、初の都市高速の疲れでぼーっとしつつ、何も考えずに停めたら、真っ直ぐだったんです!!!

 

あんでるせんのマスターの言葉「考えないで、すっと、とる」(えりさんの旅行記のこちらの記事 参照)を地で行きました。

 

余計なことを考えず、目の前に現れることをただ夢中でやっているだけで、、、(そのとき私には見えていなくても)大きな流れの中ですべて完璧なんだ!ということを、最後の最後まで、何度となく実体験させてもらえた、貴重な旅でした。

 

明日(もう日付変わって今日!)は夏至。大きな切り替わりの日です。

 

なんとなく、夏至の前に書いておきたくてまとめました^^;

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やっぱり低血糖症でした。

今日は、ずっと書きたかった低血糖症と栄養の話を書きます。

記事としては、自分と向き合う〜『発達障害とどう向き合うか』 の続きになります。

 

この本からは『発達障害とどう向き合うか』というテーマについて、いろんな角度からヒントが得られたのですが、そのうちのひとつが栄養面の話でした。

 

なぜ糖質を抜くと症状が改善するのか

これは大人にも子どもにも、発達障害であればグレーゾーンでも真性の発達障害でも、アスペルガーでもADHDでもすべての人に言えることなのですが、炭水化物依存になっている人が非常に多い。

(中略)

発達障害は、性質として何かに対しての依存性を強く持っています。

(中略)

なぜ炭水化物なのかというと、快感をつかさどる脳内ホルモンであるエンドルフィンは、炭水化物や糖分などの糖質により大量に分泌されるからです。

(中略)

中学〜高校時代の僕は、まさに典型的な炭水化物中毒者でした。

(中略)

基礎代謝がどんどん低下していったので、糖代謝も乱れ、血糖値が極端に乱高下するようになりました。(中略)ついには糖質を採っても血糖値がまったく上がらない、低血糖状態になってしまいました。

(中略)

ムリに血糖値を上げるために、体はアドレナリンやノルアドレナリンを過剰分泌させ、情緒はどんどん不安定になっていきました。常に怒りや不安を感じ、うつ状態が続きました。

(中略)

これらは糖質を抜くだけで、ただでさえ発達障害の不安定な情緒が劇的に改善します。一時も落ち着いていられなかった多動の子どもは、ローカーボに切り替えただけで、2日でイスに落ち着いて座っていられるようになりました。

 

アスペルガーは、即反応が出るということはないようですが、2〜3週間したら、「うつが治っている」「落ち着きが出た」と実感できることが多いようです。

発達障害とどう向き合うか (吉濱 ツトム)p87〜90

 

また、血糖値の乱高下は、セロトニンの産生にも悪影響を与えるんだそうです。発達障害の人は元々セロトニンが不足しているというのに!

 

「低血糖」という状態については、以前にも耳にしたことがあって、かなり当てはまっている気がしていました。

 

でも、いくらローカーボが発達障害を自覚するあらゆる人にとっていい!と言われても、、、当てはまっている可能性が濃厚といっても、、、劇的に食生活を変えるからには、「実際に私はどうなの?」というのを知りたい。

 

なので、受けてきました、5時間糖負荷検査。

 

前日夜から絶食し、当日朝、甘いサイダーみたいなのを飲んで、そこから5時間、計9回、採血して血糖値の変化を見るっていう検査です。

 

健康診断の血糖値は「空腹時血糖」といって食事を抜いた状態で測ったもの。低血糖かどうかは、この5時間糖負荷検査をやらないと分からないんだそうです。

 

これが私の5時間糖負荷検査の結果です。

5時間糖負荷検査の結果

 

空腹時血糖が105なのに対し、5時間後の血糖値は69まで低下しており、低血糖症の診断基準を見事に満たしておりました・・・。

 

インスリンの効きが悪いので、あれ、まだ血糖値が落ちないな、あれ、まだ落ちないな、という感じで分泌され続けて、結果的にインスリンの過剰分泌になっているそうなんです。そして、インスリンは別名「肥満ホルモン」というほど、「太らせる」作用のあるホルモンらしい・・・!!!

 

結果が分かっても、まったく驚きはなく「やっぱり・・・」という思いだけでした。体感として、分かってたんですね。低血糖という概念を知ったときに、「私のことだ」と思うくらいには。

 

低血糖のことを知ったのは、数年前に読んだこの本でした。

 

 

この本の著者は心療内科医で、このように書いています。

心療内科に精神症状を訴えて訪れた300人中、なんと296人が糖負荷試験の結果、「低血糖症」だったのです。

(中略)

食事を調べてみると、糖質(炭水化物)をとっていないわけではありません。それどころか、ごはんやパン、お菓子、お酒など、糖質(炭水化物)に偏った食生活でした。

 

せっせと糖質をとっているにもかかわらず、脳では利用されず、「脳のブドウ糖不足」になっている……いったい、これはどういうことでしょうか。

 

健康な人の脳は、エネルギー源であるブドウ糖を安定して供給しています。

 

この「安定して」というのがポイントで、血液中のブドウ糖濃度である「血糖値」は、上がると膵臓からインスリンが分泌されて下げようとし、逆に下がると血糖値を上げようとする様々なホルモンが働いて、一定に保とうとします。

 

たとえば、ランチにごはんやスイーツなど糖質を多くとると、血糖値は急激にグンと上がります。

 

そうなると、膵臓は急いで血糖値を下げようとして、大量にインスリンを分泌します。すると血糖値は急降下。脳に糖分が行かなくなり、急激な眠気や集中力の低下、だるさなどを感じることになります。

 

血糖値が下がると、脳へのブドウ糖の供給が足りないわけですから、脳は「緊急事態」と判断して、血糖値を上げる働きのある脳内伝達物質・アドレナリン及びノルアドレナリンを分泌します。

 

アドレナリンが分泌するとイライラしたり怒りっぽくなったりします。ノルアドレナリンが分泌すると不安感や抑うつ感が起きます。(中略)

 

このように、糖質(炭水化物)は、一見「脳の栄養源」に見えて、実はかえって脳を疲れさせるのです。

 

ただし、糖質制限(ローカーボ)には注意を喚起している人もいて、お米などの炭水化物で摂っていた栄養(食物繊維など)が不足しがちになるので、意識して栄養を摂取したほうが良いようです。

 

吉濱 ツトムさんの別の本にも、注意が書かれています。

 

「間違ったローカーボ」に要注意

 

最近、一般の人の間でもローカーボが流行しつつありますが、なんの知識もないままにいきなり糖質を抜くのは危険です。血糖値が乱高下するようになり、不整脈や心筋梗塞の危険性が増します。やがて低血糖になると、慢性的な疲労感や抑うつ症状が現れます。また、副腎皮質が無理やり血糖値を上げるために酷使されるので、「ホルモンの源」と呼ばれるデヒドロエピアンドロステロンの分泌が阻害され、老化を促進してしまいます。女性の場合は、生理が止まる可能性があります。このままローカーボ人気が高まると、こういった問題から病気になる人が増えるのではないか、と僕は危惧しています。

 

今挙げたような問題は、消化力がしっかりしていて、なおかつ肉類や油脂をしっかり摂っていれば起こり得ません。「ローカーボを始めたら調子が悪くなった」という人は、「ヘルシーだから」といって野菜ばかり食べているのだと考えられます。糖質をカットした分、たんぱく質と脂質を多く摂らなければ、エネルギー不足とコレステロール不足に陥ってしまいます。

 

とはいうものの、いきなり肉中心の食事に切り替えると、消化力が追いつかず、胃腸に負担がかかってしまいます。

 

(中略)

 

たんぱく質の量を徐々に増やしていくと、消化能力は次第に向上していきます。また、ローカーボを続けていると、「糖新生」といって、たんぱく質が肝臓内でグリコーゲンという糖の一種に変えられ、貯蔵されるようになります。さらにたんぱく質中心の食事を続ければ、この変換システムが活性化し、グリコーゲンが蓄積され、必要に応じて補給されるようになります。これで糖質がなくても、低血糖や空腹感に悩まされることがなくなるわけです。

隠れアスペルガーという才能 (吉濱 ツトム) p192〜194

 

上に挙げたどの本でも、糖質制限だけでなく、サプリによる栄養補給がかなり重要視されています。

 

糖負荷検査と同時に、分子整合栄養医学(オーソモレキュラー療法)の栄養解析の血液検査も受けたんですが、これも、「やっぱりね」という栄養不足ぶりでした。それについては、まだ何もアクションを起こしていないこともあり、またいずれ書きたいと思っています(いくらサプリが重要といっても、サプリ漬けになるのは抵抗があるし、ビジネスのニオイもするし!まずは勉強!)。

 

とりあえず、今回のところは、やっぱり低血糖だった!ということと、5月初めから、ゆるゆる糖質制限を始めて今1か月半くらい経ったところで、それだけでも(栄養補給のサプリとかは摂ってないけど)かなり調子が良いよ!体重も落ちたよ!ということを書きたかったのでした。

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パステルと曼荼羅

書きたいことがたくさんある!のですが、いろんなことが同時進行しすぎて、追いつかずにいます。低血糖と栄養の話、ヘリオセントリック占星術の話、はっしーさんワークのその後、アロマの話、、、、、少しずつ出していきます!

 

今日は、絵の話。

2017.05.02 ​自分のために「情報」を汲み上げる方法

2017.05.10​ クリエイティビティのブレークスルーが起こるまで

 

あたりの続きです。

 

これまでに書いたのは、自分の潜在意識とつながる方法として、知りたいことを意図して「絵を描いてみる」っていうのがごっつ役立つ!ということでした。

 

そして、そのとき、描きたいもののイメージが浮かんでいる必要はまったくないってこと!!!それは、描いてるうちに自然に紙の上に表れるから。仮に目を閉じて適当に描いたとしても、そこに、私の今の状態は表れるんだから。

 

自分について知りたいなら、キネシオロジーよりも、カードリーディングするよりも、文章書くよりも、絵を描く方がずっとダイレクトに「分かる」のです。

 

最近、アーティストの安達ロベルトさんがブログでリニア脳と非リニア脳という記事を書かれているのをたまたま目にしたのですが、まさにそういうことだと思います。3次元、4次元、、、多次元のことを表現するのに、文章だと、狭まってしまうんだと思います。そのリニアさを少しでも緩和する方法として作られたのがマインドマップなのでしょうね、、、と、どんどん話がずれていきますね(汗

 

そういうわけで、元々、イメージは浮かばないし、絵を描きたいなんて思ったこともなかった私が、最近、何か自分について知りたいことがあるたびに、絵を描いています。

 

たくさん描くようになると、画材に目が向いてきました。

 

リアンさんの直観アートのコースでは、最初は、水溶性のクレヨン(カランダッシュ ネオカラーII)から入るんですね。手軽さ、気負いなさという意味では確かにベストなツールで、この1年間はほとんどこのクレヨンで描いていたんですが、カリキュラムが進むにつれて、画材の指定がなくなります。

 

最初の時点では、絵の描き方そのものにとらわれずに、絵とのコミュニケーションを純粋に楽しめるよう、使うツールややり方に少しの制約を設けていてくれたんだと思います。子どもの頃、絵が嫌いだった人だと、水彩絵の具に拒否反応を示す人もいるでしょうし。

 

もともと好きで絵を描いている人には、もしかしたらその縛りがストレスになるかもしれませんが、私は、この縛りがあったからこそ、始められたんだなぁ、としみじみ思います。

 

苦手なことでも、範囲ややり方を限定してもらえれば「始められる」のですね!

 

最近になって、やっと、描きたい欲求が自然に出てきた結果、自分にとって気持ちを「乗せやすい」画材ってなんだろう?といろいろ試して、パステルに行き着きました。

 

で、パステルにもいろいろある!と。

 

これが、ホルベイン ソフトパステルで描いたもの。少しクレヨンも使っているのと、後から道の色を強引に変えたくなって、メタリック顔彩をべたっと重ねてます(超適当www でもコミュニケーションを取れているからいいのです!笑)

Kinesiology and me

 

で、最近ホルベイン パンパステルで描いたのはこんな感じです。

佑海さんが持ってるのを使わせてもらって以来、忘れられなかったパンパステル♪♪♪とうとう買いました!

 

Live Love

 

とにかく、色が全然違う!!!(画像化することで違いが分かりにくくなっていますが、実物は発色と透明感がかなり違います)

 

もちろん、こうなってるのは、私に画材の知識や使いこなす技術がないからなんですよ。

 

でも、今の私がやりたいことは、うまい絵や美しい絵を描くことではなくて、ワタシのそのときの潜在意識がダイレクトに表れやすい、乗りやすいというところなので、パンパステル、今、とても気に入っています。

 

もっとパステルを使いこなせたら、もっと自由に描けるんだろうなぁ、ついでに神聖幾何学図形も描けたらいいなぁ♡と検索していたら、なんと、同じ姪の浜でパステルで描く神聖幾何学図形&生命の樹を教えていらっしゃる方を発見!!!

 

福岡・全国Skype パステルアート 宇宙とつながる神聖幾何学模様&生命の樹

 

最近、我が家にお越しいただき、基礎講座をしていただきました。いずれはフィボナッチらせんを描きたい!というのが目標なのですが、まずは曼荼羅(マンダラ)から。

 

これが、まゆさんに手法を教えていただきながら、初めて描いたパステル曼荼羅

My first pastel mandara art

 

これが2枚目

My second pastel mandara art

 

初めてでこれって、すごくないですか♡(自画自賛)

 

ちゃんとコツを教えていただくと、初めてでもこんなに綺麗に描けるのか!!!という感動♪♪♪


「れー夢式」という手法だそうなのですが、本当によく考えられている、と感動しました。


何がすごいかというと、制約と自由度のバランスの絶妙さです。

 

さっき、苦手なことでも、範囲ややり方を限定してもらえれば「始められる」と書いたけど、まさにそのためのシステムが完成されている、と感じました。

 

というのは、(この基礎講座の時点では)紙の大きさは決まっているし、円を何等分で描くか、というのも決まっているのですね。↑の1枚目は8等分、2枚目は16等分で描いています。

 

でも、それ以外は自由!!!!

 

どんな色を使ってもいいし(濁りやすい色の組み合わせとかは教えてもらえます)、パターンも、既成のもので描いているのかと思ったら、それが自由に作れるんですよ!!!!!

 

最初から、自分の好きなようなカタチで好きなように描けます。決まったお手本があって、ただ真似するだけとかではないんです。しかもそれが結構簡単に、すごく特別な道具を使うわけでもなく、できるように工夫されているのです。


最初の時点では、特に完成時のイメージがなくて大丈夫で(というか逆に完成イメージがあっても変わっていってしまうはず)、できあがってみて感じる「こうなったか!!!」という意外性と感動は、まさに直観アートのそれでした。

 

まゆさんも、さまざまなスピ分野の変遷を経てようやく「これだーーー!」とたどりついたのがパステルアートの世界だそうで、使命を見つけた方のワクワク感に触れられ、嬉しい時間でした。

 

まゆさんのブログ:

福岡・全国Skype パステルアート 宇宙とつながる神聖幾何学模様&生命の樹

 

まゆさんの曼荼羅アートの講座のご案内:

れー夢式曼荼羅アート 基礎・応用・発展(フラワーオブライフ)他

 

※ちなみに、1枚目がヌーベル カレーパステル、2枚目がパンパステル。「れー夢式」では基本カレーパステルを使用するそうで、ハードパステルでも、ちゃんと粉にすればこんなに綺麗にふわっと描けるのね!という発見が^^

 

そうそう、パステルで神聖幾何学!というところから興味をもったのに、まゆさんが最初に曼荼羅から教えてくださったおかげで、今では、曼荼羅の奥深さに興味を持ち始めています。最近のプチマイブームだったユングと、まさかマンダラでもつながるとはー!

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はっしーさんの衝撃と「止めている」疑惑

『脱・偽り人生 ~本気の自己認識ワークBook~』をやり終えた直後の感想から1週間経ちました。

 

その間に起こったこと・・・いや、何も「起こって」はいないんだけど、なんだろう。違う世界が開けました。

 

先週の土日、著者のはっしー(橋本尚子)さんが福岡で「感情とアロマ」のセミナーをされると知り、急遽行くって決めたんですね。それがブログを書いた日(決めたから、全部終わらせたのですw)。

 

行ってみたら満席(を超えてた?)で、こんなギリギリで受け入れてもらえてほんとにありがたかった、と。

 

このセミナーに行くかどうかは、正直、かなり迷いました。はっしーさんに会いたい!これがまず第一で、最終的には、それだけで行くことに決めましたが、、、迷ったのは、ドテラのオイルを使うと明記してあったことでした。ドテラは、以前会員になったことがあって、品質が良いことは分かっているんですが、表参道のドテラジャパンで受けたセミナーで「ドテラを広めていこう!!!」的な熱気にドン引きしてやめてしまったんですね。なので、今回も、そのイメージから、勧誘込みなんじゃ?と迷いました。

 

でも、そんな心配は無用でした。

 

結論から言うと、はっしーさんはドテラの精油を普段から使ってらしたわけではありませんでした。今回、福岡でドテラを広めてらっしゃる松山祥子さんのリクエストで講座をするにあたり、松山祥子さんのサロンでドテラの精油を使って、、、という経緯だったようです。主催の松山祥子さんも素敵な方で、勧誘的なことも一切なかったです。

 

祥子さんがドテラのオイルのサンプルをはっしーさんに送って、それで初めてはっしーさんはドテラのオイルを嗅がれたそうです。

 

その感想をブログにこう書かれています。

 

「doTERRA」のエッセンシャルoil、大変いいですね。
シングルoilのサンプルを主催者さんからお預かりして以来、毎日実験してきましたけど
ノリがいいんですよ。 
 
なんと言ったらいいか・・・・・ うまく表現できないけれど
一度 エーテルの一番端っこ(境目)に行って、その後
エーテルエリア内にブワァ?っと広がり、そして浸透してくる というか、、、
サーファーが波を見分けて波乗りする みたいな  
加減がとてもいい。
意志があるような そんな動きをしてくれる。
これはこの講座にぴったりだなぁー と。  唸る・納得する日々でした。

久しぶりの福岡。|はっしーのブログ

 

で、私も久々にドテラのオイルを嗅いで、やっぱりオレンジはドテラだ!と再び実感し、近々購入しようと思っていたりしますw

 

元々会員になって嫌だったのは、ドテラはいいよー!って確かにモノはいいんだけど、ぜんぶのオイルをドテラで揃えさせていくような感じに違和感があったんですね。

 

同じ植物の精油でもメーカーによって全然香りが違うから、わたしはひとつひとつ嗅いで比べて、気に入ったのを使いたいのです。はっしーさんもそれを勧めていて、ホッとしました^^

 

そういう風に選べる精油ショップ、福岡にあるかな???ご存知の方教えてください♪

 

***

 

はっしーさんについて。

 

はっしーさんは、、、なんと表現すればよいのでしょうね。私にとって、本の表紙を初めて見たとき感じたそのまんまの、電撃のような人でした。

 

そうですね。。。私にとって、プリミ恥部さん以来の衝撃でした。

 

目からウロコが落ちたのでは全然なくて、バラバラになっていた何かがつながったような懐かしい感覚。

 

プリミ恥部さんは愛で包み込まれる感じ。はっしーさんも愛だけど、もっと、風っぽい要素もあって。論理的。

 

はっしーさんのアロマのブレンド法とその考え方をシェアしていただいた講座、のはずなんですが。

 

実際のお題で話した方が分かりやすいから、と、リアルに質問を受け付けてもらえたんですね。自分のことでも、周りの人のことでもいいよーって。

 

そうなれば当然、アロマにとどまらず、はっしーさんのアカシックリーディングをまじえてのお悩み相談タイムになるわけで。

 

私はちょうどその前日(うまくできているw)、心をモヤモヤさせられる出来事があって、そのモヤモヤを突き詰めていったら「理解されない」「理解できない」疎外感なのかな、というあたりで、1日目の朝を迎えていたのでした。

 

それで、、、聞きましたよね。

 

「発達障害グレーゾーン」という言葉を出して、「みんな分かっているけど私だけ分からない」、「分かってもらえない」、「ほとんどの人が感じている感情に自分は共感できない」ということが多くて、大体辛いときは、そのあたりが鍵になっているみたい、ということについて。

 

そのときはっしーさんが私をリーディングして伝えてくださったこと、、、今、実地で検証中なので書くか迷うのですが、ニュートラルに箇条書きで残しておこうと思います。

 

・理解力と共感力がむしろ高い

・小脳が発達している、悪く言えば肥大している、それが発達障害的に見られるのでは

・小脳→ビジュアライズが得意。透視、霊視、リモートビューイングなど

・少数派と思うと辛くなるからメリットにしていく

 

真逆です!と言いました。ビジュアライズがまったくできなくてコンプレックスだったんです、と(先日書いた方法で、絵を描くようにはなったものの)。まったくできない場合は逆に「止めている」ことが多いそうで。

 

「未発達」だと思ってたところが「発達過剰」なんて、もう、世界が変わっちゃいますよね。

 

***

 

はっしーさんからはもう1個大きなヒントというかテーマをいただいていて、それについても日々世界が広がっていってるのですが、それについては今はここには書かないことにします。いずれ書くことはあるかな?

 

それより何より、アロマとの再会が私にとっては本当に喜ばしいことでした。

 

五感の中で、私が一番敏感なのがおそらく嗅覚です。

 

結婚相手も最終的には嗅覚で決めたくらいですから(笑)

 

すごく敏感だからこそ、止めていた。。。ということに初めて気づいた1週間でした。

 

「くさい」ものを嗅ぎたくなくて。

 

洗剤や柔軟剤の香料とかその最たるものですが、世間的に「良い匂い」とされているもので、私には耐えがたいニオイがたくさんあります。

 

呼吸が浅い、浅いってよく言われてたし、口呼吸だとも言われていたけれど、本当に無意識に、嗅覚を止める癖があったことに、初めて気づきました。

 

嗅ごう、としてみて、嗅いでないってことに気づきました。

 

そういえば、それは視覚も同じで、私、視力がいいんです。つまり、フォーカスしさえすれば、遠くの看板の文字まで読めるっていうことです。無意識にそういうのを読んでしまって疲れるので、逆に、「見えなくする」っていう術を使っていたんだと、車を運転するようになって気づきました(これはいつか書こうと思っています)。

 

それで思い出しましたが、ADHDグレーゾーンのこじらせと今の混乱そのまま出しの記事に書いたロールシャッハの結果で、光、色、音に敏感すぎるってありましたね・・・。でもそう分析されても、これまで私には自覚がなかったんですよ。うーん、「止めている」疑惑が深まりますw

 

そうだ、プリミ恥部さんと、はっしーさんに私が感じる共通点、は、「止めてない」ってこと。

 

その止めてない感じ、制限しない感じに、大いに触発されました。

 

Feeling Aroma

 

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