sakura-blossom

福岡&遠隔でヒーリングもやっています

アクセスバーズ体験と、怒りの解放

昨日は友人が家に来てくれて、夫婦でアクセス・バーズの施術をしてもらいました。

アクセス・バーズ。めっちゃ面白いです!

アクセス・バーズとは、「脳のデトックス」という触れ込みのヒーリングの手法のひとつで、今急速に広まっているらしいです。

だいぶ前に名前は聞いたことがあって、その時いろいろネットで調べたんですが、内容云々よりも、テンションが異様に高い文章の胡散臭さにドン引きしてそのままにしていました。

でも、先日、IHキネシオロジーののりこさんが、「筋反射とアクセスバーズ 」という記事で、キネシオロジーを基本ツールとしてさまざまなヒーリング手法を縦横無尽に使いこなすのりこさんの視点からのアクセス・バーズのメリット、デメリットについて、ご自身の経験からとても分かりやすく解説されているのを読んで、かなり興味を持ったのです。

そのタイミングで、ちょうど、友人から夫婦でモニターをさせてもらえることになりました。

まず、私が先に受けました。受けている間は、しゃべりたかったらしゃべってもいいし、自由な感じ。

アクセス・バーズされている間の体感としては、レイキなどの他のヒーリングと似たような感じ、と思いました。頭のいろいろな部位にやさしく手を置かれる、というのが基本で、置かれる場所によって、ビリビリ来たり、ふわっとしたり、そんな感じ。

が、その後がすごかった・・・・・・。

夫が受けている間に、友人が発した一言に私がブチ切れて、私怒る怒鳴る、友人まったく引かず言い返してくる、さらにわたし泣きながら怒鳴るというケンカが勃発・・・(その間も悠々とヒーリングを受け続ける夫w)

わたし、家族以外の人に正面からキレたのは初めてだったんですね(このあたり、HSKキネシによる「人間」に対する調整が効いている気がします)。

その後、仲直りしていろいろ話したのですが、いやこれは、本当に深いところからの解放だ、と・・・^^;;;;

私が爆発したきっかけは、簡単に言うと、私のADD的傾向についてです。

私が何かモノを落として、空間把握能力がないね、という話になって、「やっぱりえりさんは三次元が課題なのよね」みたいな一言に、爆発。友人は、まったく私を傷つけるつもりなく言ったんだと思います。わたしは普段だったらそれは傷つかなかったことにして(だって相手に悪意がないことも頭では分かってる)スルーするはずなのに、そういうことを言われるのはむかつく!!!と爆発した。

「世の中の80%以上の人ができることについて、私が不得意だからって、それをできるようにならなくちゃって言われるのはむかつくーーーーーーーー!!!!!」

心からの叫びでした。三次元が苦手であることへのコンプレックスは、ここまで強かったか、と。だから、「人間やってない」的なことを言われたときも、すごく反発したのだな、と。

これまで、スルーしてたのは、たぶん、爆発したら、相手との関係が壊れると思ってたからだと思うのですが、その時はなぜか、全然そういうことを考えませんでした。それに、友人も引かなかったですね。私も言いたいことを言う、友人も言いたいことを言って、お互い安易な妥協とかせずに出し切る、っていう、まったく初めての体験を、思いがけず、させてもらいました。

わたしを知ってる人は、そういう風に私がキレるなんて、信じられないんじゃないかしらん。

あ、こう書くと、アクセス・バーズを受けるとキレやすくなるって誤解されるかもしれないけれど、私のこれまでの記事を読んでもらえば分かるとおり、怒る、ということは今の私のテーマなのです。

そして、怒りをちゃんと出せて、最後には、ちゃんと笑い合ってお別れできたのは、大きな自信になりました。そして、たぶん、こういう流れになったのは、この友人には受け止めてもらえるっていう無意識の信頼があったからこそで、誰彼構わずキレる人、みたいになることは、これからもないと思うのです。

そして、みちよさんの言う、「根っこを掘る」重要性。これも痛感しました。弱点を突かれると、わたしは激高する。これまで外には出してなかったけれど。私の内側には、古い、いらないものがありますわ!確実に。掘ろう。

でも、夫いわく、「さんまさんが言ってたって言ってたじゃん、わざと打たせればいいんだよ」と。たしかに、それもそうです。弱点の根っこを掘って解決するっていうのが一番だけど、自分から見せびらかして笑いに変えるのもひとつの昇華方法かもしれません。

そう、アクセス・バーズが終わった後、夫は背が伸びていました・・・。びっくり。明らかに目線の位置が違っている。施術中、ずっと腰のあたりが動いていたから(腰には手を当てていないのに)、骨盤が調整されたっぽい、というのと、シークレットシューズを履いているみたいにかかとが分厚くなった感覚なんだそうです。

アクセス・バーズ、面白すぎです。

そうそう、あとから、夫といろいろ試してて気づいたのですが、レイキのポジションって手の平をつけますが、それを指先に変えるだけで、なんちゃってアクセス・バーズ的に体感が変わって面白かったです。アクセス・バーズ、私も習いたくなりました。
 
comments: comments(6)

表現解放宣言

ヒーラー美容師えりさんが、昨日の記事についてご自身のブログで書いてくださって、それを読んで嬉しくなってしまいました。

もって生まれたあなただけのギフトはどこにある?!|キラキラな毎日

私がやりたいのは、そういうことだったんだなぁと思って。

私は、自分のことになるとなんでも開けっ広げに出してしまう癖があるのです。

匿名でやっていた頃、「私だったらそんなこと書けない」っていう反応をされることが多くって、たぶん褒められてるんだけど、そう言われるたびにモヤっとしていました。私は普通にしてるつもりだったから。

私、やっぱり人と違うのかな(まさに「ちゃんと人間できていないのかな」)という恥の意識から、自分が出したい範囲よりも少し控えめに出すようにしていたところがあります。書くこと自体に対する恥ずかしさはないんだけど、なんかねー、人並みの「恥」の感覚がほしい!持ってるように振る舞いたい、というか。

でも、えりさんの言葉を読んで、あーそれも私の「表現」だったんだなぁ!と思ったら嬉しくなってしまった!
 

本当の自分は、
頭の中ではなく、
「感覚」の中にあるから、
あなたのハートにあるのです。

「感覚」は、
宇宙とあなたを繋げるツールです。

誰もが持っているけれど、
あなただけの
独自の感覚。

 もって生まれたあなただけのギフトはどこにある?!|キラキラな毎日


自分の感覚を研ぎ澄まして、感じたことを表現する手段を、わたしは、もっと、手に入れていきたいんだなぁと思います。

今の私の書く・書かないの境界線は明確で、それを読んで傷つくかもしれないリアル知人が1人でも目に浮かぶなら、書かない(勝手に解釈して傷つく人はいるだろうけど、それはそれ^^;)。まぁ、匿名ブログのときと比べて、書けることはだいぶ減った(笑)

だから、窮屈といえば窮屈で。写真とか絵とかでも表現したい、っていう新しい感覚はそこから来ているのもあるかも。

写真については、自分は写真を撮るのが下手だというコンプレックスがずっとあったんだけど、”カメラを持ったライトワーカー”佑海さんと出会って、ちょっとしたコツを教えてもらったら、一気にカメラが好きになりました。一度外に出せるようになれば、あとは少しずつ磨いていける。

Web制作、絵やイラストを描くこと、そして話すこと、、、今もまだいろんなコンプレックスがあるけど、たぶん、そうやって何かの出会いやきっかけに恵まれて、乗り越えて、自己表現の手段にしていけるかも、と思うと、生きるのがとても楽しみになってくるのです。

生きるのが楽しみだなんて言葉を書く日が来るとは思わなかったなぁ・・・。

Sky, with a bird flying
 
comments: comments(0)

スピリチュアル美容院

ヒーラー・チャネラー x 美容師のやなぎえりさん(名前一緒!)のところに行ってきました。

三軒茶屋でスピリチュアル「やなぎの木」

これまで、普通の美容院しか眼中になかったわたしが、急にこういったサービスを探して、行ってみる気になったのは、やはり、「人間」への抵抗が薄くなった影響だと思います。
 
楽しそうなことは全部やってみる!という心意気でエイヤっと。

髪にはやはり、いろいろなものが溜まるのだそうで、髪を切りたいなぁと感じるときは、心のモヤモヤを出したいなーというサインでもあるのだとか。だから、物理的に髪を「切って」もらいながら、古い思い込みとかを手放すのは、実はすごく効率が良いのですね。

入って驚いたのは、内装の可愛さ!!!
あんまり可愛かったので、お願いして写真撮らせてもらいました。

spiritual hair salon Yanaginoki

これ、壁画なんです。写真では分かりづらいけど、窓ガラスにも描いてある!!!
画家の金子國義さんのお弟子さんである、赤木仁さんによるものだそうです。
私もいつかサロンをやるときは、こんなお部屋にしたい♡

spiritual hair salon Yanaginoki

もともと、私は美容院が苦手です。対人恐怖持ちだったのもありますが、根本的な問題として、「どんな髪型にしたい」っていうのがはっきりしていなくて、聞かれても困ってしまうので・・・

相性の合う、うまい美容師さんであれば、「おまかせ」でいい感じにしてくれる、というのが分かってからは、基本的には「おまかせ」ですが、相性が合う人を見つけるまでが大変!なのです。

えりさんのヘアスタイル・カウンセリングは、「どんな髪型になりたいか?」の裏にある「どうなりたいか?」を私が話すと(ここまでは普通の美容院でもある)、そこからさらに、私が言っていないことまで汲み取って提案してくれる、というのがすごく良かったです。

その時点ではまだお会いしたばかりなのに、「は!言われてみるとそうかも!」「何で分かるの!」と驚きました。

今から思うと、そこで提案してもらって「あ、そうかも」と納得した内容って、髪型というよりも、今の私の人生の方向性のようなものでした。鏡を見るたびに、それを思い出して原点に戻れるっていうのはイイです!

spiritual hair salon Yanaginoki
鏡の中にえりさんの後ろ姿が!(笑)

話してみると、えりさんとは共通点がいっぱいで、カット、カラーの間中、いーっぱいお話しをさせてもらいました。美容院の時間があんなに早く、楽しく過ぎたのは初めてかもしれません。

お話は「そー言われてみるとそうかも!」の連続だったのですが、いっぱいありすぎて、書き出すと長くなるので置いておいて。

えりさんのリーディング・カウンセリングを受けたことで、私は、「私を知る」試みを再開しようと決意しました。

スピリチュアルな分野のことです。元々は、マイナスからのスタートというか、対人恐怖もあったし、ADD(注意欠陥障害)的な生きづらさもあったし、両親との問題もあったしで、生きる苦しみを取り除きたい一心で探求してきました。
 
あ、以前ほど生きづらくない、というところまでいったのが2年ほど前で、キネシオロジーという形で「やる側」を体験させてもらって、それはものすごく楽しい経験でした。でも、グラウンディングが弱かったのもあって、霊的な現象が起こって、スピリチュアルすべてが怖くなって、遠ざかりました。

それから、自分自身を探求すること自体も、お休みしていたところがあったのです。

この2年でだんだんバランスが取れてきて、結婚もして、ようやくゼロに戻ってきたところ。

今回、えりさんとお話ししていく中で、わたし、もう一度、ちゃんとやっていこうと思いました。

先日ちらっと書いた、スピリチュアル系の翻訳の仕事も本決まりになったのですが、そういう分野を訳すなら、自分自身をクリアにしていくことが、訳文の質に直結していくので。

***

受ける前はちょっとお高めかな、と思っていたのですが、他のところで別にセッション受けたら1万円〜くらいしますし、2時間以上しゃべり続ける(カラー&カットの場合)セッションってあまりないですし、シャンプーはヒーリングも兼ねていて爆睡してすごく元気になったし、仕上がった髪型も大満足!でしたし・・・さらに、美容院めんどいなぁというのがなくなって逆に楽しみになるっていうプラスの影響も計り知れない!

もちろん相性はあるのだと思いますが、えりさんととても相性が合った私は、かなりの価値を感じられる、幸せな時間でした。

三軒茶屋でスピリチュアル「やなぎの木」
えりさんのブログ:キラキラな毎日
 
comments: comments(0)

HSKキネシオロジーによる対人緊張の調整

ちょっと前の話になりますが、今から考えて、あれはひとつのターニングポイントだった!と思うのが、調布市の整体院HANDSでしてもらったHSKキネシオロジーによる対人緊張の調整です。
※HSKキネシオロジーは、筋反射を使うという点以外は、私がやるキネシオロジーとはまったく違います。身体的な問題と精神的な問題のどちらにでも働きかけることができて、その両方を同時に調整できるようです。
 
対人恐怖、対人緊張は、私にとって物心ついたころからの問題でした。もう何十年も、精神科・心療内科からスピリチュアルまで、いろいろな方法で取り組んだ結果、「対人緊張を問題と思う認識がなくなれば何も問題はない」つまり「対人緊張を治す必要はない」というところに行き着いて、最近は放置していました。

ですが、対人恐怖を問題だと思う意識がまったくなくなったわけではなく、何かきっかけがあるといろいろな形で浮上してきます。

私がHSKキネシのセッションを受けたのは、ちょうど、1回目のモニターカウンセリング練習をした数日後で、「あーーーやっぱり人とうまく話せなかった・・・・・・」という感情が浮上していたので、対人緊張に対しての調整をしてもらうことになったのでした。

面白かったのが、調整前は、「自分以外の人間」でOFF(ストレスを感じる)、「両親」もOFF、ここまでは想定内だけど、「自分」に対してもOFF、、、、、、自分を含む人間をイメージすると、とても重苦しい感じ(夫はON!さすが私に選ばれし人www)。

でもその反応は、1回目のモニターカウンセリング練習で浮上した問題、「自分でいることを拒否っている」ということそのまんまだったので、とても腑に落ちました。

調整自体は嘘みたいにあっという間だったんですが、「人間」についてイメージしたときの心の重苦しさやざわつきがかなり薄らいでいるのを感じました。

前に書いた「あ、私は今まで人間的な感情をないがしろにしてた!」という気づきから、ドミノ倒し的にさまざまな気づきがやってきて、現実も動き始めているのですが、そもそも、HSKキネシで「人間」に対する抵抗や「人間としての自分」に対する抵抗を弱めていなかったとしたら、あのような大きな心境の変化は起こっていなかった可能性がとても大きいと思うのです(いずれは起こってたでしょうけど、もっと時間がかかったはず)。

そして、スピリチュアルカウンセリングに抵抗があったと書いたのですが、それも、「人間」ごときに何か言われても聞きたくない!という気持ちがあったようで、以前よりもずっと素直に、人の意見に耳を傾けられるようになりました。

おそらく、これでもまだ根治ではなくて(根治っていう状態が存在するのかどうかもよく分かりませんが)、これまで何度もやってきたように、1枚ずつ薄皮をはいで身軽になっていくプロセスの中にいると思うのですが、その中でも結構分厚いやつを、HSKキネシは動かしてくれた気がします。

HANDSの園山先生は整体師でもあって、強力なエネルギーワークと身体的調整を同時に受けられるという点が、今私が求めているものとぴったりなのです。グラウンディング強化を目標に、しばらく通おうと思っています。

気功整体院HANDSはんず(最新情報が載っているけど、少し分かりづらい・・・)
気功整体院HANDSはんず(旧サイト)
キネシオロジー(HSK)による治療・セッション(旧サイトのHSKキネシオロジーの説明)
comments: comments(0)

金科玉条にはまる

さっき、たまたま読んだブログ記事に、これだ!って思う言葉があったのでメモ。

「方法論ではないこと」を言語で伝えようとするだけでも「方法論」になってしまう
 

矛盾を超えて。NYセミナーありがとうございました!|秦由佳オフィシャルブログ「それでも世界にYESと言おう。」


「言葉」ってすごいツールなんだけど、所詮、本来カタチを持たないものである「思い」を表現するひとつのカタチでしかなくて、カタチがあるがために、本来の思いとは違う風に受け取ってしまうリスクがあると思います。

それは、同じ場所と時間を共有していても。

先生が本当に伝えたいのは、その言葉の奥にある、もっと柔軟に自由にカタチを変えるような意識なんだとしても、実際そのように言われていても、どうしても、教わったことを静的な「言葉」として捉えてしまい、言葉面に足元をすくわれてしまう。

私には、その傾向があると思います。

特に、教わったことを金科玉条のように、いつでもどこでも通用する普遍的な法則みたいなものとして受け止めたときに危ないと思います。そして、その法則はシンプルであればあるほど危ない。

いくら「今の」自分にとって為になる思想でも、世の中にはいろんなタイミングで生きている人がいて。問題なのは、そこに「金科玉条」感があると、自分のマイブーム思想に同意しなかったり、否定してくる人に対して、良かれと思って(!)、上から目線で(!)言葉が出てしまうことですね(そういう態度が私は大っ嫌いなのに!!!!!!)。

何が言いたいかというと、今、私は、抑圧していた感情が浮上しやすくなってきていて、お、出てきたからにはちゃんと出し切っていこう、という時期なのですが、夫は「負の感情は抑えこまなければならない」という信条で長年生きてきた人なのです。そうしなければならないほどのハードな人生、というか。私は、私の行動の正当性を分かってほしいあまりに、彼の人生を無意識に全否定してしまいました。

金科玉条感は、現在地があって、目標があって、それに突き進むのだ!という直線的意識から生まれるような気がします。目標ばかり見過ぎて、今目の前にあるものを感じることをおろそかにしてしまう。

そして、金科玉条として崇め奉るということは、その教えがまだ自分のものになっていない、ということでもあると思います。本当に自分のものになれば、逆に、そんな暴力的に押し付けることはできなくなりますから。

どんな原則よりも常に一番大事なのは、相手と自分の今の感情を、そのふわっとしたものを「自分で」感じるということなのだと、あらためて肝に銘じようと思います。
 
comments: comments(0)