sakura-blossom

福岡&遠隔でヒーリングもやっています

さらけ出す力

自分の「弱み」を100%受け入れて、それを人に見られてもOKと思えるなら、生きる苦しみの大半はなくなるだろう、って最近心から思います。

ブレネー・ブラウン「傷つく心の力」(Brene Brown: The power of vulnerability)

↑埋め込みプレーヤーがなぜか動作しないので、ページに飛びます

感情を選択的に麻痺させることはできない

上の動画で特に面白かったのが、
感情を選択的に麻痺させることはできない。
You cannot selectively numb emotion.
という研究結果。だから、
感じたくないからといってその感情を麻痺させていると、喜びも、感謝も、幸せも感じられなくなる。
When we numb those, we numb joy, we numb gratitude, we numb happiness.

恥ずかしさや傷つきなどのネガティブな感情はなるべく感じないで、ポジティブな感情だけは目一杯感じたい!ってのは成り立たない、というわけです。。。。。。

このあたり、私の長年の課題である無気力に関連する気がして、とても興味があるところでした。

辛いときも悲しいときも笑顔で元気に振る舞えば快活さが増すかと思っていたけれど、一向に快活になった気がしない(笑)のはそういうことだったのか、って。痛みを麻痺させると、どんどん感情自体が枯渇していく、というのは、経験上腑に落ちます。
 

恥は共感に勝てない

この動画の続編も、すごくよかったです。

ブレネー・ブラウン「恥について考えましょう」(Brene Brown: Listening to shame)

特に、恥の意識を解毒するのは共感(「私もです(Me too.)」という言葉)だという部分!

この部分は、モニカ・ルインスキーさんの「恥」に関するTED Talkにも、次の印象的な言葉で引用されていました。
恥は共感に勝てない。
Shame can't survive empathy.

弱みを隠すのは、それを自分にあってはならないものと切り離そうとし、自分のものとして共感しようとしていないからなのかもしれません。今度、ネガティブな感情がわき上がってきたら、とことん共感する、ということをやってみようと思います。
comments: comments(4)

これまでのこと (2)

これまでのこと (1)の続き・・・

しっくりこなくて書き直す、ということを繰り返していました。

数バージョンのストーリーを没にした後、しっくりくることは永遠にない、ということに気づきました。

私が、このブログでは本音だけを書く、と決めているからです。

ある程度長い期間に起こったことをまとめて分かりやすく書こうとすると、どうしても、「ストーリー」になってしまいます。こういう問題があって、こういう行動をとったら、こうなりました、という(大概、そこにくるのはいい結果ですね)。

ストーリーがまとまるとスッキリしますが、どうしても、真実が漏れます。

ですので、記事にまとめるのは、やめることにします。

これからは、今思うことを自由に書いていきます。
comments: -

ドイツ語が分からない私がドイツのAmazonで購入したときのメモ

ドイツAmazonからの購入方法を聞かれたのでシェアします。

1. ドイツAmazonのアカウントを作成する
ドイツAmazonのアカウントは、日本Amazon(amazon.co.jp)のアカウントとは別ですが、米国Amazon(amazon.com)のアカウントとは共通です。

私はすでにamazon.comのアカウントを持っていたので、それをそのまま使いました。

新規で作成する場合、英語の方が少しでも慣れている方なら、米国Amazonのサイトでアカウントを作成することをお勧めします(名前、住所、クレジットカードなどを登録。カードはたしかJCBは使えず、VisaやMasterはOKだったとおもいます)。

米国Amazonhttp://www.amazon.com/

2. ドイツAmazonにログインして商品を検索する
ドイツAmazonhttp://www.amazon.de/

この時点では、日本に発送できない商品も多くあります。

3. 日本に発送できるかどうかと送料を確認する
出品している業者が複数いる場合、「Internationale und Inlandsversandkosten」(以下の画像でピンク色でマーク)が海外発送に対応していることを示します。これをクリックすると、各業者が発送可能な国と送料の一覧ページが表示されます(海外発送に対応していても、日本への発送に対応していないことも多いです)。

業者選択画面

もしくは、確認したい商品をカートに入れて、ログイン確認→住所選択→発送方法選択→と、どんどん画面を進めていきます。

※画面の構造やボタン名などは日本Amazonとほぼ同じなので、amazon.co.jp を別タブなどで開いて、何でもいいので商品をカートに入れ、同じ操作をしながら見比べると安心です。

※または、Google翻訳を使うと良いです。検索窓に URL を入力して、ページごと翻訳することもできるみたいです。
Google翻訳https://translate.google.co.jp/  

日本に発送できない場合は、どこかでエラーメッセージが出て進めなくなります。
日本に発送できる場合、最終的に以下のような最終確認画面で、送料が確認できます。

同時に日本円換算の合計金額も表示されます。
送料は、業者によって、もしくは商品によって異なるようなので、いろいろ試してみると良いです。

購入しない場合は、ブラウザの戻るボタンなどで画面をいくつか戻して、カートから商品を削除します。

注文確認画面
comments: -

これまでのこと (1)

ということで、戻ってきました。

戻ってきたといっても、「えり」としては、長文を書いたことがなかったと思います。ボロを出したくない、、、わたしは私の「素」を恥じていて、隠しておきたかった。

本当は、今だって、「えり」を閉じて、新しい場所で、新しい名前で、失敗したことがない人のような顔をして、心機一転始めたいです。でも、それではまた同じことなので、あえて、ここで、同じ名前で続けます。

まずは、キネシオロジーのセッションのこと。

キネシオロジーのセッションは、まだ中止中です。今後何らかの形で再開すると思いますが、未定です。

私は、2013年の秋頃、キネシオロジーのサロンを立ち上げてすぐ、見えない世界は怖い!と思う体験をし、それをきっかけに数か月寝込みました(ここで詳しくは書けませんが、キネシオロジーのセッションとは関係ない、個人的な出来事です)。

それは、内心、相当なショックでした。

それまでの私にとって、スピリチュアルな考えやツールは、長年、頼れる味方のような存在でした。それが、突然、自分に向かって牙をむいたように感じました。恐ろしい。こんなものをもう人に薦められない、と思いました。

一方で、その間も、「見えない世界」自体への信頼はあったように思います。

怖い目にあったのは、自分の問題。私が甘かっただけ。私が修練を積んでいなかったから。私がちゃんと「見える人」になってなかったから。私が地に足着いてなかったから。私が自分の軸をちゃんともっていなかったから。。。私はそういう自分を恥じました。

恥の意識でいっぱいになった私は、書かなくなりました。

書いたら、見えない世界への偏見を煽って、スピリチュアルな仕事をしている人達に迷惑をかけてしまうだろうと思いました。というのは表面的なことで、私がぽっと出で、思いつきで自宅サロンなんて始めるのを快く思わない人から「ほら見ろ」と思われるだろう、と思い込んでいて、それが怖かったのが本音です。

私は、信じていたものに裏切られた(と思った)ことで十分に傷ついていて、それ以上傷つきたくありませんでした。

当時、何人かのヒーラーさんに話を聞きましたが、見事に、一人一人違うことを言いました。

見えない世界についてある程度学んでいれば、そのくらいは想定内なのですが(テレビで、どのチャンネルに合わせるか、のような違いです)、もうたくさんだ!と思いました。「見える」人から、いろいろ言われるのはもうたくさんだ!ってことです。

高次の意識につながっているといっても、人間である以上、やはりその人の人間としての意見も混ざることがあると思います(キネシオロジーでもそういう部分を完全には排除できませんが、体を通して聞く分、そしてクライアントさん自身が考えた問いに対して聞く分、反応を取る側の個人的意見は入りづらいと思っています)。

とにかく疲れ果てた私は、スピリチュアルから離れることにしました。

ずっと目を背けていたことを思い出して書いていたら疲れ果ててしまったので^^;ここで一旦切ります。
 
comments: -

100均セリアのヘアピン

今日は星輝 朋美さんのメイクセッションでした。オプションのヘアアレンジレッスンで、星輝さんに可愛いと褒められたヘアピン。100均ですよーっていうと買い物上手!とまたまた褒めてくださる(星輝さんは褒め上手!)。

調子に乗って、帰りに同じシリーズをまとめ買いしてきました。

P4280240.jpg
セリアのヘアピン。3本セットで各100円。見えない!

明日からの朝時間が楽しみ!
comments: -