sakura-blossom

福岡&遠隔でヒーリングもやっています

タローデパリとの再会

アクセスバーズを受けた後、友人にタローデパリのモニターになってもらいました。

タローデパリとは、(伝統的なタロットのような「シンボル」ベースではなく)「イメージ」ベースの、新しい、自由なタロットです。

tarot de paris タローデパリ

私は創始者のフィリップさんから認定を受けた認定リーダーでもあるのですが、数年間、対面のセッションはお休みしていました。

いろいろ理由はあるのですが、やはり、ここ数日の記事に書いているように、人間としての自分を否定したままでは使いこなせないカードだったから、というのが大きいのだと思います。

カードは、驚くくらい忠実に、まるで鏡のように、引いた人の心を映し出します。

ここ最近、文章によるリーディングをさせていただいていて、質問文が短すぎたり、その短い中でもつじつまが合わなかったりして、質問者が聞きたいことのポイントが理解できず、人間えりこが「わかるはずない!」とさじを投げたときも、タローデパリを引きました。

カードが映すとおりに読み、私なりに感じたことをシェアすると、私が一生懸命状況を想像してリーディングしたときよりずっと喜ばれる・・・という経験を何度かしました。

タローデパリ、すごいわ!という再発見。

といっても、カードはただの鏡。

相談者が言葉にしていない部分も、カードは映します。でも、それを読むのは、人間としての私。以前は、人間としての自分を信頼していなかったから、感じたことを表現できず、うまく読めませんでした。

みちよさんの特訓を受けた今なら読めるのでは!?とふと思い立って、最近、近しい人に久々の対面セッションをやらせてもらったところ、意外と好評なのです。

自分でもやってみるまで分からなかったのですが、今の私がやる場合、タローデパリがメインではなくて、カウンセリングが主体になるのです(!)

たとえば、自分ではそこには何も問題がないと思っていて、そう口では言っているけれど 、何度カードを引いても、問題があることを示唆するイメージが出る、、、、、、そういう場合、顕在意識と潜在意識にギャップがある、もしくは、言葉にしていないけど引っかかっている思いがある、ということになります。

そのギャップを会話だけで埋めるのはとても大変なのですが、イメージを使うので、その方の潜在意識にスッと入って、次第に「あ、そういえば、、、」「実は、、、」とご自身で気づくのです。ご自身が気づいたら、あとはもうカウンセリング。

言葉だけでは顕在意識で跳ね返されてしまうところも、イメージを介すと、潜在意識にスッと入っていける・・・というのは大きな発見でした。

イメージは、無意識への扉を開くのですね。

そういうわけで、近々、タローデパリのセッションだけでも再開しようかな、と考えています。タローデパリのセッションというよりも、タローデパリを使った、今必要な気づきを得るためのカウンセリング、ですね。1時間7,000円くらい。目下の問題は場所です。

都内(山手線西側、できれば新宿〜京王線沿線)で、いいところが見つかるといいんだけど・・・。
 
comments: comments(0)

「自分なんていらない」と思っていた私のスピリチュアル失敗談・・・

昨日、先日と同じ友人から2回目のアクセスバーズの施術を受けました。

1回目のときの記事→アクセスバーズ体験と、怒りの解放

今回はケンカすることもなく(笑)、友人の「どんどん出して〜」という言葉に甘え、施術中に盛大に咳はするは、しゃべり続けるわ。

おかげで、私の深いところにあった罪悪感が浮き彫りになってきました。

そして咳がほぼ止まった!!!!!のです!2週間ぶりに!

パーフェクトなタイミングのパーフェクトな施術。ありがとう。

Hayama

以下は、その後思ったことです。

前のプリミ恥部さんの記事を読んだ、当時の私をよく知る友人から、「確か、自分なんていらない、ツールでいたいって言ってた日から、とっても苦労してた」と教えてもらいました。

確かにわたしはあの頃、自分なんてなくなってしまえばいいのに、と思っていたのでした(小さい頃からそう思っていたのです)。

そういう気持ちで見えない世界に関わると、それは簡単に、持って行かれます・・・・・・。お望みどおり、自分をなくす方向へ。そして、それは、決して幸せな道ではありませんでした。

つい最近、初めて意識的に分かったことですが、私だって、本当は、綺麗だと(私が)思うものを身に着けて気分が上がり、美味しいと(私が)思うものを食べて幸せになって、好きだと(私が)思う人と一緒にいることで幸せを感じる生き物だったのです。

が、当時のわたしには、そういう、ほとんどの人が普通に感じるらしい感情がほとんどない、、、にもかかわらず、私がいかに否定しようと、生き物であるからエネルギーはあるわけで、行き場のないエネルギーを持てあましているような状態でした。

服なんてなければいいのに、顔なんて、髪なんて、存在しなければいいのにと、本気で、若い頃から、思っていました。

やりたいことがない・・・・・・。この地球で何やっていいか分からない(むしろいなくなりたい)、でも、仕事とか能力とかで器用な面はあるから、生きるのに必要なお金は稼げるし求められるんだけど、まったくワクワクしない、、、、という生活を長く送ってきた末に発見した「私がやりたいらしいこと」が、「自分をなくしてツールになる」ということだったような気もします。。。

2年前の秋、「自分」をなくす方向に行き、ただ寝てるだけ、数か月仕事できない、お金も底をつく、というようなどん底の時期を経て、コレジャナイ!!!!!と分かるという、過激なプロセスを辿り、、、スピリチュアルから離れた2年間を過ごし、さらに「自分軸」をスパルタ的に鍛えるみちよさんクラスでとどめを刺されて、今やっと、やりたいことをやる、というシンプルな生活を少しずつ送れるようになってきています。調布HANDSの園山先生の人間に対する抵抗をなくす施術もすごく大きかった!

今となっては、もう二度と、自分をなくそうとは思わないですね・・・

そして、2年前の一番ひどい時期を知っていて、今も付き合いを続けてくれる友人がいること。それには本当にただひたすらの感謝なのです。癒しのためのテクニックは数あれど、人は究極、人との関わりの中で癒されるのだと思います。

幼い頃から最近まで、わたしは対人恐怖、、、といえば少し聞こえはいい(?)ですが、プライドが高くてずっと弱みを見せられない人間だったのですが、人から逃げているうちは、人の本当の温かみというものが分からなかった気がします。

周りに生き恥をさらさざるを得なくなり、それでも、私の前を去らなかった友人がいてくれたことで、ようやく、こんな恥ずかしい人間でも、この地球上にいていいんだな、という、最低限の自己肯定感を手に入れられた気がします。マイナスからプラスへ。長い間、どんな自己肯定テクニックを自分に注いでも、自分という底なし沼に吸い込まれていっていたのが、底を打ったのは大きかったです。とてもとても必要な経験。

今回のアクセスバーズで浮上してきた罪悪感は、2年前、私がキネシオロジーのモニターさん100人のセッションを終えて、サロンをやろうとしていた頃の人との関わりに関するものでした。

私はまったく地に足着いていなくて、いろんな人を巻き込み迷惑をかけたと思います、、、、、、自分からやり出したのに放置して逃げたことへの罪悪感、、かな。この2年間、目を背けていた部分。罪悪感なんて持っていても何も益もないと頭では分かりつつも、このあたり、引っかかっています。その証拠に、当時のことを考えると、まだ少し咳が出るのです。しばらくは、ここに向き合っていかなければ。。。
 
comments: comments(0)

プリミ恥部さんの宇宙マッサージ (3)

前回、2回目の宇宙マッサージで、「憑いているような感じ」と言われたときから始まった咳。

その翌日の夜、頭が割れるような頭痛と熱と咳と吐き気に苦しんだのがピークで、その後は、咳だけが続いていました(今も続いています)。逆に言えば、咳以外の不調はない、という点で私がこれまで経験した憑依現象(と私が考えているもの)とは全然違うのですが。。。

このような現象があったのがきっかけで、昨日の3回目では、プリミ恥部さんといろいろなお話ができました。

プリミ恥部さんが伝えてくださった内容は、こないだMICAさんがお話しくださったことと、驚くほど似通っていました。すべてハートからの声で動く、ということ。

さらに、今回は、私が数年前にスピリチュアルが怖くなった原因に触れる言葉もあり、これから進むべき方向性が明確になり、心が随分と軽くなりました。

実は、最近「(上に)使われている」と思うことが多かったのです。

私の主体性がほとんど必要ない状態で進んでいくように感じる流れが複数あって、そういう流れについてはサポートの入り方も尋常ではなく、あ、、、私はツールですよね、、、そうでした、そうでした、、、となっていました、、、

実際には、私が主体性をまったく発揮していないわけではないけれど、要所要所で私が1決断して動いたとして、5くらい勝手に連鎖反応起こして動いてしまう、、、そして慌てて追いかけ、必要な決断を迫られてやっと1動くと、またさらに5くらい動いちゃって追いかける!という状態。

今回の憑依的現象も、少し見方を変えれば、「お使い」のような、ある流れの一部を担っている、という風にも見ることができる、と気づいて、「あ、また使われてるのか・・・」と納得しかけたのですが、そこからが、今、本当に知るべきことでした。

プリミ恥部さんのマッサージは、自分と宇宙をつなげるもの。だから、最近の私が経験しているような、宇宙の流れと一体になったような出来事が起きやすくなるけれど、(スピリチュアル業界の人がよく言う)「使われている」とか「ツールになる」という言葉は使わないほうがいいですよ、と、いつになく真剣なプリミ恥部さんの声。そういう気持ちの持ち方だと「自分」がなくなってしまう、、、それはとても危険な状態だと。

私が、数年前に陥った状態がまさにそれだったので、その危険さは、身に染みて分かっています。。。。。。

前回の記事ではさらっと書いたけれど、私は、どん底に落ちた後のこの数年間で、自分以外のものに憑依されたり、乗っ取られたり、、、という状態にならないための「自分軸」を育ててきたつもりでした。もう、大丈夫かな、セッションを再開してもいい体になってきたかな、、、と少しの自信もついてきたところでした。

なのに、、、どうして、この期に及んで、憑依なんだっ!!!!!と、大きなショックでした。。。。。。(今回、憑依だという割に、「私は私」感が強く、やりたいこともやれていて、乗っ取られている感覚は一切なしなのですが・・・だから、余計に怖いのです。わたしは、自分で異変に気づけるはずだったのに。)

もしかすると、私が今改めて、「自分でいること」を腹の底から分かる必要があるからなのかもしれません・・・・・・。最近また、「使われてる」なんて浮ついた気分でいたから・・・。それだと、また同じことを繰り返すよ、という警告なのかもしれません・・・・・・。

本当は上も下もなくて、宇宙も自分で、自分も宇宙。だから、「使われる」「やらされる」じゃなくて、対等な仕事上のパートナーと共同作業するような気の持ちようでいるといいとのことです。パートナーと仕事するとき、言われたことをハイハイやるだけじゃないでしょ?ちゃんと意見を出し合って、いいものを創ろうとするでしょ?って。

自分という柱を中心に、「自分の」ハートで感じて行動すること・・・。他の人(霊能者と言われる人も含みます)にどう言われたとか、宇宙がこうしてほしいみたいだから、とかじゃなくてね。自分のハートの感覚を信じること。

憑依のような現象は、やはり、私自身の波長と引き合って起こるらしいのです。私が発振している何か。

だから、やはり、日々、自分のハートを自分で感じて、発振するということに尽きるのだなと、、、、、、いくらミラクルとしか言えないような出来事が起こりまくったとしても、浮き足立ったりせず、淡々と人間としての自分を生きることを、できるようにならなくてはなのですね。。。

わたしはつい、浮き足立ってしまう。それだと、役目もこなせないよ、、、ということなのだと思います。

これまでの記事はこちら
プリミ恥部さんの宇宙マッサージ
プリミ恥部さんの宇宙マッサージ (2) 

プリミ恥部さんのTwitterはこちら
白井剛史/プリミ恥部(@primitchibu)さん | Twitter
 
comments: comments(0)

葉山の滝とマーメイドセラピー

「今度、マーメイドセラピーっていうものを受けるんだよー」って話した友人に、「すごいね、滝行するんやろ?」っていわれ、「えーそういうセラピーじゃないよー」と全否定したことがありました。でも、こずえさんのブログをみたら本当に滝に行ってた!

沐浴 : マーメイドセラピー 本来の自分に戻っていくボディワーク

もちろん、マーメイドセラピーの一部ではないのだけど。このブログの写真が素敵すぎて魅了されたわたし、昨日、とうとうこの滝に連れて行ってもらいました。

葉山のセッションルームに伺う場合、プチリトリート(車での送り迎え&葉山のおすすめスポット観光)を付けることができるのです(葉山の素敵ホテルで優雅にお茶、みたいなのもアリらしいけど、私は滝に行きたかった^^;;)。

案内してもらったスポットはどれも素敵すぎて、ついついのんびりしてしまい、マーメイドセラピーはおまけ?と思うくらいに大満足盛り沢山の内容でした。

こずえさんがされている、秘境のような田んぼ。
Rice field in Hayama

滝のすぐ近くにあるおしゃれシェアハウス。まるで祭壇のような聖なる雰囲気。
Shared house in Hayama

シェアハウスのももちゃんにヨモギの葉っぱをまぜてタバコを作る様子を見せてもらい。これまた聖なる儀式みたい。
making of yomogi tabacco

噂の滝のある前田川。
Maedagawa, Hayama

滝の上でこずえさん手作りのお弁当。めちゃうま!
Lunch at Maedagawa, Hayama

これが滝!
Maedagawa, Hayama

温泉施設によくある「打たせ湯」をリアル滝でできるのです。


私が浸かると温泉にしか見えない件。


葉山は、東京から電車とバスで行けるような場所なのに、まるで日本ではないような、独特の空気と時の流れがあって、見るもの、感じるもの、聞くもの、すべてから五感に心地いい刺激を受けました。

そして案の定、というべきか、その後のマーメイドセラピーではぐっすり夢の中・・・ほとんど記憶がなく、ただただ気持ちよく、終わったときは、本当に深海の中から地上に戻ってきたようでした。

全身から力が抜けて、ラクに立てるようになっていて。この体感をいつまでも保ちたいと思いました。セッションを重ねることで、また、意識してバランスを取り戻す運動などを教えてもらうことで、この状態を少しずつ体に染み込ませていけるのだそうです。次回も楽しみ!

こずえさんのブログ:マーメイドセラピー 本来の自分に戻っていくボディワーク

わたしの1回目のマーメイドセラピーの記事:マーメイドセラピー (1) もしかしてこれがグラウンディング?
 
comments: comments(2)

MICAさんの足もみ

7月初めにMICAさんに受けた足もみのセッションについてのメモです。遅くなりましたがまとめます。

本当に久しぶりのMICAさん。前にお会いしたのは、私がキネシオロジーのサロンを始める直前だったような・・・・・・。

勢いよくサロンを立ち上げたものの、すぐ動けなくなってしまった自分が嫌いになって、誰にも顔向けできない気がして、MICAさんからも遠ざかったのでした・・・。

スピリチュアル自体、怖かったのもあります。ここ半年、再びスピリチュアル系のセッションなどに行くようになって以来、友人に「MICAさんとこ行ったら?」って何度も勧められましたが、私は頑なに行きませんでした。

私は、まだ揺らいでいて、MICAさんに会うのが恥ずかしかったのでした。

今回、久しぶりにお会いしたMICAさんは温かく迎えてくださり、ベッドに横になると同時に、自然と涙がこぼれました。

ようやく、ここに、戻ってきた!!!

***

以前MICAさんに受けたセッションはどれもリバーシングだったので、「足もみのMICAさん」を体験するのは初めて。

MICAさんは昔の私を知る人のひとり。そのMICAさんに、だいぶ変わったね、と言ってもらえて、とても嬉しかったです。特に両親に対する感情は、だいぶ怒りが抜けていて、癒されてきている、とのこと。みちよさんクラスの成果なのだろうと思いました。

足をもみながら、今、わたしが知る必要がある、いろいろなお話をしてくださいました。

エゴの癒しはある程度まで必要だけど、それで終わりではないこと。「ありのままの自分で幸せ〜♪」は終着地点ではないこと。潜在意識にアクセスするだけでも、十分ではないこと。

これは、MICAさん自身も、日々、コツコツとされているそうなのですが、

もっともっと上の層から情報を受け取って、使命を生きること・・・

そして、その覚悟ができているかどうか。

受信するにはまず自分が発振するということ・・・

身のまわりすべてのモノと交流すること・・・

すべてハートからの声で動くこと・・・

***

セッションから早一ヶ月。わたしは、正直、あまりできているとは言えません。

ハワイから帰ってきてから、「動ける!」という自分が嬉しくて、動けば動くほど周りの物事の進みも早くなっていき、浮き足だっていたところがあります。

ハートからの声で動く生活、取り戻していこうと思います。

MICAさんのブログ:MICAの霊的通信
comments: comments(0)