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福岡&遠隔でヒーリングもやっています

HSKキネシオロジーによるグラウンディングの調整

グラウンディング、という言葉には、複雑な思いがあります。

私はフワフワして見えるのか、ことあるごとに、いろんな人から「グラウンディングできてないよ!」「地に足を付けて」「人間になって!」などと言われてきて、とにかく「私はできてないらしい」という劣等感があります。

リラクゼーション・サロンで働くことにしたのも、ボディを真剣に学べば、きっと「グラウンディング」できるようになるだろう、という魂胆でした。挫折したけど・・・。

6月半ばに受けた調布の気功整体院HANDSでの2回目の施術のテーマは、グラウンディングでした。

私は足〜膝がめちゃくちゃ固いのですが、これは、まっすぐ立てていないからなのだそうです。本来、軸の上にいれば、それほど力を入れずに立つことができるそうです。でも、私は軸がずれてしまっているので、頑張って力を入れてやっと立っている、だから力を抜くことができないし、ガチガチになっている、と。

また、足が固いということは、グラウンディングの観点からは、足が何重ものベールで覆われているようなものなので、さらに、グラウンディング(接地)が弱くなります、という納得の説明。

Standing barefoot in the grass

「まっすぐ立てない」理由をHSKキネシオロジーで探り(長くなるので途中経過は省きますが)、最終的に調整方法として出てきたのが、バッチフラワーエッセンス「エルム」でした。

38種類あるバッチフラワーエッセンスの中でも、絶対に絶対に私には当てはまらないよねーと思っていた、まさかの「強すぎる責任感」に対応するエッセンス!(フラワーエッセンスはバランスに注目するので、その特性が強すぎる場合と、弱すぎる場合の両方が調整対象となるのですが、わたしの場合は「強すぎる」という反応でした)

わたしの場合、そのとき必要なエッセンスを飲むと舌がビリビリし、バランスが取れてくると何も感じなくなり、あ、もう必要ないんだな、と分かります。大体1〜2週間くらいで必要なくなることが多いです。でも、このエルムについては、セッションから3週間経った今飲んでもビリビリくるので、相当根深いのだと思われます。

大きすぎる責任感を背負っている私。なんとなーく分かる気がするけれど、何か見たくないものがあるのか、もやーっとした感じで、言葉になりません。分かった時点でまた書きたいと思います。

先生には、足の機能を取り戻すための身体的な側面からの訓練法も教えてもらったので、今やっています。

気功整体院HANDSはんず(最新情報が載っている)
気功整体院HANDSはんず(旧サイト)
キネシオロジー(HSK)による治療・セッション(旧サイトのHSKキネシオロジーの説明)

1回目の施術についてはこちら:HSKキネシオロジーによる対人緊張の調整
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リラクゼーション・サロンを辞めた理由

短い期間ですが、リラクゼーション・サロンに勤めていたことがあります。

これまでのこと (1) の続きになりますが、「見えない」世界が怖くなった私は、「見える」世界の代表格である「身体」にフォーカスすれば、何かが見えてくるのではないかと思いつき、無謀にも、2013年春、リラクゼーション業界に飛び込みました。

幼い頃から、身体を使うことが大の苦手で、身体というものをほとんど意識せずに生きてきたところがありました。身体の部位の名称とかにもまったく興味がなく、二の腕って、腕の上の方だっけ下のほうだっけ?というようなレベル・・・

ですので、この挑戦は賭けでした。「もしこの経験が必要ないならば受からない」と意図して受けた面接試験。簡単な実技もあったのですが奇跡的に通り、計1か月半以上にも及ぶ無料研修を受けさせてもらえ、施術に入れるようになってからは、毎日少なくても3人〜6人くらい、ひたすら施術させてもらえました。

結局、手首を痛め、心も折れて、約4か月で辞めることになったのですが、その大きな理由のひとつが、身体をうまく使えないことでした(もうひとつの大きな理由はADD的欠陥です、、、といっても、身体感覚が鈍いこと自体が、ADDの症状のひとつである可能性が高いのですが)。

自分の苦手分野だということを分かった上で、あえて飛び込んだものの、そもそも、私は、ちゃんとまっすぐ立つ、ということができていないようでした(それまで、気づく機会がありませんでした)。他のセラピストの人が「こっちの体勢の方がずっとラクでしょ?」という姿勢こそが、私には難しい・・・・・・。腹筋が弱くて体重を支えられない。足先から指先まで、身体のあらゆる箇所が硬くて、お手本と同じ動きが不可能。セラピストとして、私の身体は欠陥品でした。

自分なりの方法を編み出してしまえば、施術自体は意外と好評で、指名をいただくこともあったくらいなのですが、姿勢が悪いということは、余計な力が入るということで、結局、自分の身体に負担がかかります。

人の身体を揉むよりも、まずはこの身体をどうにかしよう!という覚悟でお店をやめました。

でも、いざお店を辞めてしまうと、差し迫った必要がないので、モチベーションは薄れ。。。あっという間に時間は過ぎていきました。ちゃんと立てないといっても、1日中施術をするには問題だけど、デスクワークでたまに電車に乗るくらいでは、まったく問題ないのですから。。。

最近、お店を辞めてからほぼ1年経った今になって、やっと、自分の身体を改善するための取り組みを始めました。見えない世界への恐怖を乗り越えたタイミングで、身体(見える世界)の問題に取り組めるようになったというのは、とても興味深いです。

今、私の身体は、自分のベスト体重を17kgほどオーバーしていて、かなり変化が分かりやすい状態です。せっかくなので、変化の記録を残していきたいと思っています。
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プリミ恥部さんの宇宙マッサージ

昨日、念願だったプリミ恥部さんの宇宙マッサージを受けてきました。
 
プリミ恥部さんを知ったのは、「気をつかわずに、愛をつかう」という、矢作直樹さんとの対談本でした。綺麗な写真がいっぱいで、持ってるだけでテンションが上がる本なのです(この本のおかげで夫が興味を持ってくれ、一緒にマッサージを受けに行くことができました)。

その中に、ウソをつかないことの重要性についてプリミさんが語っている部分があります。「自分自身にウソをつくという地獄のようなストレスを積み重ねない覚悟が、ラブを迎え入れられる身体をつくります」とか、「ほんとに感じたことなのか、イマジネーションなのかを見極める。そして、発言するときは、ウソやエゴじゃない状態になってから発言する」とか。

わたしは、言葉に傷ついてきたけれど、それは私が耳から入ってきた言葉を音としてそのまま受け取りすぎる傾向があったからで、自分の中で勝手にすごく大きな刺激として受け取っていて、逆に、相手にもそれくらい大きい声で伝えたい、みたいなのがあったのかもしれないな、と思います。

耳が聞こえづらい人が大きい声で話すのと同じように。

私、無理に話そうとせずにもっと寡黙になっていいんだな・・・・・・

って、完全に話がズレていますが、プリミ恥部さんは、本当に小声で話すんだ、、、というのが初めてお会いしたときの印象でした。

***

昨日、私は5分ほど遅刻してしまい、私が着いたときにはすでに夫の施術が始まっていました。施術部屋のドアを店主さんに開けてもらって、一緒に部屋にいていいか、声をかけてもまったく無反応。5分しか経ってないのに、意識が飛んでいたみたいです・・・・・・・

私は遅刻したことをとてもとても反省しました・・・・・・

あたふたしたエネルギーで駆け込んだ私は、その場にただただ場違いで・・・・・・・

私はその部屋の異物でしかない感じ。居たたまれない気分でしたが、施術風景を見させてもらっていると、だんだん、落ち着いてきました・・・

マッサージというよりも、撫でる、さする、という動きが中心で、そのあたりは、先日受けたトレガーアプローチと似てるなぁと思いました。本当に舌をペチャペチャするんだーとか、ぼーっと見ていました。

終わった後、「すごいよ、この人は別格だよ。伝わってくるエネルギーが違う」と夫は大絶賛。その感想がとても面白かったので、書いて書いて!と頼んだら、ブログを作って書いてくれました。

プリミ恥部さんの宇宙マッサージ|バッチコイ ミカエル

まさか本当に書くとは思っていなかったので、びっくりです。夫にとって、プリミ恥部さんはそれほどの衝撃!だったようです。きっと、いろいろ解放されたものがあったんだと思います。

***

自分のことについて書きたいのですが、言葉にするのが難しくて、寡黙になってきてしまいます・・・・・・・

私は夫みたいに最初から意識をもっていかれることも、この熱すげーなどと思うこともなく、あ、正座で座っちゃった、足痺れないかなぁとかいろいろの雑念の中、揺らいでいました(結局、足は途中で崩しました)。ときどき、胸の奥を冷たい風が吹き抜けていくような感覚。

ほとんどは撫でるさするの動きの中、唯一骨盤〜尾骨のあたりはグイグイ念入りに押してもらえて、それがとても気持ちよかったです。そこは溜まりやすいんだそうです。

最後の方で眉間のあたりが痛くなってきて、ぼーっと紫の光が中心に見えてきました。後から聞いたら、詰まりが解消されてるから様子をみてください、とおっしゃっていたような気がします(ぼーっとしていてちゃんと覚えていない・・・)

胸の奥を通り抜ける空気の量が多くなった、というのが私の一番目立つ変化で、これは今も続いています。これは、先日のトレガーアプローチで始まった変化の続きでもあるので(空気の量がさらに増えた)、「今の私はそういう時期」ということなのだと思います。きっと、受ける人、受けるタイミングによって全然違う体感になるのだと思います。

1つ言えることは、ウソのない人を前にすると、私は恥ずかしくなってしまう、ということです。なんだか、私は今、いろいろ恥ずかしい。


プリミ恥部さんのTwitter : 白井剛史/プリミ恥部(@primitchibu)
↑今回は予約ありで行きましたが、当日タイミングが合って来れる人だけの完全宇宙タイミング制のマッサージも時々されています。料金は宇宙料金(自由)

 
矢作直樹,白井剛史(プリミ恥部)
コメント:見ているだけでテンション上がる本♡大好き♡

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共感を惜しむ私の発見

最近、「共感なんかするもんか!」と思ってる自分に気づきました。

「私も共感されたかったよーーーーー!!!」という思いがブワッとわいてきたのは、毎度のことながら、深大寺温泉。女風呂の中に強いジェットバスがあるのです。胸にジェット水流を浴びせまくっていると、出るんですよ、いろいろと。ジェットバスの説明書きには「ゲップが出たら効果アリ」とあるけど、ゲップも胸の奥にこびりついた感情も似たようなものかと。ちょうど内湯に背を向けられる配置なので、さりげなく?大号泣・・・・・・。

私は共感しすぎるくらいの方だと自分では思っていたのに!

実際は、「私だけ共感してもらえていない」といつも感じていて、、、共感されたくてたまらなくて・・・・・・でも、どうせ共感されないからと本音を言わないことも板についてしまっていて、たまに言っても「え?」と不思議そうな顔をされて悲しくなって。そこにあるのは、渇望感。分け与えるような共感なんて持ってなかったのです。

なのに、私は「共感」の大盤振る舞いを確かにやってきたのでした。

私は「いい人」に見られたくて、共感できないことも共感したフリをずっとやってた・・・・・・なのに、どうしててめえら私には共感しないんだよ!!!と。私はずっと、小さい頃から、共感されなくてもそれが当たり前だと思って我慢してきたのに、共感なんかしてたまるか!っていう感情が確かにあった。

だから、言葉主体のカウンセリングに抵抗があるんだと思う。

受ける側として、プロの人でも(医療系スピ系問わず)、私に的確に共感してくれた人(的外れな反応と私が思わなかった人)の方が少ない・・・・・・。自分が発した言葉がそのまま通じるだけでびっくりするくらい!

提供する側としては、自分がそうやって何度も失望してきた分、やっぱり怖い・・・自分が失望させてしまうことが。そして、自分の言葉が通じにくいということは、人の言ってることの真意がよく分からないことが多い。。。さらに、「共感してなんかあげないもん!」という拗ねた自分も内側に抱えてるという^^;;;

共感するフリは、いい人、普通の感性を持ってる人に見られたいという私の欲望の現れでもあり、共感されたいよね、という私の優しさの表現でもあったのだけど、、、、、、私に対して素直じゃなかったし、私に対して優しくなかった・・・・・・いいことだと思ってやってたんだよ!今の今まで・・・・・・・

キネシのりこさんの「IH キネシオロジーの感想から ハートチャクラと感性と」という記事の「不思議ちゃん」の感想は、まさに自分のことだ!と思って読んだのですが、この記事ののりこさんの言葉を借りると、私は感受性は強いけど、感性はうまく使えてないんだと思います。。。

他人の感情を感じて引き受けてしまうことを、共感と混同していたけれど・・・・・・違うんだと、初めて気づきました。



共感、されづらい家庭環境だったなぁと思います。特に、母親に共感されたかったな。父親は宇宙人みたいな人だからか、特にそういう気持ちはわかないというより、、、言葉にしない共感がすでにある気がする。母親は、言葉が巧みな人だからか、「ちょっと違う」共感ばかりされていて、「これじゃない」飢餓感を余計に感じてたのか・・・・・・。当たり前すぎて、不満に思うという発想もなかったよ!言ってることがわかんなかったとしても!感情には共感してほしかったよ!

まとまってないけど、まずは、小さい頃の私、共感、されたかったね・・・・・・というところから。
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タイサンボク(泰山木)の花

先日外で夫とケンカして仲直りした帰りに見た花が、とても美しかったのでシェア。

白い 大きな 花 で検索したら、すぐにタイサンボクだと分かったインターネットばんざい!

花言葉は、前途洋々、真の輝きなど

Magnolica in the moon light

Magnolica and moon  

Magnolica and lovers  

最近夫とケンカばかりしています。私ってこんなに怒りっぽかったっけ、という驚きの日々です。しかも言葉にしちゃうと、これが下らない怒りばっかりで嫌になる。


私:そう!私は下に見られるのがずっと嫌だったの!

夫:それ、何かのコンプレックスなんじゃないの?

私:そうよ、皆が普通にできることができないのがものすごくコンプレックスだったの!

夫:それ考えて何になるの?

私:だからー長い間抑えてた感情を見つめることで・・・ウニャウニャウニャウニャウニャ

夫:それこそ話すんじゃなくて書いたほうがいいんじゃないの?

私:・・・。(その通りだわ)


みたいな。せっかく沸き上がってきた感情、ちゃんと1人の時間に書いて昇華せねばですな。
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