sakura-blossom

福岡&遠隔でヒーリングもやっています

行ってきます

これから、フィボナッチプロセスを学びにハワイに行ってきます。

成田なう。これから出発。

えりさん(@eri750750)が投稿した写真 -



怖いのと楽しみなのと両方です。
集団生活自体が苦手なのに、海外で。

でも、必要なことしか起こらない、と最近あらためて思うので、今、ここ成田に無事いられる、ということは、わたしに求められているものがあるのだろうと感じます。

人にセッションすること自体が、まだ少し怖いままなのに、どうしてハワイまで、セラピーの一種を習いに行くことになったのか^_^;

本当は、講習が終わったら、すぐにでも帰ってくるつもりだったけれど、これもいろいろな導きで、思ったよりもゆっくりすることになりました。

何が起こるかな。

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フィボナッチクラスの翻訳で参考になった資料

フィボナッチクラスのテキストの翻訳で参考になった本たちをまとめておきます。
(後で追加するかも)
 

宇宙と人と音について

フィボナッチ音叉や、地球、太陽、月などの惑星音叉をつくっている米国のAcutonicsというメーカーでは、音叉を、「天球の音楽」を現代にもたらすツール、と位置づけているみたいです。

「天球の音楽(Music of the Spheres)」という言葉、今まで全然知らなかったのですが、ピタゴラスをはじめとする、古代の人たちが考えた”音楽的な”宇宙のことだそう。モノを動かすときに音がするのだから、天体みたいな大きなものが動いたら必ず音がするはず。星たちが発する音は、当然、美しいハーモニーを奏でているに違いない!というもの。

天体が音を出している、というのは、実は科学的にも言えることらしく、たとえばこのTED Talk「ジャナ・レヴィン:宇宙が奏でる音 | TED Talk」でも語られています。
 
「天球の音楽」を歴史的観点から語ったもの。読み物としてもとても面白い!
原書はこちら:The Music of the Spheres: Music, Science, and the Natural Order of the Universe


  美しい図入りの小さな本。
原書はこちら:A Little Book of Coincidence (Wooden Books)


  「世界は音」ということをあらゆる観点から語ってる。
原書はこちら:The World Is Sound: Nada Brahma

 

伝統中国医学(TCM: Traditional Chinese medicine)とタオイズムについて

Acutonicsでは、人のからだを東洋医学的に見るのです。つまり、気(エネルギー)が流れる経路であるいくつもの経脈が通っていて、経脈上にはアクセスポイントである経穴(ツボ)がある、と。

音は振動で、私たちのからだもまた振動している。。。だから、ツボから調和した宇宙の音を入れることで、ボディ・マインド・スピリットが調和する、ということみたい。「音を聴くだけで〜」なんて言い方すると怪しいけど、実は耳で「聴く」んじゃなく、からだを振動させる、振動療法なんですね。

  英語で「タオイズム」× 「ヒーリング」を語る本の日本語完訳版。図もたくさん!
原書はこちら:Awaken Healing Light of the Tao

  英語訳「老子」本(たくさんあるらしい)と、中国語原文を深く読み込んだ著者(詩人)による「自由口語訳」の『老子』。 西洋の人が触れる「タオ」に限りなく近いものを日本語で読める。
この本は、ずっと前に代替医療師Vanillaさんのブログ記事「ビジネスについて 『老子』」でお勧めされていたのを買って、積ん読になっていたもの。こんなかたちで読むときが来ようとは!

  この2冊は、コンセプトとカバーしている内容がほとんど一緒で、フルカラー、図がたくさんの東洋医学入門書。フィボナッチヒーリングの肝となるらしい奇経八脈についてはどちらも少ししか触れていないけれど、五行説とか、三宝(精・気・神)とか、背景となる基礎知識が網羅されてる。

  「気」が流れるコースである経脈(こちらも奇経八脈ではなく正経十二経脈)のイメージをつかむのにとても役立った本。

  鍼灸師さんの書いたエッセイ本。音と鍼灸の関わりについても。感動した!
 

その他

今回の翻訳作業を通して、たくさんのそれまで知らなかった歴史的人物を知ったけれど、その中で特に印象に残ったのが、マイスター・エックハルトという中世キリスト教神秘思想の偉人。

教会という組織の中にいたにもかかわらず、言っていることが現代のコアな方のスピリチュアル理論とほぼ同じ。こういう本を先に読んでいたなら、スピリチュアル系の書籍に目新しさを感じることはなかったかもしれないと思う。。。

  大宇宙と小宇宙の照応、「調和」の重要性。。。音という切り口ではないし(幾何学図形の持つ振動波が中心)、つかっている言葉は違うけれど、Acutonicsの開発者が言っていることと通じていると思います。
 
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フィボナッチクラスの翻訳のこと

ようやく、ようやく、スピリチュアル分野の翻訳が完了しました。

これ、実は、3月に私も参加予定のフィボナッチプロセスという音叉ヒーリングのクラスのテキストなんですね。

先日、のりこさんが私の翻訳について、とても褒めて書いてくださって、これは嬉しかった!
http://plaza.rakuten.co.jp/reikisolyluna/diary/201601160000/

「ここまで徹底しているとは」と驚かれたようなのですが、私が翻訳者として特に徹底している方かというと、たぶん、そうでもないというか。。。もっともっと細かい方たくさんいます。。。

ただ、私が普段やっているのは半導体やIT系の翻訳で、私は半導体の専門家でも何でもないので、「自分が知らないものを訳す」というのが当たり前なのです。自分が知らないものを、まるで知っている人が書いたかのように似せて書くという、そういう仕事なんですよね。

翻訳者として「意味を取り違えない」というのは最低限のことだとは思うけど、、、、、自分が知らないことだと、それが本当に難しい。だから、とことん調べるのです。単語の意味。フレーズのニュアンス。それはもしかして定型句なんじゃないか。背景情報。文法的にこうだからこういう意味には絶対ならない、とか。外堀から埋めていくと、だんだん、これしかない、という意味に狭まっていって、文と文の間もピタッとつながる、みたいな。

そうして突き止めた「原文の伝えている意味」を、理想的には100%、日本語に移し替えたいと思っているから、原文に間違いがあれば、当然気づきます。でも、翻訳者が取って付けたような知識で「あ、これは間違いに違いない!」と思っても、専門的な分野では「いえ、これはあえてそうしているのです」ということも結構あるので、やはり、翻訳者が間違い(だと思ったもの)を勝手に直すのはタブーだと思っています。

というわけで、普通のことだと思ってお送りしたコメント類を「徹底してる!」と評価していただけたのは嬉しい予想外でした。

↑に書いたプロセスで、どうしても突き止められなかった原文の意味をのりこさんに質問して、それに対して、のりこさんが直に答えてくださったり、ロンさんに聞いてくださったりと、そのプロセスもとてもとても充実していました。

あーそういう概念があるのか!これは原文だけではなかなか想像できなかったなぁ、、、という概念が前提になっていたりで(もちろん、分かる人には分かる、いや、筆者が想定している読者層には分かるはず、だからそう書いてあるのですが><)、同じ文章を読んで、受け取っている情報の深みはこれほどまでに違うのだなぁと。

私が「突き止めた!」と思っているところは全然浅くて、本当はもっと深い訳ができるんだと思う。

それでも、それでも。今は、私の力が及ぶところまでは出し切った〜!!!という充実感でいっぱいです。

今回、フィボナッチの翻訳をさせていただいたのは、本当にギフトだと思うのです。

ずっと、スピリチュアル分野の翻訳をしてみたいと思っていたものの、どこに応募すればいいのかもよくわからず。

今回、のりこさんからの翻訳のお仕事ができることになったのは、偶然のタイミングの重なりでした。

初スピリチュアル翻訳!しかものりこさん!と浮かれていたら、送られてきたモノの、ヒーリングクラスのテキスト、という言葉からイメージされるレベルをはるかに超えた、予想外の難しさとボリュームに圧倒され(笑)

どうしよう・・・ってなっていたタイミングで、MICAさんのセッションに行き、日本で音叉セラピーをなさっている坂元ひとみさんをご紹介いただき、とても参考になる資料を送っていただいたり。

さらに、翻訳が形になってきた後は、元編集者しかもフィボナッチのクラス参加者のふみかさんがチェック作業を快諾してくれて、また、すごい目のつけどころで、コメントをしてくれるのです。彼女が「ん?」となったところを、よーく見直してみると、誤訳が潜んでいる率が高い!

おかげで、私の訳文はこの数か月でかなり変わったかもしれない、、、というくらい貴重な、密度の濃い時間でした。

そういえば、ちょうど今回の件を翻訳することが決まった日、たまたま、調布のふとっしーのところでキネシオロジーのセッションを受けていて、その日のテーマではなかったのに、なぜか出てきた「私は翻訳者です」というフレーズに対する反応(OFFだった・・・確かに私は翻訳という仕事を何度もやめようとしてる><)をONに調整してもらっていたのでした。

このフィボナッチの翻訳が終わった今、翻訳という仕事について、(今こう書いていること自体がそのひとつなのですが)ポジティブに語れるようになっていて、ふとっしーの調整も含めて、いろんな計らいの連続で今があるなぁ、とただただ感謝なのです。
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のりこさんとロンさんとハワイでのAcutonicレベル1+フィボナッチ・ヒーリングのクラス

間があきすぎて、何から書けばいいのか、もはや分かりませんが、数日前、9日間のハワイ旅行から帰ってきました。

たくさん撮った写真はまだほとんど未整理なのですが、特にお気に入りの1枚がこの、夜のキラウェア火山と星空@ハワイ島。

Kilauea Volcano at night

赤々とした炎は写真のマジックで、肉眼ではこんなに燃え盛っては見えません。星空の方は、肉眼の方がずっと綺麗に見えたかな。高度によって天気が違うそうで、すぐ近くの宿では雨が降りしきっているというのに、山頂は満点の星空!

ハワイ・ノープラン珍道中のあれこれなど、書きたいことはたまっているのですが、今、タイムリーにシェアしたいことがあって書いています。

来年3月にハワイで開かれる予定のフィボナッチ・ヒーリングのクラスについてです(今ハワイ帰りなのは単なる偶然です、たぶん。)。

わたし、これに参加しようと思っているのです。来年3月に行われる予定のハワイ島でのフィボナッチ・ヒーリングのクラス、7泊8日!

わたしが尊敬するのりこさんが「最も尊敬するヒーラー」というロンさんが講師で、最初は日本での開催を考えていたらしいのですが、契約上の問題で難しいということで、ハワイでの開催になったそうです。

ご自身の予約が半年先まで埋まっていて、NY在住なのに日本からわざわざ受けに行く人多数のカリスマ・ヒーラーであるのりこさんが、あえて、オーガナイズ役を買って出る、というだけでも、相当レアな講座だと感じます。

ブログを続けて読むと分かるのですが、のりこさんが希望してというよりも、魂の声を聞いた結果、オーガナイズする流れになってしまったような感じです。

のりこさんによるロンさんの描写がスゴイ。

見た目は、もう普通すぎるぐらいごく普通の人で
でも、彼の愛の深さや知性は、とても普通の人のそれではなく
ハートも全開なら第6(直感)も全開、そして素晴らしいグラウンディング力。
これほどすごい人なのに(いやすごい人だから、なのだけど)
全くプライドとかこだわりというものがないのです。

ハワイでのフィボナッチクラス  | からだと宇宙とヒーリングと


いろんなブログを読んできたけれど、のりこさんのブログほど、何年も読み続けているブログは多くありません。

特にスピリチュアル系のブログは、長く読んでいるうちに、ご本人が大きく変わってしまったり、逆に自分の方が変わって合わなくなることが多いのですが、のりこさんは今も昔もずっとのりこさん。常に進化し続け、変化し続けているのに、ずっとのりこさん。まだ実際にお会いしたことはないけれど、ずっと尊敬している方です。

そののりこさんがこの講座をオーガナイズされるという記事を読んだとき、フィボナッチ・ヒーリングを自分がやっていくのかとか、どう使っていくのかとか、そういう現実的な思考はすっ飛ばして、なぜかすぐ、興味あります、と返信していました。


じゃあ、そのフィボナッチ・ヒーリングって何なのか・・・というと、のりこさんが絶賛するロンさんが「人生を賭けている」ヒーリング法で、チューニングフォーク(音叉)を使うものらしい、そしてそれを学ぶにはAcutonic社の音叉ヒーリング・クラスのレベル1の受講が必須らしい、という以外、今もまだ、自分の言葉では説明できそうにないので、のりこさんのブログの関連記事を貼っておきます。

2012年10月06日 Acutonic & フィボナッチ クラス その1
2012年10月07日 Acutonic & フィボナッチ クラス その2
2012年10月12日 フィボナッチヒーリング
2012年12月09日 ミラクルとIHとフィボナッチと
2015年05月10日 フィボナッチヒーリング in ハワイ 
  ↑今回のワークショップの最初の告知。日程などの情報は古いです。
2015年05月14日 フィボナッチの 感想
2015年06月05日 IH キネシオロジー+フィボナッチの感想から
2015年07月25日 ハワイでのフィボナッチクラス 
  ↑今回のワークショップの最新情報

(記事を探している中で「ヒーリング法を学ぶということ」という、今のわたしにとてもタイムリーな記事も発見!)

開催は来年3月の予定なのですが、宿泊施設の予約の関係で、希望者の人数を現時点で確定したい、ということなので、もし興味を持つ方がいればぜひ一緒に受けたいなぁと思っています。

私自身は、(またいつか書くかもしれませんが、いろいろな不思議な流れで)参加することに決めていて、そのために、MICAさんのヒーリングを定期的に受けることにしています(のりこさんが今回、ロンさんのクラスをオーガナイズすることになった流れにMICAさんも関わっているらしい・・・)。いろんな意味で、わたしにとってワクワクする、楽しみな流れです。

クラスの詳細はこちら:ハワイでのフィボナッチクラス  | からだと宇宙とヒーリングと

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